探偵はもう、死んでいる。第3話

tanmosi3-2.jpgBS日テレ「探偵はもう、死んでいる。」です

「あの、私!実はアイドルやっていて…私、名探偵さんに解決してもらいたい事があるんです!」
君塚がアイドルの依頼を断ろうとすると…
「ごめんね。このやる気のなさそうな男は、ただの助手なの。でも大丈夫。探偵ならここにいる。私は名探偵、夏凪渚」
探偵はもう、死んでいる。だけど、その意志は決して死なない…

tanmosi3-3.jpg中学生アイドル斎川唯の元に「ドームライブ当日に時価30億円のサファイアをいただく」と予告が届いていた。
サファイアは屋敷の金庫に厳重に保管されいるし、SPもいるが…それはただの斎川唯のファン!?
君塚と夏凪は斎川唯の依頼を引き受ける。





tanmosi3-4.jpgそれから一週間、君塚は学校にも姿を見せなかった…唯にゃがテレビに出てた過去回を漁ってたら一週間経ってた!?
「唯にゃ?」「ファンは皆そう呼ぶんだ」
この一週間ただテレビを見ていただけの君塚に、夏凪は怒りのコブラツイスト!
御褒美じゃね?





tanmosi3-5.jpgライブ前日のリハーサル。ステージに立つ斎川唯に向かって謎の男が近寄ってきた!
男を追う夏凪の後ろ姿に君塚は思う。
人として美しい姿。だが、その激情は探偵には不要なものだ。優しさも思いやりも、それらは時として毒となって返ってくる。それをまだ、夏凪は知らない…
男を見失い、斎川唯を介抱する夏凪。
探偵という人種の行動原理は全て論理によるものだけだ…だが、だからこそ疑問が確信に変わり、見えてくる真実がある…
そう、斎川唯は嘘をついている。

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カズカズ
能登半島に住まいするただのおっさんです。身近なことを徒然なるままに綴っていきます。
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