2019年08月11日

心理学的に得する人になる方法

心理学的に得する人になる方法を解説します。

@気持ちを切り替える。固執しない
こだわりは良い表現として使われますが、
多くのケースでは「固執する」ことは
悪いことにつながります。

Aやらされない。自分でやる
やらさせるとストレスがたまり
吸収力も減ります。
どうせなら自分から意欲を持ってやると
良い結果を引き込みやすくなります。


B楽しいことを純粋に楽しむ
楽しいことを純粋に楽しめるほうが
心だけでなく脳の健全にもつながります。

C他人の視線にとらわれ過ぎない
他人の視線を意識するとことで効率が上がり
意欲が高まることもあります。
しかしとらわれすぎると目的を失い
取り繕うようになります。

D不安に負けて判断を間違えない
不安は判断力を奪います。
焦ることなく冷静な判断をしたほうがいいでしょう。

E比較ばかりしない。ちょっとにする
比較は判断の基本構造なのでなくすことはできません。
ただし比較ばかりしていると
余計な思いが湧いてストレスにつながります。

F自分も他人も大事にする
他人を大事にできると
結局は自分のプラスに帰ってきます。
これは心理と脳科学でみても言えます。

Gお礼も報復も過剰にしない
過剰なお礼は相手に変なプレッシャーを与えます。
お礼は寡聞にしないことにつきます。
報復も同じです。

2019年08月07日

表現の自由 続き

色々な思いがあり、昨日のブログの続きを書いてみたいと思います。

芸術監督の津田さんがその後

これはジャーナリストとしてのエゴだったかもしれない

とおっしゃっています。

私はその発言を複雑な思いで聞きました。

やはりそうかと思う一方で

心の奥には

もっと深い決意もあったのかもしれないと感じました。

言い訳や防衛的な言葉ではない言葉が

出てきたことでその決意の強さを感じます。



私はたくさんの人が不快になるものを

表現の芸術として出すことに抵抗があります。

でも、自分の考えを押し通すために

暴言や脅迫をするこの流れはあってはならないものだし

こうした言ったものがちの社会もなんとかしなくてはいけないとも感じます。

また

「すべての表現は自由に保障される」という表見の自由と

「誰かが強く不快に感じる」というものは

同じベクトルの上で議論してはいけないものなのかもしれない。

私はアーティストではありませんが

表現する仕事をしているものとして

よく考えていきたいと思います。


私はゲーム関係の仕事をしていたときは

ゲーム情報誌の編集をしていました。

お店にその情報誌を置いたところ

店長からこんな話をされました。

ある日、ゲーム情報誌を手にした男性がお店に飛び込んできて

「子供が自由に見る情報誌に、こんな画像を見せていいのか」

とあるゲームのゲームシーンが載っている部分を持ってきたそうです。

それはゾンビを倒す人気ゲームで主人公がチェンソーで

ゾンビに首を切られようとするシーンの画像でした。

店長はそのことを本部の SV(スーパーバイザー)に言ったそうです。

すると SVは表現の自由でそんなことをクレームを気にすることはない。

とのこと。

「私はおかしいと思ったのですが、間違っているのは私ですか」と

相談を受けました。

「いえ、私は間違っているのは SVのほうです」といい

当時、下っ端だった私は上司に掛け合って次から気をつけようと

いう話になりました。 SVにも話をしましたが

上司も SVもあまりピント来ていなかったようです。

そしてしばらくして私が編集長になると

ホラーはそうしたあぶない部分が魅力なのですが

ここは気をつけていこうとみんなに話をしたことを思い出します。

特に多感な子供の影響はメーカーの公式リリースだから

他の情報誌もやっているからではなく

繊細に考えていこうと思いました。

また

私が1冊目の本を書いたときに

悲劇の象徴として白血病を取り上げたことがあります。

すると読者の方からお手紙をいただき

最近の物語は白血病を題材にしたものが多く

商業的に利用されている家族の身にもなってみろという

内容でした。

私は世の中に病気の辛さや病気のことを知ってもらうために

そうした表現はありだろうけど

ただ不幸の例として書き不快に感じる人を生んだことの

自分の浅はかさを恥じて

猛省しました。

誰もが全く不快に感じないものなどないかもしれない。

でも、その奥にもっと苦しんでいる人を救おうとか

実際に「今」苦しんでいる人に寄り添えないのは最低だと思いました。


なんとも難しい問題を秘めてはいると思いますが

表現の自由、表現により苦しむ人がいる

そんなことを意識しながら

表現を続けていきたいと思います。



2019年08月06日

表現の自由とは

トリアンナーレで炎上、撤去から

