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2015年09月27日

S660 遂にキター!!




半年かかって遂に来た


S660_00.jpg

どうもこんにちは、ツヨシです。

今年の3月28日、発表会の2日前に、事前にネットで発売日以降の予約は相当納期がかかりそうだという事を見かけていたので、発表される前に予約。
あれから約半年・・・
当初は、10月の納車予定でしたが、1日の生産台数が40台から48台へと増産された影響もあったのか、昨日の9月26日に遂に納車となりました。

買ったのは、下のグレードのβでMT仕様。
前にも書きましたが、革のシートがそれほど好きではないので、あえてのβ。
上のグレードαとの違いは、内装が革+シルバーメッキの部分があることと、ホイール、サイドマーカーの色、クルーズコントロールの有無。
走りにかかわる装備は全く一緒。

なので、どちらのグレードを選んでも、基本走りの性能は変わりません。

かなり小さいけどカッコいい!!


車自体の大きさは、思っていた以上に小さい印象。
前に乗っていた、Civic Type-Rも3ドアという事もあり比較的小さい車でしたが、S660は軽自動車規格で作られている事と車高が低いので、さらに小さいサイズになっています。

S660_01.jpg
S660_02.jpg
S660_03.jpg

小さいとは言っても、外観はスポーツカーそのもの。
乗る前からワクワクでした(笑)

内装は、オプションを幾つか付けてもらったので、こんな感じに。
ちょっとCivic Type-Rを意識して選びました。

S660_04.jpg
S660_06.jpg
S660_07.jpg

ドアの内貼りをスウェードの赤に、シフトノブをチタン&赤ステッチの革カバー、サイドブレーキに赤ステッチの革カバー。
Civic Type-Rもドアの内側が赤だったり、シフトノブがチタンで、赤ステッチの革カバーだったりで、結構気に入っていました。

そして、ステアリングがちょっとイレギュラーな感じになっています。
S660_05.jpg
S660_14.jpg

本来、βのステアリングは、樹脂むき出しで、αのみ革巻きのステアリング。
しかも、αのステアリングは白ステッチの革巻き。
でも、自分のはβなのに赤いステッチの革巻きステアリング。

そう、以前も書きましたが、ディーラーの方にダメもとでお願いしてみた限定車のみ装着されている、赤ステッチの革巻きステアリングが無事に装着されています。

ドア、ステアリング、シフト、サイドブレーキなど統一された色合いで、思っていた以上にいい感じです。

ちなみに、ハンドルの下から中央部へと延びるV字型のパーツは、αと限定車はシルバーですが、あえてβの黒のままにしてみました。
これまた、ありえない組み合わせですが、結構しっくりいっている気がして、個人的にはいい感じかなと。

エンジンルームは、こんな感じ。
狭いところに奇麗にまとまっているなという印象。
S660_13.jpg
S660_12.jpg


何かと話題になっていた、フロントの収納スペース。
基本的には幌を収納するスペースですが、幌を取り付けている場合は収納スペースとして使えます。
思っていたよりはマシかな・・・といった印象でしたが、結構熱を持つ場所のようで、少し走行した後に触ると、温かいというよりも、ちょっと熱い感じでした。
なので、食料品などの熱に弱いものは入れないほうが良さそうです。

S660_10.jpg
S660_11.jpg


乗ってみた印象


車の特性や本格的な走りについてのインプレッションなどは、詳しいわけでもないのと他にいろんな方がやっているので、そちらにお任せします。

自分が乗ってみたというか、Civic Type-Rから乗り換えた印象などを少し。
Civicに乗っていたときは、シートをかなり前にして乗っていて(足が短いからか・・・(汗))、クラッチを踏みやすいようにというような感じにしていました。
そのせいもあってか、S660になってシートを一番前にしても、ちょっとクラッチが遠いというか、以前よりも足を延ばした状態で踏む感じに。
クラッチが遠いのか、シートが遠いのか、慣れるまでちょっと時間がかかりそうです。

クラッチの遊びの部分から実際につながり始めるところまでの間隔がつかみにくく、恥ずかしいぐらい発進がへたくそに・・・(汗
まぁ、ちょっとずつ慣れてはきたので、そのうちCivicの時と同じようにできるとは思いますが・・・。

シートを思いっきり前にして乗っていた車からの乗り換え(足をあまり延ばさないでクラッチを踏んでいた方)は、人によっては慣れるまでにちょっと時間がかかるかも?

