OPEC総会

12/2(金)の日経平均 18426円 先週比 +45円

ここ3週近く続いた円高も一服し、株価も利益確定売りなどでやや下落気味。

しかし木曜、OPEC総会で、減産合意。原油高→円高→株高。ドル円114円台になり、そこで日経平均+204円と上昇。今週からトランプラリーという表現も。

現在、ドル円113円台。この後どうなるか。

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7営業日続伸

11/25(金)の日経平均 18381円 先週比 +414円

トランプ大統領候補の、経済効果期待が大きく、ドル買い、円高が続伸。ドル円が現在も113円台。一か月前より二週間で10円も上昇。アメリカ株、NYダウも最高値更新と。日経平均も7営業日続伸と。

個人的な話になりますが、これまで低迷した持ち株が、売ってもいい圏内に。もう少し見るべきか売るべきか。どこで頭打ちになるか。注視したいと思います。

ドル高円安

11/18(金)の日経平均 17967円 先週比 +593円

トランプ大統領(来年1月)の影響で、アメリカ株高、ドルが買われ円安。円安の流れを受け、日経平均も順調に上昇。一服があっても、ほぼマイナスにならず。

どこが頭打ちになるか、まだわからない状況。一時18000円台もありましたし。現在ドル円110円台。この流れがいつまで続くか。

トランプショックも

10/28(金)の日経平均 17374円 先週比 +469円

水曜にアメリカ大統領選挙、トランプ氏優勢、当選により、トランプショック発動。円高も重なり-919円も、翌日には経済対策に期待等で+1092円。

思ったより、アメリカ国民も経済もショックではなかったようです。結果、円安、株高に。現在ドル円106円台と円安。今後どうなるか。

大統領選挙

11/4(金)の日経平均 16905円 先週比 -541円

先週は、更新できずしつれいしました。

11/1までは、円安が順調に進み17000円台をキープ。しかし大統領選挙が、トランプ氏の追い上げ。トランプ氏大統領の可能性も出てきた為。一気に円高、株安が進みました。

選挙の結果、日本株どうなるか。

17000円台、TV討論会、決算

10/21(金)の日経平均 17184円 先週比 +328円

ドル円は103円台が続き安定。この急上昇は、アメリカ大統領選挙のTV討論会。クリントン氏優勢。これを期に一気に上昇。決算も可も不可もなく。

そして半年ぶりの17000円台に。現在ドル円103円台と安定。17000円台は維持できるか。

17000円台、TV討論会、決算

10/21(金)の日経平均 17184円 先週比 +328円

ドル円は103円台が続き安定。この急上昇は、アメリカ大統領選挙のTV討論会。クリントン氏優勢。これを期に一気に上昇。決算も可も不可もなく。

そして半年ぶりの17000円台に。現在ドル円103円台と安定。17000円台は維持できるか。

安定

10/14(金)の日経平均 16856円 先週比 ‐4円

アメリカ株の下落や、中国経済の不安等で、株価が上がったり下がったりでした。

しかしドル円が103円台と安定。結果、先週とほぼ変わりませんでした。現在ドル円104円台。どうなるか。

4日続伸、円安

10/7(金)の日経平均 16860円 先週比 +411円

アメリカの株が下がったり上がったりしている中、日経平均4日続伸。

理由は円安。9/30時点で、100円台が、10/3で101円台。そこから円安が続き、一時104円台になるも、金曜で103円台。現在は102円台となっていますが、どうなるか。

一進一退、円高

9/30(金)の日経平均 16449円 先週比 -305円

月曜にアメリカ大統領選挙の懸念から、株を下げ。クリントン候補有利で上がり、配当権利落ち日で下げ、OPECの減産で上げ、アメリカ金融株下落の影響で下げ。

一進一退も、下げで始まって下げで終わったため、先週より大幅下落。ドル円は常に100円台と円高キープ。現在は101円台。どうなるか。
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