一進一退

5/26(金)の日経平均 19686円 先週比 +96円

北朝鮮のミサイル問題。イラン大統領選挙。イギリス爆破テロ。などマイナス要素がありながらも、FOMC追加利上げには慎重でアメリカ株は好調。

その分円高で、日経平均は少し上げながらも一進一退。現在ドル円111円台。どうなるか。
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ロシア情報漏洩疑惑、円高

5/19の日経平均 19590円 先週比 -293円

先日のフランス大統領選挙からの株高から一変。トランプ大統領、FBI長官解雇から、ロシア情報流出疑惑。アメリカ株下落、円高になり、日経平均も下げる。

決算自体悪くないものの、ドル円が一時110円台週末より3円近く下げ株価に影響。

一服したとはいえ、現在ドル円も111円台。どうなるか。

フランス大統領選挙

5/12(金)の日経平均 19883円 先週比 +483円

フランス大統領選挙。マクロンが当選。これにより、EU離脱が回避された影響で、ドル高円安。月曜で+450円。

それ以後は小幅な動きですが、上昇からの現状キープ。一時2万円、114円台も。後は決算は企業によって良かったり、良くなかったりと。現在ドル円113円台。来週はどうなるか。

ドル高円安

5/2(火)の日経平均 19445円 先週比率 +249円

先週のトランプ政権、税制改革の期待からドル高円安。今週も引き続き、ドル円が112円台。決算の全体的には好調という事もあり、日経平均、月火連日+100円以上。

この後のFOMC決算等、現在ドル円112円台。GW明けの来週はどうなるか。

税制改革

4/26(金)の日経平均 19196円 先週比+542円

先週末のトランプ政権税制改革の期待から、ドル高円安、日経平均も月〜水連日200円の上昇。発表後は、想定内、利益確定売り等から木金ほんの少し下げる。

落ち着いたとはいえ、ドル円が110から111円台。現在も111円台とドル高円安の状況。GW前の平日。どうなるか。

上昇

4/21(金)の日経平均 18620円 先週比+285円

先週から引き続き地政学リスクがあるものの、先週4日続落から割安感が出て、徐々に日経平均上昇。

ドル円も108円台から109円台へ。さらにアメリカのトランプ政権の税制改革期待から株価は上昇。

現時点でドル円109円台。決算等もあり。どうなるか。

地政学リスク

4/14(金)の日経平均 18335円 先週比 -269円

月曜こそ株価上昇も、シリア、日ロ問題。さらに北朝鮮問題あり。安全資産の円が買われ、円高ドル安。日経平均は下落。

さらに、トランプ大統領の、ドルが強すぎると、ドル高けん制で、ドル円が月の111円台から、金には108円台まで円高ドル安。

株価は結局四日続落。現在もドル円108円台。日経平均どうなるか。

新年度

4/7(金)の日経平均 18604円 先週比 -305円

ロシア地下鉄テロからのリスク回避。FOMC議事録、保有資産の規模縮小が年内必要などの出来事で、日経平均の株価が下落。

ただドル円は基本110円台とキープ。新年度、今の所プラスに働く材料がない状態です。

現在ドル円111円台。日中首脳会談等もあり、どうなるか。

円高ドル安、18000円台

3/31(金)の日経平均 18909円 先週比 -353円

アメリカの経済は好調なものの、トランプ大統領の政策不安から円高ドル安。で徐々に株価を下げる。

金曜は午前中は順調に推移したものの、午後から急落。理由は(3月)期末で利益を確定する動きが活発化したのが原因ではとの事。

1カ月以上ほぼキープし続けていた、19000円台を月週末にわる。

そして来週から年度初め。現在ドル円111円台。どうなるか。

円高ドル安

3/24(金)の日経平均 19262円 先週比 -259円

水曜に、トランプ大統領の今後の政策不安から、NY下落。ドル円も先週末から2円も下がり111円台を付け、一日で-414円。その後は小幅に戻す。FRBイエレン議長の発言も経済には特に大きい影響はなく。

なんとか19000円台はキープ。今後どうなるか。
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