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2016年08月07日

大統領選が日本の射撃界に与える影響(2)

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現在でも米国では22LRの慢性的な品不足が続いています(他の口径は問題無し)。どうして22LRなのかというのには諸説ありますが、サバイバル色の強い保守的な市民が、いざという時に備えて比較的安価な22LRを大量に買い占めているのが要因だと言われています。11月の選挙前後にはまた物凄い取り付け騒ぎになるのは目に見えており、全てのタクティカル系銃器弾薬(散弾を除く)は言うまでもなく、手詰め用無煙火薬、雷管、そして弾頭等が市場から姿を消してしまうのは間違いありません。

日本でも数年前に米国同様深刻な手詰め関連用品不足が起こったのは記憶に新しいと思います。今のうちに、法律上の問題がないリローディング・ダイや弾頭等を買っておいた方がいいのではないかと思います。
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この記事へのコメント
スタMasaさん、おはようございます。
年間5キロと言えば約11ポンドですね。パウダーを沢山必要とするライフルのリロードでは大した量ではありませんね。。。こちらでも、以前は8ポンド入りのパウダーを購入できたのですが、現在ではメーカーが1ポンド入りの小さいものしか販売していません。多分、なるべく大勢の消費者に行き渡るようにしているか、ちびちび売って儲けようとしているかのどちらかでしょう。
Posted by 合衆国精密射撃部 at 2016年08月09日 21:42
◎マコータさん

日本では火薬の譲り受けは、上限5kg/年です。国産の火薬も流通しています。ダブルベースのボールパウダーで、ハンターさんはよく使います。
100m程度の射距離であれば、その国産火薬でもよいのですが(小生、使ったことありません)300m射撃を想定するなら使えません。
雷管はヨーロッパ製品が流通しています。
小生はRWSとS&Bのラージ雷管を使っています。

いよいよとなったら国産火薬で100m撃ち続けましょうか・・・
Posted by スタMasa夜勤明け at 2016年08月09日 11:36
本当にそうだと思います。選挙後は未曽有の品不足になるのは避けられない見通しで、私もそれに備えてパウダーを24ポンド購入しました。日本ではもちろんそのような買いだめは法律上許されないことですが。因みに、無煙火薬の品薄はもう既に始まっていますが、雷管はまだボチボチ流通しています。日本への影響がどのくらいになってしまうのかは、今の段階ではちょっと想像できません。
Posted by 合衆国精密射撃部 at 2016年08月09日 08:48
アメリカ産の雷管が入荷しなくなってしばらく経ちます。この上、火薬、弾頭が入荷しなくなるのは困ります。
Posted by スタMasa出先 at 2016年08月08日 13:15
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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