衆議院解散、円安

9/228(金)の日経平均 20296円 先週比+387円

9/19(月)に日経平均が+389円と急上昇。一体何があったのか。可能性としては、月曜に衆院解散の報道があった事。選挙対策で、経済対策が打ち出されるのではという期待感からかも知れません。

その後は、ドル円が先週110円台から112円台と、円安が続き、日経平均が上昇後もキープ。現在は111円台後半。今後どうなるか。
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円安

9/15(金)の日経平均19909円 先週比+635円

北朝鮮の9/9建国記念日が無事何事もなく終え。株価の不安要素が一段落。アメリカ株の好調もあり日経平均が上昇。

9/15早朝、北朝鮮がミサイル発射も、ドル円が一時111円台。さらにNYダウも最高値更新。この勢いで日経平均も上昇。2万円も視野に入ってきそうな状況。現在ドル円110円台後半。今週はどうなるか。

円高から

9/8(金)の日経平均 19274円 先週比 −417円

9/11(月)の日経平均 19545円

遅れまして失礼しました。

北朝鮮の水爆実験や、9/9建国記念日を控え等、地政学リスク。安全資産の円が買われ円高ドル安。一時107円台。株も売り要素しかなくなり。下がる一方でした。

一時的ですが、そのリスクも回避され。ドル円も107円台と少し戻し月曜は好調でした。今週末はどうなるか。

地政学リスクから

9/1(金)の日経平均 19691円 先週比+239円

北朝鮮が日本上空を通過するミサイル発射。一時的に円高、株価下がるも。次の日には円高が一服。108円台から110円台へ。アメリカ経済、株の好調から、そのまま円安ドル高で推移。株価は上昇で終了。

北朝鮮が水素爆弾実験を発表しましたが、現在ドル円は110円台をキープ。どうなるか。

地政学リスク2

8/17(金)の日経平均 19470円 先週比 -259円

8/23(水9の日経平均 19434円

大分遅れかつ中途半端ですみません。

地政学リスクという事で、連日アメリカと北朝鮮の話題が多く、終始この話が多いです。それによってアメリカ株の下落であったり、安心資産の円が買われ、円高。一時108円台にも突入と。今はギリギリ109円台。

気が付けば、20000円前後の日経平均も19000円台で落ちてきました。どうなるか。

地政学リスク

8/10(木)の日経平均 19729円 先週比 -223円

月火と順調でしたが、水以降、アメリカと北朝鮮のミサイル問題で。お互い挑発。これにより世界的株安。日経平均も下げる。さらにドル円も110円台から108円台へ。

地政学リスク、円高、お盆での買い控え等、ありますが。来週はどうなるか。

決算

8/4(金)の日経平均 19952円 先週比 -7円

決算、日本もアメリカも企業にもよりますが、現状可も不可もなく。連日ドル円110円台と若干円高気味も日経平均に大きく変わることなく。基本的には変動があまりありませんでした。

東芝が東証二部に降格。会社経営問題で止むを得ません。個人的に以前はシャープがと思いましたが、買収等で乗り切れ。東芝は家電はいい物を作ってますが、経営問題で(汗)。 

内閣改造も可も不可もなく、現在ドル円110円台。どうなるか。

下落

7/28(金)の日経平均 19959円 先週比 -140円

アメリカトランプ大統領の政治問題。FOMCの利上げ慎重発言等ありましたが、日経平均、ドル円には大きな影響はなく。

金曜に、稲田防衛大臣が辞任の為、情勢不安から、119円下げ、日経平均2万円を割れるも、決算も全体的には悪くはなく、やや下落気味で推移。

ドル円は金曜深夜の時点で、110円台と、やや円高に。来週はどうなるか。

円高

7/21(金)の日経平均 20099円 先週比 −19円

アメリカ金利の利上げが遅れる可能性が浮上。それにより円高ドル安。

さらにドラギ総裁の発言で、ユーロ高ドル安を受け、ドル安円高。113円台から111円台へ。それでも日経平均はそこまで下がらず。

現在もドル円111円台。どうなるか。

円安から円高

7/14(金)の日経平均 20118円 先週比 +189円

今週は遅れました。失礼しました。

円安の影響で、月火と大幅上昇。水曜にFRBイエレン議長の利上げ慎重と受けられる発言で、徐々に円高に。

114円台から112円台へ。それでも円安の為、日経平均は下がらず。現在もドル円112円台。今週はどうなるか。
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