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2022年04月13日
電気自動車でライフスタイルどう変わる?
電気自動車を持つとライフスタイル大きく変わります。
どのような生活になるかいくつか紹介していきます。
給油から充電に変わる
電気自動車に乗り換えると今までのガソリン給油から充電に変わります。
車が充電に変わると何ができるようになるのか紹介します。
自宅で充電することができるので容量が減ったらいつでも充電することができます。
電気自動車の充電は商業施設や充電スポットなどもありますが自宅に充電器があれば、充電にかかる費用は電気代だけです。
さらに夜間に充電すれば電気代がお得にできます。
電力会社を夜間の料金が日中よりも安くなるプランに変えることで電気代を抑えられるのでより節約に繋がります。
電気自動車と家庭用蓄電池でより快適に
電気自動車と家庭用蓄電池をうまく利用したほうが電気代がもっとお得になります。
電気を貯められる電池としては違いがありませんが、家庭用蓄電池の容量が大体4〜12kWhぐらいですが、電気自動車は20〜40kWhと大容量なため使い方の幅が多くなります。
安い時間帯に買って高くなる時間帯に消費するのには効率よく利用できます。
また、太陽光発電との相性も抜群です。
太陽光発電で貯めた電力を使わない時には売電することが出来ます。
以前ほど高く売ることはできませんが、現在でも売電することはできます。
しかし、電力の使い方としては、貯めた電力を自分で使った方がお得にできるので状況に応じて考える必要があります。
電気自動車のメリット
電費が安い
電気代は走行距離や使い方にもよりますが1ヶ月使っても2000円ぐらいに抑えることができます。
自宅で充電するのと充電スポットで充電するのでは若干料金が変わってきますがガソリン代よりは断然安くなるのでおすすめできます。
乗り心地がいい
ガソリン車の場合、エンジンで燃料を燃やすためどうしても音や振動が大きくなってしまします。
電気自動車の場合は、電気の力だけのため音も静かで走行音もほとんど気にならないぐらいにまで抑えられているため乗り心地が良いものとなっています。
補助金がある
現在電気自動車を購入したい方は補助金を活用することをおすすめします。
補助金は3つでCEV補助金、環境省補助金、経済産業省補助金とあります。
補助金の額は条件次第で最大80万円で車種によって変わります。
最後に
電気自動車は、ガソリン車とは比べものにならないほど静かでエンジン音や振動ないため快適にドライブを楽しむことができます。
電気なので、二酸化炭素は少なく地球環境に優しいものになっています。
環境に気にかけている人にはおすすめです。
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2022年03月25日
蓄電池のよくある質問
蓄電池を利用する上で事前に知っておいた方がいいことはいくつかあります。
あらかじめ理解しておいてトラブルにならないように事前準備が大事です。
今回、蓄電池を活用する上で知っておいた方がいい情報を紹介していきます。
蓄電池のよくある質問
蓄電池のよくある疑問や質問を紹介していきます。
蓄電池とは何?
蓄電池は今まで貯めることが出来なかった電気を貯めたり使ったりできます。
充電・放電を繰り返し行うことができ、二次電池・バッテリーともいわれています。
太陽光発電と蓄電池の連携するメリットは?
日中は太陽光発電の電力を、発電ができない夜間は蓄電池に貯めた電力を使用する使い方ができます。
蓄電池や太陽光発電があれば安い時に電力を買って貯めておけるので使う時には安く抑えることが来ます。
災害時の非常電源にも活用できます。
太陽光発電と連携する事によって災害時に非常用電源として活用できます。
日中は発電した電力を使用し余った電力を蓄電池に貯めることで、夜間や天候の悪い時にも電力を使用することができます。
蓄電池の適した設置場所は?
蓄電池は基本的に、メンテナンスがしやすく、災害や火災などが受けない場所に設置することが理想です。
屋外設置型だと条件に合う場所は多いですが、設置場所の環境によって多くの費用が掛かるので注意が必要です。
しかし、最近では、小型化されてきていて屋内設置型が増えてきました。
その他にも日射条件、温度、雨や雪、換気、塩害などもあらかじめ注意して置く必要があります。
蓄電池のサイズは?
製品によって違います。
屋内ようのコンパクト、軽量モデルや屋外のモデルあります。
利用するライフスタイルや設置場所によって、違い自分にあったものを選ぶことができます。
蓄電池にメンテナンスは必要ですか?
