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2013年07月29日

「福島に来ちゃ駄目だ! 」と言いながら福島に帰った子供達



アップロード日: 2011/05/22
東日本大震災から1カ月後、
津波に流された岩手県陸前高田市の自宅跡で、
海に向かって­トランペットを吹いていた少女がいた。
震災から70日たった5月20日、
少女は東京オ­ペラシティの舞台に立った。
■アサヒ・コム動画 http://www.asahi.com/video/




いま、世界には100万人をこえる難民がいる。
この難民は、悲惨な状態にあったとしても、
「命を守る行動」がとれた人たちだ。
命を守るために故郷を離れることができた人たちだ。

日本人、とくに福島の子供たちは、難民にすらなれない…。

いま、福島の子供たちの心がすさんでいるという。

…当然だろう。

大人たちは、安全神話を洗脳され、カネのためもあって、
「大丈夫だ!我慢しろ!」の一点張り。
だが、子供たちは携帯をチョッと操作すれば
放射能障害の異常発生の情報が瞬時にとれる…。
国や県の帰郷運動(福島に帰ろう!)の欺瞞性など
一瞬で見破る。
アタマにきて、やがて心がすさんでくるのも当然のことだ。

難民にもなれない福島の子供たち…。

おととしの夏休み…。
鹿児島の人たちは福島の子供たちの
一時疎開を受け入れた。

福島の子供たちと鹿児島の子供たちは、
一緒に遊ぶうちに馴染み…、
一生涯つづくはずの友情も生まれた。

けど、夏休みは必ず終わる。

別れの日は必ず来る…。

最後の日…、鹿児島の子供が言った、
「次は必ずボクたちが福島に行くからね!」

これに対する福島の子供たちの答は↓こうだ。

「ボクたち、帰りたくないけど、帰らなきゃならない…」
こう言ったあと…、強い口調で続けたそうだ、

「福島に来ちゃ駄目だ! 」

http://grnba.com/iiyama/index.html

*

こんな福島の子供達を、犠牲にして踏みにじるような
企業も政治家もメディアも官僚ももう許せません。
もう嘘や誤魔化しを通しません。
しっかりと見極めて、まごころある企業と政治家を
選択し育て上げるのが、消費者の務めであり、
私達99%はしかとその力を発揮して行きましょう。

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