コーナリングの性能は、いろんな方が言っているように、軽快で確かに気持ちいいです。
曲がりたい方向にスイスイ曲がってくれて、まさに楽しい車です。

慣らし運転が終わって、クラッチにも慣れてきたら大分楽しくなりそうです♪

気になるところも・・・
後方視界がかなり悪いです・・・
通常に走行しているとき、ミラーや目視で安全確認する分にはいいのですが、バックするときは後方視界がかなり悪く、死角が大きいです。
障害物を避けて、ハンドルを切りながらバックするのは、目視のみだとかなり怖い感じ。
バックモニターを併用して、慎重に行かないとぶつけてしまいそうなので、センターディスプレイを付けておいてよかったと、実感しました。

今のところは、こんな感じです。
また、何か気づいたことなどありましたら、書いてみたいと思います。

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posted by ツヨシ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年09月21日

上海問屋 HDMIキャプチャー その2




コンポーネント接続でばっちりキャプチャー


HDMIキャプチャー_02.jpg

どうもこんにちは、ツヨシです。

先日購入した上海問屋のHDMIビデオキャプチャー。
すでにしばらく使用していますが、結果から言うと、コンポーネント接続にてHDDレコーダーのD端子から出力された1080iの映像を正常にキャプチャーすることができました。

音声は、LRの2チャンネルのみのステレオになるので5.1チャンネルの映画などをキャプチャーしても5.1チャンネルにはなりません。

画質は、個人的には問題ないレベルかなと思います。
画質を求めるなら、もう少し高いビットレートでという感じもあるかもしれませんが、悪くない感じでキャプチャーできているかと。

残念なところもなくはない


実際にキャプチャーすると、こんな感じにファイルが生成されます。

HDMIキャプチャー2.jpg

キャプチャーするごとに、連番で0・1・2・・・と番号が付き、一度のキャプチャーでファイル容量が1.95GBを超えると、ファイルが分割され、1_1・1_2といったように枝番が付きます。

キャプチャーされる解像度は、入力映像の解像度により自動的に変わります。

キャプチャー操作は、赤い録画ボタンを押すだけなので、ビデオを再生して録画ボタンを押す、録画終了時にもう一度録画ボタンを押す、たったこれだけ。

キャプチャーしたデータは、mp4形式で、本体にあるUSB端子に接続したUSBメモリやHDDに保存されます。
mp4形式なので、今どきの動画編集ソフトならどれでも読み込み可能だと思います。
もちろん、そのまま再生することもできます。

画質は問題なく、操作も簡単なので完璧・・・かと思いきや、ちょっと問題も・・・。
購入前に1.95GBごとにファイルが分割されることが分かっていたので、おそらくそうなるだろうと思っていましたが、分割された部分の音声が乱れてしまいます。

乱れるといっても、派手におかしくなるわけではなく、プツっと一瞬途切れるような感じと言ったらいいのでしょうか。
なので、めちゃめちゃ気になるという事ではないですし、ちょうどCMのところや無音のところでファイル分割されれば問題はないのですが、気づくとちょっと気になってしまいます・・・。
もしかしたら、言われなければ気づかないかもしれないですが・・・。

とりあえずは、お手軽にキャプチャーできて、編集も可能なので、おおむね問題ないかなと思うので、しばらくはこれでキャプチャーしていこうと思います。

気になった方はこちらからチェックしてみてください。

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群馬出身の一般人です。
15年ほどパソコンの販売店で働いて、現在は印刷会社で働いています。
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