蓄電池は基本的にメンテナンスはいりません。
各メーカーのサポートとして24時間体制で監視システム機能があるため点検はいりません。
蓄電池の掃除程度で大丈夫です。
蓄電池の種類
主な蓄電池は3種類使われています。
リチウムイオン電池
正極活物質にリチウム含有金属酸化物、負極活物質には炭素材料、そして、電解液として有機電解液を用いています。
ニッケル水素のデメリットだった「メモリー効果」などがなく、さらに小型で軽く、高い電圧を供給できるよになり、今最も主力ともいえる蓄電池システムです。
NAS電池
正極活物質に硫黄、負極活物質にナトリウム、電解質にはβ‐アルミナを用いている大規模電力貯蔵システムです。
世界で唯一日本ガイシ株式会社だけが開発製造した蓄電池として知られています。
紹介した蓄電池システムの中で最も大きくメガワット級の電力を貯蔵できるシステムで、長期間の安定した電力供給が可能です。
燃料電池
燃料電池は、環境に対して影響のない水素と酸素を利用している発電システムとして注目されています。
水の電気分解を利用して発電する仕組み、排熱を利用することで既存の発電システムとはくらべものにならない電力を生み出すことができます。
蓄電池の寿命
今最も使われているリチウムイオン電池の蓄電池で10年から30年使用できます。
NAS電池で15年前後、ニッケル水素電池で5年前後となっています。
また、その使用状況や環境によっても長く使えるかわ大きく異なってきます。
蓄電池は太陽光発電がないと使えないですか?
太陽光発電と蓄電池で連携して利用したほうが性能を十分発揮してメリットが大きいです。
太陽光発電がなくても蓄電池だけで使うことはできます。
蓄電池を購入する上で気おつけるポイント
購入する価格が高額
補助金を使えますが、それでもまだ高い場合がほとんどです。
蓄電池は使って行くにつれ劣化する
自分の運用スタイルに合った蓄電池を選んでいきましょう。
設置スペースの確保が必要
あらかじめ設置する場所を決めておかないと屋内で大きすぎたり、屋外では屋根がなく雨や雪が影響したりと事前に注意が必要です。
最後に
蓄電池を利用していくうえで便利にはなりますが、事前に考えといた方がいいことがいくつもあります。
実際に利用してみないとわからないことはたくさんあります。
利用する前にできるだけトラブルを避けるために多くの疑問を解決しておきましょう。
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2022年03月23日
蓄電池選びはどうすれば?一括見積りの【タイナビ蓄電池】
タイナビ蓄電池とは
「タイナビ蓄電池」とは、太陽光発電の販売を行っている業者の見積もり提案から、土地付き太陽光発電や産業用太陽光発電に関する見積もりなど、太陽光発電に関する見積もりをしているサービス企業です。
100万人以上の利用者がいて、太陽光発電導入サポートしてるタイナビの姉妹サイトです。
蓄電池の購⼊を検討している法人または個人と、全国の販売企業をマッチングする⼀括見積り依頼サイトです。
蓄電池の無料一括比較サイト【タイナビ蓄電池】
タイナビ蓄電池の特徴
タイナビ蓄電池では、全国の蓄電池販売企業最大5社へ、一括で⾒積もり依頼が出来ます。
また、導入時期・予算の選択で登録業者に事前に希望が伝えられます。
その他にも審査基準がしっかりしているので安心して利用できます。
タイナビ蓄電池3つのポイント
- 蓄電池の価格をわずか1分のカンタン入力で今すぐ見積り依頼できる
- 全国の蓄電池取り扱い企業最大5社へ、一括でお見積り依頼できる
- 厳選の実績豊富な企業ばかりだから安心して依頼できる
全国350社の加盟業者から、1度に5社まで一括見積もりを依頼ができます。
サイト内では蓄電池の基礎知識なども紹介しています。
全く分からない人でも一から丁寧にわかるようになっています。
蓄電池について
はじめに蓄電池とは簡単に説明すると、電気は基本的には貯めておくことができません。
今生活している電気は作られてからすぐに使われています。
蓄電池は今まで貯めることが出来なかった電気を貯めたり使ったりできます。
充電・放電を繰り返し行うことができ、二次電池・バッテリーともいわれています。
蓄電池選びに失敗しないポイント
ライフスタイルに適していない
一日の電気を使うライフスタイルにあった蓄電池や契約プランに合っていなくてかえって高くなることが考えられます。
蓄電池を決める前に自分のライフスタイルを把握してから製品を選んでください。
蓄電池の寿命を想定できていない
蓄電池の寿命を把握していなく購入した場合失敗してしまうリスクが大きいです。
万が一の災害などで使えなくなってしまっては意味がありません。
また、売電されている方で元を取ろうとしている方は寿命を把握していなければ損をしていても気づきません。
事前に調べてから購入を考えてください。
最後に
蓄電池は10年以上設置をするので、長期間設置できるスペースを考えて検討する必要があります。
また、蓄電池の設置スペースが確保できない場合には、屋外に設置できる蓄電池もあります。
その他にも、屋内用の蓄電池でもコンパクトなサイズの製品を選ぶという選択もできます。
これから太陽光発電の導入を考えている人は、タイナビで一括見積や相談を行ってみてはいかがでしょうか?
