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posted by fanblog

2010年01月01日

組み手の悩み

相手に両腕を突っ張られると攻撃出来なくなる。
当たり前の話だが・・・。

これを何とかしてコントロールしたい。
これは柔道を始めてからこっち、ずっと考えている。
自分の力で何とかするのは無理な気がしてきた。

「自分の力で何とかするのは無理」というのは、自分で考え付くのは不可能か、あるいは時間が掛かり過ぎるだろう、という意味。

およそ、技というものは過去に全て出尽くしていると思う。
ヒールホールドや、その前段階の固定方法さえ、古い柔道の本に載っていたりするそうだ。
特別、罰則規定も無いので、極めきらなければ柔道の試合で使ったって文句は言われまい。やらないけど。

だから、きっと相手の腕のコントロールも先人が既に思いついていると思うのだ。
だが、ここから先は失伝していたり、見つけ難かったり、ニセモノが横行しているのだろう。
特に格闘技や武術の分野ではニセモノが跳梁跋扈していると聞く。

慎重に見極めて勉強していきたいと思う。
それが大人の柔道への取り組み方ではないかと思うのだ。
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