表現の自由について考えている。

色々と賛否があるだろうから

書くことを躊躇していたけど、自分の意見として言っておきたい。

「表現の自由」は法や誰かを強烈に不快にするものの

上位にあるものではないということ。

なんでも許されるわけではない。

極論を言えば人を殴っている動画を撮って

表現の自由だと言うのは通用しない。


そして炎上し撤去されたことを

「表現の自由が後退とした」と監督が被害者的に

言うのも違和感がある。

私は開催前の監督のインタビューを見た。

そこには表現の自由に真摯に向き合う姿勢ではなく

おごりや傲慢に見えた。

表現の自由を後退させたのはあなたかもしれない。

2019年08月04日

ディープインパクトよ安らかに

1986年、アメリカで1頭の競争馬が生まれる。

体格は華奢で脚が曲がり、誰からも期待されない黒い青鹿毛の馬だった。

秋にはウィル性の腸炎を起こして生死を彷徨い、なんとか一命を取り止める。

気性も荒く見栄えも悪かったその馬は

セリに出されたものの安い値段しか付かずに結局、牧場が買い戻した。

セリからの帰り道、馬を運んでいたトラックのドライバーが

心臓発作になり、トラックは横転、

運搬中の馬は何頭も無くなったが

その馬だけは奇跡的に助かった。

その馬、サンデーサイレンスはアメリカの三冠レースのうちに

2冠を制して、年度代表馬になる。

レース中に隣を走る馬を噛み付くほど気性の荒い馬だったという。

引退後、日本に種馬として輸入され

ものすごい走る馬を出し続け

サンデーサイレンスは伝説になった。


そして2002年、サンデーサイレンスを父にもち

日本競馬界に衝撃をもたらした

伝説の名馬、ディープインパクトが誕生した。



ディープインパクトも多々と同じように

最初は期待されていたわけではなかった。

日本最大のセリであるセレクトセールにおいて

ディープインパクトはサンデーサイレンス産駒のうちに

14頭中9番目の値段だったという。

オーナーは

強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから

「ディープインパクト」と名付けた。

デビューに向けて厩舎という馬を調教する場所があり

調教師に預けられたディープは

馬を世話する厩務員を脅かすほどの能力を見せつける。

調教師の指示よりもはるかに速いタイムで販路を駆け上がってきて

息も一つ切らさなかった。

調教師、厩務員、デビュー前に乗った武豊騎手を驚かせた。

デビュー戦は4馬身の差をつけて圧勝した。

ファンを驚かせたのは2戦目の若駒ステークス。

出遅れて最終コーナー先頭よりも圧倒的に後ろで誰もが届かないと思ったが

あっさりと突き抜けて

なんと5馬身の差で勝ってしまった。

ディープと同じように出遅れて

最後にものすごい脚で勝ってしまい大きなレースに向かう馬はたまにいる。

しかし、そのどの馬とも次元の違う走りに見えた。

一瞬の切れ味を見せる馬もたまにいる。

しかしスパートをこんなに長時間維持できる

馬というのはいないと思う。

無敗で三冠馬になり、引退後は

父サンデーサイレンスの衝撃をも超える

無敵の種馬となった。

その功績からディープの種付料は他の馬と

値段も抜けた金額になる。

サンデーサイレンスとディープインパクトが

日本の競馬界に刻んだ功績は

もうなんとも言えない驚愕のレベルだ。

血は繋がっていき

次の世代の名馬たちに受け継がれる。


ディープインパクトありがとう。


2019年08月03日

韓国が心配

韓国は私にとって、とても良い国だと思うんです。

魅力的なコンテンツも多いし

キムチも好きだし

友人や後輩に韓国人もいて

勉強家で尊敬するし

人としても好きなんですよね。

個人的には仲間だと思っています。


しかし日本を敵対することで

票を集めようとする大統領の戦略はどうかとは思います。

ゲーム理論で考えると

今の現状を想像していないのはちょっと戦略的にどうかとは思っています。

あまり感情的にならないで

仲良くして欲しいのが本音です。

でも私が心配してるのは

この対立の中であまり報道されていませんが

ウォン安による韓国経済の破綻です。

あまり話題になっていませんが

結構深刻になってきていて

大丈夫かなと感じています。

シナリオ的には

大統領はこの経済破綻も日本のせいにしてくると思うのですが

最終的には大統領の責任を問われる話になるんじゃないかと思います。

そこで

新しい政権によっては日本と韓国の対立構造が改善する可能性もありますし

現政権のままこじれると

韓国経済がかなり心配になってきます。

心配しています。
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