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2022年03月18日
家庭用蓄電池を導入する3つのメリット
家庭用蓄電池を導入する3つのメリット
蓄電池には3つのメリットがあります。
「万が一の停電時に電力が使える」
「太陽光発電の電力を自家消費できる」
「割安な電力が使える」
万が一の停電時に電力が使える
蓄電池があれば、停電が起きたときにも太陽光発電で作った電力を貯めておけるので、必要な時に使うことができます。
停電時に電気を使えないと色々と不便な事が多いです。
例えば、夜に電気をつけないとくらいですし冷蔵庫やスマホなどいざ使いたい時に使えなくなってしまいます。多くの方は停電を経験してから蓄電池の必要性を感じ、導入することが多いと思いますが、停電や災害が起こる前に蓄電池を導入しておくことがいいと思います。
太陽光発電の電力を自家消費できる
太陽光発電で作った電力の自家消費を高めることができます。
これから太陽光発電を導入する人は売電価格よりも電力会社から購入する電気の方が割高になるので、蓄電池を導入して自家消費を高めたほうが安くなります。
割安な電力が使える
蓄電池を購入する時に、深夜料金が安いプランに変更します。
太陽光発電で貯めた電気を夜に使うだけでなく安い深夜電力をさらに貯めて、太陽光発電がまだ動き出さない朝の時間帯に使うことができるので安くなるメリットがあります。
最後に
蓄電池はどうしても費用がかかってしまうので失敗したら手遅れです。メーカーごとのに種類や特徴が違く、蓄電池のスペックなどを総合的に判断し、失敗しない蓄電池選びを考えていってください。
また、災害や停電時の非常用、太陽光発電と併用するなら売電収入増などのこと考えていく必要があります。
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2022年03月15日
蓄電池と太陽光発電の補助金について解説します
DER補助金とは?
DER補助金は、一般社団法人環境共創イニシアチブ「分散型エネルギーリソース(Distributed Energy Resources)」が受給している補助金です。
DERとは、家庭に設置した太陽光発電システム・家庭用蓄電池などで発電・蓄電した電力をアグリゲーターが効率よく管理・運用するシステムです。
一般的な蓄電池の補助金は条件が厳しかったり地域が限られていたりなどの条件がありますが、DER補助金は、日本全国のどこにいても受けられます。
ただし、DER補助金を受け取れるのは、DER実証が必要です。
また、DER補助金には他の補助金制度には無い条件があります。
補助金を受け取るまでの流れ
申請開始
国のサイトへ予約申請を行います。
国から補助金利用に値するものなのか確認されます。
予約申請に認可が通れば「予約決定通知書」が発行されます。
交付決定
電力負担金や工事費などの契約を決めていきます。
交付決定が済んでからから、機器類を発注してください。
実務報告
蓄電池や太陽光の発注を行い、設置工事・電気工事になります。
申請から設置完了までに半年から1年ほどかかります。
蓄電池を選ぶポイント
蓄電池の寿命
メーカーに記載されている寿命やサイクル数はあくまで目安のため、使用環境や使い方によっては劣化が早まる可能性があります。
リチウムイオン電池は、過充電や過放電を繰り返したり、極端に高温での環境で使用すれば劣化が早まるとも言われています。
今最も使われているリチウムイオン電池の蓄電池で約10年前後使用できます。
また、その使用状況や環境によっても長く使えるかわ大きく異なってきます。
その他にも
ニッケル水素電池の場合だと
電池の中でも一番使用期間が短いのがニッケル水素電池で、約7年前後で寿命が来ると言われています。
リチウムイオン電池と比べ、発火の危険性が少なく安全性が高いです。
鉛蓄電池の場合だと
紹介した中で最も寿命が長いです。約17年前後となります。
寿命が長いだけでなく、蓄電池の中で最も古い歴史を持っているため、何度も改良が繰り返されている安定した蓄電池です。
蓄電容量
一般的な家庭で使用される1日の電気使用量は平均10kWhと言われています。<
昼間と夜間との消費電力比率は、昼間は7kWh、夜間は3kWhになります。
しかし、各家庭の生活スタイルや蓄電容量などによって変わってきます。
蓄電池は基本的に容量が大きいほど高額になります。
そのため必要以上の容量の蓄電池を購入してしまうと、費用だけが高くなり宝の持ち腐れとなります。
容量によって使える電力量が異なるので、自分に合った生活スタイルに合わせて選びましょう。
最後に
蓄電池は10年20年と使えるものがあり長期間使うものですので慎重に選んでください。
また、費用も高いので損したいように選びましょう。
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契約アンペアの見直しで電気代が安くなる!?
