2016年10月24日
ネットショップ運営のための仕入れ先
おはようございます!
いのっちゃんです。
今回はネットショップを運営するうえで
商品を仕入れないといけません。
そのため、今回は仕入れ方法を紹介します!
ではさっそく!
@ オリジナル商品を作成する
自分で商品を制作して販売する方法です。
ハンドメイドの雑貨、工芸品、菓子などの食品、小説、漫画などのデジタルコンテンツまで自分で作ったものを販売します。
これはリスクも少なく、副業としてもしやすい方法だといえるでしょう。
無料ネットショップを利用すれば出店費用も掛かりません。
この形で出店する際には、
オーダーメイドでの注文を受けると
さらにgood!!
A 身近なものから売れるものを探す
身近にある良品をインターネットで販売する方法です。
その地域でないと仕入れが出来ないものなどはインターネットでの需要があります。
そんなものはないと思われる方は、
視野を広げてみてください。
たとえば、インターネットで販売されている流木などはどうですか?
岸に打ち上げられた流木が、自然のインテリアとしてインターネットでは高額取引されています。
身近で無価値だと思い込んでいても
別の人からみれば価値があるかもしれません
B ネット仕入れサービス・卸業者を利用する
インターネットには、メーカー、問屋、卸会社から商品を仕入れることができるサービスがあります。
インターネットを介して原価やどういった商品が売れるのかがわかるので登録しておいても損はありません。
ネット上で仕入れが行えるサイト
・NETSEA(ネッシー)・・・(登録無料)
・イチオクネット!・・・(登録無料)
・アリババ・・・中国仕入れの有名サイト
・楽天B2B・・・楽天市場が運営する
・卸問屋.com・・・日用家電、生活雑貨など
C メーカーから直接仕入れをする
販売したい商品を製造しているメーカーから直接仕入れる方法です。
インターネットなどで調べて電話やメールなどで問合せをしてみましょう。
その際に、お店の規模、実店舗の有無、販売形態(ネットor実店舗)などを伝えるとスムーズに話を進めることができます。
直接小売店への販売をしていない場合には仲介業者に問合せてみましょう。
D 一般の卸問屋・問屋街を利用する
卸問屋は日本全国に存在します!
有名どころでは日本橋横山町・馬喰町問屋街ですね!
多くの問屋さんは一般消費者への販売をしないために会員制を導入しており、小売業者であるを証明するような書類提出して審査を通過した場合にのみ会員登録ができます。
入会審査では実店舗のある小売店の方が優遇されやすい傾向があります。
E 見本市や展示会に足を運ぶ
企業や問屋が大きな会場に集まりショーケースに展示したりデモストレーションなどを行い小売業者に宣伝を行うイベントです。
展示会は新たな商取引の相手を探す出会いの場としても有効であり、国内業者だけではなく海外のサプライヤーなどもたくさん参加しています。
見本市や展示会を探すならJETROが運営する「見本市・展示会データベース」を利用すると業種別の展示会などを探すことが可能です。
F 海外から直接仕入れる
海外に直接出向いて自分の足で商品を探し、気に入った商品が見つかれば直接交渉を行い商品を買い付けます。
意外とこの方法をとる方も多いと聞きます!
しかし、
バイヤーとしてのセンスが問われるだけでなく、交渉の経験や知識が必要になるので初心者には向かないかもしれません。
G ドロップシッピングを利用する
ドロップシッピングとは、ネットショップで注文が入った時点で、メーカーや卸売業者から直送するネットショップの運営形態です。
卸値に対して自由に販売価格を設定することができて差額が利益となります。
国内最大級のドロップシッピングサービス「TopSeller」は2016年3月時点で商品数は27万点、流通額はも2年で7.8倍にまで拡大しています。
無料で会員登録ができるのでオススメです!
H オークション・フリマアプリ・海外マーケットから商品を仕入れる
海外の通販サイトやオークションで商品を購入して販売する方法です。
オークションは落札しなければ商品の状態がわからないリスクはありますが、驚くような掘り出し物が販売されている可能性もあります。
中古のジーンズなどを格安に落札して、バッグなどに再加工して販売するなど、リメイクのパーツ仕入先としても有効です。
国内ネットオークションサイトはこちらです
・ヤフオク!・・・国内最大級のオークションサイト
・楽天オークション・・・楽天市場が運営するオークションサイト※2016年10月31日終了。
・モバオク・・・携帯、スマホ向けで若いユーザーの利用が多い
フリマはこちら
・メルカリ・・・国内最大級のフリマアプリ
・ラクマ・・・楽天市場が運営するフリマアプリ
海外のオークションはこちら
・eBay・・・世界最大級のオークションサイト。「eBay公認日本語サイト セカイモン」日本語で出品者とのやりとりや通関時の税関手続きまで代行までOK!
