2019年03月27日

うどんの国、香川が舞台のたぬき漫画【全12巻完結】

今日は、アニメ化もされたファンタジー漫画
「うどんの国の金色毛鞠」の感想兼ご紹介です。



「うどんの国の金色毛鞠 1」
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


このマンガは、主人公の男性と人間の子どもに化けたタヌキが出会い、
一緒に暮らすことになるという、ほのぼのとしたお話です。

マンガの舞台は、うどんの国「香川」です。
豊かな自然と、人々の交流に癒されます。

個性豊かでのびのびとした登場人物たちが素敵ですね。


四国には実際に狸伝説が多くあるそうです。

私は、徳島が舞台の、化け狸が出てくるマンガ(ラブコメ)
「姫さま狸の恋算用」も読みました。
四国が舞台の狸伝説や狸マンガはたくさんあって、うらやましいです。


「姫さま狸の恋算用」はどちらかというと
人間の世界よりタヌキの世界の描写が多く感じられ、
登場タヌキも多かったのですが、
「うどんの国の金色毛鞠」は登場タヌキは主に「ポコ」のみです。

そしてタヌキの世界よりは、人間に化けたポコと主人公の男性と、
二人と関わる人々の人間ドラマが中心に感じました。
狸的要素はやや少なく、ちょっと不思議な「親子」の話のようです。


それだけに、ラストに向けての展開には驚きました。

最後まで読むとすごく感動します。
あとから色々と思い出して、これからのみんなの未来を想像して、
じんわりと胸が温まりました。

絵本や童話のような優しさが感じられる漫画ですね。
読み終わると、また初めから、丁寧に読み返したくなる作品です。


化け狸が出てくる作品は多くありますが、
それぞれ視点や雰囲気が違って面白いですね!

いろいろな作品を巡ると、人々と化け狸の関わりや、
日本人の狸に対する古くからの思いも伝わってくるようです。



↑うどんの国の金色毛鞠 1



↑うどんの国の金色毛鞠 アニメ



↑うどんの国の金色毛鞠 全12巻 新品セット



最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
もし宜しければ、こちらのページもご覧ください。

 ↓ ↓ ↓

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