2022年03月11日
全固体電池とは何?今後期待される蓄電池!
電気自動車(EV)は、ガソリン燃料ではなく、電気を動力源とした自動車のことです。
二酸化炭素などの環境や人体に影響があるとされる物質が排出されない環境に優しい自動車です。
まだまだ気になる点が多くあり、より性能が良い電気自動車の普及が進んでいます。
そんな問題点を解決できる物があります。
それは、全固体電池です。
今回は、全固体電池のバッテリーは現在使われているリチウムイオン電池と何が違うのか紹介していきます。
全固体電池
全固体電池とは、これまで液体が必要だったところを固体にした仕組みの電池のことです。
今までの電池の違いは、固体になることで利用方法が大きく変わってきます。
構造や形状が自由で薄型な電池が作れるようになり、小型や大容量化が簡単でスマホから電気自動車などに利用できます。
固体なので丈夫で寿命が長く熱や環境変化に強いため、様々ところで安全に利用できるようになります。
リチウムイオン電池ではできなかった高速充放電が全固体電池ではできるようになります。
固体電池は薄くしたり、層を重ねて多重構造を作ったり、折り曲げることも可能になります。
多少傷がついても電池の性質を失わず、変質もしないので寿命が長く、熱や圧力変化にも強いのでさまざまな環境で利用することが出来ます。
全固体電池は他と何が違うの?
現在使われている電池のリチウムイオン電池に使われているものは液体がある電池で危険な物質で、液漏れは火が付いたりなどの危険が多くあります。
この液漏れを防ぐために丈夫な容器が必要でそのため大きくて重いものが多くありました。
全固体電池では固体になり不要になるため、形状の縛りがなくなります。
薄くしたり、層を重ねて多重構造を作ったり、折り曲げることもできます。
また、多少の傷にも強く、変質もしないので寿命が長く、さまざまな環境で利用することができるようになります。
電気自動車などの大型のバッテリーに使えば今まで問題視されていた走行距離や火災などの問題が解決できるようになります。
最後に
今後は全固体電池の開発が急速に進み、便利で利用しやすい電気自動車の普及に向けて取り組んでいると思います。
また、発火などの危険性が少なくなり、リチウムイオン電池よりも安全に使用することができます。
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2022年03月09日
ファンヒーターで節約することはできるの?電気代は安くなる?
ファンヒーターの電気代はいくら?
電気ファンヒーター
電気ファンヒーターは電気のみで温めてくれるファンヒーターです。
電気を通すと熱を発する発熱体に特殊加工したセラミックが電気の力で部屋を温めます。
ファンヒーターは設定によって2つから3つのワット数を切り替えることが出来ます。
電気ファンヒーターは、ガスや石油に比べて安全性が高いため、子どもなどがいる家庭にも安心して使うことができます。
素早く付いてくれたり、ガスよりも安全性は高くなっています。
弱点としては、広い部屋を暖めるのに時間かかりあまり向いていません。
例えば1200Wのファンヒーターを1日あたり8時間動かした場合の電気代は250円から300円かかります
1時間当たりの電気代は約16円〜33円になっています。
電源が入っている間は一定の電力を消費するため、エアコンなどとは違い使わない時はこまめに電源を切ったほうが節約に繋がります。
電気代が急に高くなった場合の原因は?
