2015年07月24日

満を持して登場、【うなぎ蒲焼風味食品】

一正蒲鉾・・・・蒲鉾屋さんです。土用の丑の日を前に発売させたのは「うな次郎」というすり身の原料から作った鰻蒲焼風味食品。


大衆向けの中国産ヨーロッパうなぎ蒲焼が姿を消しつつありますが、ニホンウナギの資源管理強化も進められています。同社はこのような状況を予見して数年前から鰻蒲焼風味食品の開発を行なっていました。そして、より完成度を高めて発売!量産化の生産システムを整えました。


一正蒲鉾って国内ではかに風味蒲鉾のトップメーカーです。まさに不動の地位。すり身原料の製品だと、鯨のベーコン風味とか・・・。


20年位前に一度うなぎ蒲焼風味食品を製法特許まで取得して出していたんですが、当時は台湾・中国などの養殖うなぎ事業が拡大していた頃。輸入蒲焼には敵わず・・・軌道に乗れず・・・。でも時代は変わり、ニホンウナギの資源確保や、シラスウナギ(赤ちゃん)の価格高騰などでそれこそ価格は「うなぎのぼり」。





今回の「うな次郎」は業務用仕様です。実は今週試食会を実施します。だったら、食べてみてから書けばよいんですが、それは後から。小ぶりのうなぎ蒲焼風の製品が6枚で1シート、4段重ねになっているので1ケース24枚いれ。たぶん、トレーに並べたりして2枚〜3枚売りなんて展開でしょうか。


販促シールと一括表示シールも添付されています。小分け販売前提です。ちゃんと表示のところは【「魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風」本品はうなぎではありません】と表記されています。それだけの完成度の高さという事。栄養素の本物と同様にビタミンB1が豊富に入っているそうです。電子レンジでチンしてご飯にのせれば・・・・いきなり高級チックになりますね。


うなぎ蒲焼風食品については、ココまで完成度を高めた背景に東京海洋大各員教授のかたと、一正蒲鉾の相談役の方がお会いしていろいろお話をされたようなんです。それを契機にガガガッと盛り上がってきたようですね。


通年とおして販売できる商品と育って欲しいですね。僕なんて丑の日も「うな次郎」で十分ですもん!



タグ:うなぎ
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