2020年09月28日

受注増が逆に売上拡大のボトルネックに

需要の変化はその恩恵を受けて事業の拡大にも繋がります。


高齢者向け配食サービスをFC展開する「シルバーライフ」が受注増に対応する為、群馬に冷凍倉庫を新設する予定です。


完成後は冷凍弁当を135万食保管できるそうです。135万食って、例えば岩手県の高齢者施設の床数で1万8000床くらいでしょ(5年前くらいの情報)、何かあっても県内全施設で3食5日間は対応できるんだ。


例えばですけどね。


それだけでなく、ピッキングシステムを構築して作業の効率化も進めるそうです。


ヒット中の商品は、昨年8月から本格販売しているネット直販の冷凍弁当「まごころケア食」です。想定を上回る売れ行きで、製造・保管量がキャパをオーバーしそうで今回の計画となりました。


まぁ高齢者向けの弁当は今後も需要が伸びそうですし、近々のところでは、こうしたデリバリー的なサービスが流行りますよね。


急な受注増は、保管倉庫のキャパが売上拡大のネックとなる事がよくあります。「まごころケア食」は4割近い伸びをしているそうですから、これを機に事業拡大、サービス拡充を期待したいです。

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