・AliExpress・・・アリババが運営する海外向けの通販サイト
・BUYMA・・・世界の250万人が利用するソーシャルショッピングサイト
・タオバオモール・・・中国最大級のショッピングモール
・天猫Tmall・・・アリババグループのショッピングモール
・C2J.jp・・・日中間最大級の仕入れB2Bサイト
I ハンドメイドマーケットプレイスで仕入れる・作家を探す
ハンドメイドマーケットプレイスとは、個人ユーザーをメインとした手作り商品を販売しているマーケットです。
商品をみて作家にメッセージを送信できるので「専属契約」「OEM生産」など新しい出会いが生まれるかもしれません。オリジナルで新しい商品が次々と登場するので、新製品開発のヒントにも活用できそうです。
J 古物市場を利用する
古物市場とはリサイクルショップ同士などが商品売買をする市場のことです。
参加するためには「古物商許可証」と、ほとんどの場合「参加費用」が掛かります。
古物市場は日本全国に存在しており、許可申請をしている各都道府県の警察署に問い合わせると場所を知ることが出来ます。
リユース市場は年々増加の傾向にありますので、商品ジャンルによっては活用できる仕入れ先の一つです!
K 受注生産系のサービスを利用する
無料ネットショップ開業サービス「BASE」には、インターネット上でオリジナルのTシャツのデザインを作り販売する機能があります。
注文が発生したTシャツのみ生産されるので、在庫をもつ必要もなくノーリスクで販売することができます。
利用方法としては、有名配信者、人気ブロガー、インディーズバンドのオリジナル商品の販売など、パソコンかスマホがあれば直ぐにでも出店販売することができます。
また、サークル・団体などで合わせたTシャツ(ユニフォーム)などを作る際にも集金と配布の手間を省くことができます。
集金の際にはクレジットカード決済も出店と同時に導入できます。
最後に
ネットショップ開業準備中には個人名刺を用意しておきましょう!
仕入先を探す際に有効な問屋街や見本市・展示会に足を運ぶ際には必須です。
手元に残る自己紹介は短時間で人間関係を築く際に役立ちます。
名前、住所、電話番号、メールアドレスなどを記載するだけでなく”ネットショップ開業の準備をしています”などのメッセージを入れるのもいいですね。
今では価格が安く作りやすい名刺サイトが多いのでぜひ活用してみてください!
参考になった方!
ぜひ!クリックお願い致します!
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いのっちゃんです。
今回はネットショップを運営するうえで
商品を仕入れないといけません。
そのため、今回は仕入れ方法を紹介します!
ではさっそく!
@ オリジナル商品を作成する
自分で商品を制作して販売する方法です。
ハンドメイドの雑貨、工芸品、菓子などの食品、小説、漫画などのデジタルコンテンツまで自分で作ったものを販売します。
これはリスクも少なく、副業としてもしやすい方法だといえるでしょう。
無料ネットショップを利用すれば出店費用も掛かりません。
この形で出店する際には、
オーダーメイドでの注文を受けると
さらにgood!!
A 身近なものから売れるものを探す
身近にある良品をインターネットで販売する方法です。
その地域でないと仕入れが出来ないものなどはインターネットでの需要があります。
そんなものはないと思われる方は、
視野を広げてみてください。
たとえば、インターネットで販売されている流木などはどうですか?
岸に打ち上げられた流木が、自然のインテリアとしてインターネットでは高額取引されています。
身近で無価値だと思い込んでいても
別の人からみれば価値があるかもしれません
B ネット仕入れサービス・卸業者を利用する
インターネットには、メーカー、問屋、卸会社から商品を仕入れることができるサービスがあります。
インターネットを介して原価やどういった商品が売れるのかがわかるので登録しておいても損はありません。
ネット上で仕入れが行えるサイト
・NETSEA(ネッシー)・・・(登録無料)
・イチオクネット!・・・(登録無料)
・アリババ・・・中国仕入れの有名サイト
・楽天B2B・・・楽天市場が運営する
・卸問屋.com・・・日用家電、生活雑貨など
C メーカーから直接仕入れをする
販売したい商品を製造しているメーカーから直接仕入れる方法です。
インターネットなどで調べて電話やメールなどで問合せをしてみましょう。
その際に、お店の規模、実店舗の有無、販売形態(ネットor実店舗)などを伝えるとスムーズに話を進めることができます。
直接小売店への販売をしていない場合には仲介業者に問合せてみましょう。
D 一般の卸問屋・問屋街を利用する
卸問屋は日本全国に存在します!
有名どころでは日本橋横山町・馬喰町問屋街ですね!