電気使用量の料金の変動が原因
電気料金は頻繁には変わらないですが、増税などにより消費税が増えることはあります。
他にも「燃料費調整」や「再生エネルギー賦課金」など変動が考えられます。
燃料費調整とは電力を作るには燃料が必要です。
そのため電気料金にも燃料費調整額が含まれています。
近年、石炭、原油、天然ガスなどの燃料価格が高騰しているため、電気料金も値上げが続くこととなっています。
季節の変わり目で高くなる
電気料金は季節の変わり目で高くなりやすくなります。
特にエアコンを使う家庭では高くなります。
エアコンを使う使わないでは電気料金に歴然の差が出てきます。
ライフスタイルが変わった
ライフスタイルが変わっても電気代が高くなることがあります。
たとえば、コロナの流行したため家にいる時間が多くなって電気を使う機会も増え電気代が高くなります。
また、子供が増えたり、新しく家電製品を買ったりすれば当然電気代が高くなります
電気代が高くなった場合の解決策
電気代を抑える節電対策
主に冬に多くの電気代がかかるのはエアコンです。
夏の時の気温を下げる温度差よりも冬の温める方が大きいのでどうしても多くの電気代がかかってしまいます。
冬のエアコン代を節約するには、設定温度を低めにすることが必須です。例えば、設定温度を21℃から20℃へ変更するだけで年間約1000円前後の節約になります。
アンペア数を変える
電気の流れる量を表しているのがアンペアです。
家電製品には必要な消費電力が決まっていて、消費電力の大きい家電製品を動かせるためには、多くの電気量つまりアンペアが必要になります。
基本料金はアンペア数に比例して大きくなります。
必要以上のアンペア数で契約をしている場合は適したアンペア数にすることで節約につながります。
最後に
電気代を安くで抑えたいのであれば、使わない時間はこまめに消すことをおすすめします。
新しいヒーターほど消費電力は少なくなっています。
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契約できる電力の種類ってどんなものがある?
電力には、複数の種類があります。
一般家庭で使うものからお店などで使うものまであり、すべてが同じではないのです。
低圧電力、動力、高圧電力、特別高圧といった4つの電力について紹介します。
一般家庭で使用される低圧電力
一般家庭や小規模の工場や飲食店で使われるのは、ほとんどが「低圧電力」です。
契約電力は50kW未満の契約で100ボルトと200ボルトがあります。
はじめに高圧電力から順番に送電され最後に一般家庭や小規模の工場に送られます。
発電所から電柱に設置されている柱上変圧器で100ボルトと200ボルトに変圧されて届けられます。
業務用の電化製品に使用される電力
業務用の電化製品は、三相200ボルトという規格になっています。
動力を家庭や事業者側で変圧することはできません、低圧電力と一緒に契約する必要があります。
大口契約で結ばれる高圧電力
工場や病院、オフィスビル、大型商業施設など、電気使用量の多い法人施設で一般的に使われているもので契約電力が50kW以上のものを「高圧電力」といいます。
高圧電力は300ボルトを超えるものがあります。
また、高圧電力は、低圧電力の単価より安いことがほとんどです。
そして、高圧電力は、キュービクル(変電設備)という設備を通して利用されるのです。
工場の敷地内などで、白色の箱型設備がよくあると思います。
それは変電設備です。
高圧電力の有無はキュービクル(変電設備)あれば高圧電力です。
特別高圧
電圧が7,000ボルト以上は「特別高圧」で、電鉄や工場でよく使われます。
設備費や維持費などのコストは、低圧電力や高圧電力に比べて、非常高くなっています。
最後に
電力には、家庭で使う低圧電力の他に、動力、高圧電力、特別高圧と全部で4種類あります。
電力を切り替えていくうえで新電力は、特に電気使用量が大きい事業者向けのサービスが多く、大手電力会社と直接契約するよりも電気料金をお得にすることができます。
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2022年03月07日
蓄電池の全負荷タイプと特定負荷タイプそれぞれの違いは?
