円高ドル安

3/24(金)の日経平均 19262円 先週比 -259円

水曜に、トランプ大統領の今後の政策不安から、NY下落。ドル円も先週末から2円も下がり111円台を付け、一日で-414円。その後は小幅に戻す。FRBイエレン議長の発言も経済には特に大きい影響はなく。

なんとか19000円台はキープ。今後どうなるか。
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FOMC

3/17(金)の日経平均 19521円 先週比 -83円

FOMC前で様子見が続く中、予定通りの利上げ、円高。日経平均が下落かと思いきや、小幅な動きで結局は少しのマイナス。

東芝が監理銘柄に指定はされましたが、上場廃止にはなっていないようです。

来週は、G20があるので、その影響がどうでるか。現在ドル円は112円台とやや円高。

円安ドル高

3/10(金)の日経平均 19604円 先週比 +135円

イエレン議長発言、利上げ可能性も想定内で、日本株は小幅な値動き。

しかし、金曜、アメリカ雇用統計が、予想19万が実際23.5万と好調。これにより利上げか確実か?という事でドル高円安。一時115円台をつけ、金曜に日経平均+286円。

現在はドル円114円台。どうなるか。

トランプ議会演説

3/3(金)の日経平均 19469円 先週比 +186円

トランプ議会演説、発言の様子見から、一転、軍事費拡大、大幅減税、インフラ投資等で、円安ドル高になり114円台をつける。NYダウは21000ドル台と史上最高値を連日更新。円安ドル高の為、日本株も上昇。

FRB、イエレン議長の発言が来週どう影響するか。

低調

2/24(金)の日経平均 19283円 先週比 +49円

アメリカは10日連続NYダウ史上最高値等ありましたが、日本は低調。売買代金も低調。アメリカで低金利が長期化では、という事で、若干円高にふれ、やや日経平均を下げるも、ほぼ先週と変わらず。

大きく下がることはないものの、やや低調のようです。トランプ議会演説、発言がありますので。どうなるか。

一進一退

2/17(金)の日経平均 19234円 先週比 -112円

2/20(月)の日経平均 19251円

遅れましてすみません。

先週は、日米首脳会談から一段落。アメリカの方はイエレン議長の利上げ前向き発言などで連日のダウ史上最高値。

日本も一時、その影響で円安、株が上がるも続かず。決算も目立って良い結果もないと思われ。株は現状維持、かやや下がっている状態。


アメリカからの好材料が一服。今後どうなるか。

日米首脳会談

2/10(金)の日経平均 19378円 先週比 +471円

木曜までは、日米首脳会談の警戒感から、株価は一進一退。ドル円も112円台。金曜、まだ首脳会談は始まっていないものの、経済政策の期待感等から、アメリカ株が史上最高値、ドル円も113円台と、日本株も影響を受け金曜だけで+471円。

決算も悪くなく、今後どうなるか。

大統領令、18000円台

2/3(金)の日経平均 18918円 先週比 -549円

トランプ大統領が大統領令でイスラム圏7か国入国制限。この影響でアメリカ株下落。日本株も影響を受け下落。

そして、トランプ大統領、日本のドル高けん制もあり円高ドル安。

さらにFOMCの現状維持政策など、気がつくと19000円を割れ18000円台。ただアメリカ株自体は一時急落も戻しました。決算等もありますし、どうなるか。

トランプラリー

1/27(金)の日経平均 19467円 先週比率 +330円

トランプ大統領就任演説。アメリカファーストの発言が多く。経済政策にはあまりふれず、期待外れからドル安、株価が下がりました。

しかし、その後、経済政策の発言があったのか。一時落ち着いていたトランプラリーが復活。NYダウ史上初の2万ドル。ドル安も重なり、日経平均一時18000円台まで下がった株価も19000円台回復、先週よりも高値で終了する事に。

今週はどうなるか。

19000円台

1/20(金)の日経平均 19137円 先週比 -150円

トランプ大統領の就任の様子見や、EU離脱問題等ありましたが、イエレンFRB議長の年内利上げの可能性を受け、113円台まで高くなったドル円も114円台に戻す。

一時18000円台まで下がるも、19000円台に戻す。そしてトランプ大統領就任。どうなるか。
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