多くの問屋さんは一般消費者への販売をしないために会員制を導入しており、小売業者であるを証明するような書類提出して審査を通過した場合にのみ会員登録ができます。
入会審査では実店舗のある小売店の方が優遇されやすい傾向があります。
E 見本市や展示会に足を運ぶ
企業や問屋が大きな会場に集まりショーケースに展示したりデモストレーションなどを行い小売業者に宣伝を行うイベントです。
展示会は新たな商取引の相手を探す出会いの場としても有効であり、国内業者だけではなく海外のサプライヤーなどもたくさん参加しています。
見本市や展示会を探すならJETROが運営する「見本市・展示会データベース」を利用すると業種別の展示会などを探すことが可能です。
F 海外から直接仕入れる
海外に直接出向いて自分の足で商品を探し、気に入った商品が見つかれば直接交渉を行い商品を買い付けます。
意外とこの方法をとる方も多いと聞きます!
しかし、
バイヤーとしてのセンスが問われるだけでなく、交渉の経験や知識が必要になるので初心者には向かないかもしれません。
G ドロップシッピングを利用する
ドロップシッピングとは、ネットショップで注文が入った時点で、メーカーや卸売業者から直送するネットショップの運営形態です。
卸値に対して自由に販売価格を設定することができて差額が利益となります。
国内最大級のドロップシッピングサービス「TopSeller」は2016年3月時点で商品数は27万点、流通額はも2年で7.8倍にまで拡大しています。
無料で会員登録ができるのでオススメです!
H オークション・フリマアプリ・海外マーケットから商品を仕入れる
海外の通販サイトやオークションで商品を購入して販売する方法です。
オークションは落札しなければ商品の状態がわからないリスクはありますが、驚くような掘り出し物が販売されている可能性もあります。
中古のジーンズなどを格安に落札して、バッグなどに再加工して販売するなど、リメイクのパーツ仕入先としても有効です。
国内ネットオークションサイトはこちらです
・ヤフオク!・・・国内最大級のオークションサイト
・楽天オークション・・・楽天市場が運営するオークションサイト※2016年10月31日終了。
・モバオク・・・携帯、スマホ向けで若いユーザーの利用が多い
フリマはこちら
・メルカリ・・・国内最大級のフリマアプリ
・ラクマ・・・楽天市場が運営するフリマアプリ
海外のオークションはこちら
・eBay・・・世界最大級のオークションサイト。「eBay公認日本語サイト セカイモン」日本語で出品者とのやりとりや通関時の税関手続きまで代行までOK!
・AliExpress・・・アリババが運営する海外向けの通販サイト
・BUYMA・・・世界の250万人が利用するソーシャルショッピングサイト
・タオバオモール・・・中国最大級のショッピングモール
・天猫Tmall・・・アリババグループのショッピングモール
・C2J.jp・・・日中間最大級の仕入れB2Bサイト
I ハンドメイドマーケットプレイスで仕入れる・作家を探す
ハンドメイドマーケットプレイスとは、個人ユーザーをメインとした手作り商品を販売しているマーケットです。
商品をみて作家にメッセージを送信できるので「専属契約」「OEM生産」など新しい出会いが生まれるかもしれません。オリジナルで新しい商品が次々と登場するので、新製品開発のヒントにも活用できそうです。
J 古物市場を利用する
古物市場とはリサイクルショップ同士などが商品売買をする市場のことです。
参加するためには「古物商許可証」と、ほとんどの場合「参加費用」が掛かります。
古物市場は日本全国に存在しており、許可申請をしている各都道府県の警察署に問い合わせると場所を知ることが出来ます。
リユース市場は年々増加の傾向にありますので、商品ジャンルによっては活用できる仕入れ先の一つです!
K 受注生産系のサービスを利用する
無料ネットショップ開業サービス「BASE」には、インターネット上でオリジナルのTシャツのデザインを作り販売する機能があります。
注文が発生したTシャツのみ生産されるので、在庫をもつ必要もなくノーリスクで販売することができます。
利用方法としては、有名配信者、人気ブロガー、インディーズバンドのオリジナル商品の販売など、パソコンかスマホがあれば直ぐにでも出店販売することができます。
また、サークル・団体などで合わせたTシャツ(ユニフォーム)などを作る際にも集金と配布の手間を省くことができます。
集金の際にはクレジットカード決済も出店と同時に導入できます。
最後に
ネットショップ開業準備中には個人名刺を用意しておきましょう!
仕入先を探す際に有効な問屋街や見本市・展示会に足を運ぶ際には必須です。
手元に残る自己紹介は短時間で人間関係を築く際に役立ちます。
名前、住所、電話番号、メールアドレスなどを記載するだけでなく”ネットショップ開業の準備をしています”などのメッセージを入れるのもいいですね。
今では価格が安く作りやすい名刺サイトが多いのでぜひ活用してみてください!
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