全負荷タイプとは
電気の契約や生活環境にもよりますが、60Aや10kVA相当までのすべての部屋で電気の使用が出来るというタイプになります。
ほとんどのご家庭が多くても60Aまでという契約ですので、家中の家電製品がいつも通り使用が出来るイメージです。
特定負荷タイプとは
事前に指定した特定エリアの電気を使用する事ができます。
蓄電池によりますが、15〜20Aまでの回路を選択頂けます。
停電時に蓄電池から電気を賄う回路を事前に分電盤から選択しておくことが出来ます。
そして、停電時は選択した回路のみに蓄電池から電気を賄うタイプのことです
全負荷と特定負荷のメリットは
全負荷
200V対応商品が多い為、停電時にもエアコン・IH・エコキュートを使用できます。
そのため、停電時は、いつもと変わらない生活ができます。
全負荷タイプが向いている家庭
オール電化を利用している家庭や2世帯家族、ペットや小さいお子さんがいる家庭に特に向いています。
特定負荷
事前に指定するため停電時に使いすぎる心配が要りません。
コンパクトな商品が多く種類も豊富に選びやすくなっています。
また、価格の方も同容量で比較すると20万円前後と少し安くなっています。
停電時は最低限の電気が使用出来れば良いい家庭やコストを抑えたい家庭に向いています。
人数の少ない1世帯家族やペットや小さいお子さんがいない場合にも向いています。
全負荷と特定負荷のデメリットは
全負荷
通電してしまい電気を使う事によって、蓄電池ユニットの容量が減少するスピードが特定負荷タイプよりも早くなります。
特定負荷タイプと比べ得ると電力の持続時間が数時間少ないです。
特定負荷
すべての家電に電力を供給出来ないです。
よく使う家電を選択して供給しているため使いたい家電が少なくなってしまいます。
全負荷は、使用する家電に制限なくすべての家電が使えます。
最後に
今回は、蓄電池の機能の「特定負荷と全負荷」について紹介しまいた。
自分の生活スタイルに合った蓄電池を利用するうえでは知っておくと便利です。
蓄電池は10年20年と使えるものがあり長期間使うものですので慎重に選んでください。
また、費用も高いので損したいように選びましょう。
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2022年03月03日
高圧電力や低圧電力に切り替える時の注意点!特徴や使い分けについて
今契約している電力が高圧電力か低圧電力に合っているのかよくわからない人はいませんか?
高圧電力と低圧電力では、契約や必要な設備が変わってきます。
高圧電力と低圧電力の違いや見分け方説明します。
高圧電力と低圧電力の違いとは?
高圧と低圧の違いは契約電力の大きさの違いです。
高圧電力は50kW以上、低圧電力は50kW未満の契約です。
低圧電力は電柱に設置されている柱上変圧器で100ボルトと200ボルトに変圧されて届けられます。
高圧電力では6600ボルトの状態で各施設のキュービクル式高圧受電設備へ届けられ、キュービクル内で100ボルトや200ボルトに変圧して使用されます。
大工場や大型商業施設、病院などが高圧電力を契約しているのに対して、低圧電力は商店や飲食店、美容院などの事業所から一般家庭までが契約できます。
低圧電力のほうが電気代は高い
高圧電力は、大体1kWで16円ほど、低圧電力は1kWで27円ほどとされています。
つまり、低圧電力は高圧電力に比べて、10円以上高くなります。
現在の電気料金はいくらで低圧電力に変えることでどのくらい高くなるのかや低圧電力から高圧電力に変えるといくら変わるのかを事前に確認しておく必要があります。
高圧電力は業務用電化製品も使える
高圧電力では、単相や三相というコンセントの種類に気を使う必要はありません。
しかし低圧電力では、三相200ボルトの電化製品は動かなくなります。
低圧電力では単相100ボルトと単相200ボルトしか使えませんが、高圧電力の場合は三相200ボルトも使えるようになります。
単相とは、小規模の工場や飲食店、一般家庭で使われる電力で、100ボルトと200ボルトがあり、低圧電力となります。
三相とは、「動力」とも呼ばれている、200ボルトだけが存在する電力で三相200ボルトがあり、主に、工場やお店で使用されるような大きな機械を動かす施設で使います。
低圧電力では三相は使えないため、三相200ボルトの電化製品は動かないのです。
使いたい場合は、高圧電力の契約が必要になっていきます。
工事負担金が発生する
工事負担金が発生することも考えられます。
低圧電力の場合は、柱上変圧器を電柱に設置しなければなりません。
高圧電力ですと、柱上変圧器を使わないため、電柱に設置されていないことが多いのです。
さらに、柱上変圧器の設置だけでなく、場合によっては幹線工事も必要になり、その際電力会社から、工事金額の負担を求められることもあります。
最後に
切り替える時のポイント
- 電気代
- 工事費負担金
- 高圧の場合は業務用電化製品
- 単相や三相はどれにするのか
- 切り替えの際の時間
切り替えた方が安くなるのかや費用にどれくらいかかるかなど、あらかじめ確認しておくことが必要です。
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