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2016年10月25日

風邪をひいたらおかゆ?今までの常識が非常識


 風邪をひいた時に食べる食べ物といえば、

一般的に消化に良いと言われている

お粥や、うどん、なんかを想像するのではないでしょうか。


5.jpg


これは、私が子供の時から言われており

『お粥やうどんは消化に良い』

『風邪=お粥』

なんて図式が出来上がっています。



長年このことになんの疑問も持たず今まで過ごしてきましたが、

私がMEC食などに興味をもつようになってから

実際はそうではないことがわかりました。


MEC食の提唱者である渡辺医師の見解では、

肉・卵・チーズMEC食で ボケない老けない疲れない! [ 渡辺信幸 ]




野菜に比べて肉の方が消化に良く、

風邪をひいてしまった時でも

お粥やうどんを食べるよりも

お肉を食べた方が胃に負担がかからないそうです。


その理由は、


両者の細胞壁の違いにあるそうです。

お肉の細胞壁が柔らかく、野菜の細胞壁は固い。


その細胞壁の違いをゆで卵で例えると


野菜は殻付きのゆで卵で

お肉は殻をむいたゆで卵



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必然的に細胞壁の柔らかいお肉が消化がいいということになるんです。


また、脂っこいお肉を食べると、

胃がもたれるというのも間違いで、


脂を食べると胃腸の動きが活発になるそうです。


ですから、脂を食べると胃の内容物がどんどん進んでいくため

胃もたれになることはないのだそうです。


また、お粥やうどんなどの炭水化物が消化に悪いわけに

あまり噛まないで飲み込んでいるということが考えられます。


ただでさえ消化が良くないのに、

噛まないとなると最悪です。

胃の中で消化に時間がかかるということは、

胃はずっと働き続けなければならないのです。


基本的に肉食である人間は

本来の食性と違う、

穀物、野菜、果物を食べるのであれば、

特にたくさん噛むことが大事なのだそうです。

皆さんも、風邪をひいてしまった時には、お肉を食べて、早めに治しましょう!!


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