ドル円1時間足です
朝起きてチャートをまず見るのが日課ですが
おや~
こんなイメージが・・・・
そしてファンダの情報収集
・パウエル議長、追加利下げに動く前に辛抱強く待つ考えを示唆
・労働市場は「顕著なインフレ圧力の要因にはなっていない」
・10年債利回り約4bp上昇、パウエル議長は利下げ急がない姿勢示す
・欧州連合(EU)は、トランプ米大統領が署名した
鉄鋼・アルミニウム輸入に対する25%関税の大統領令を受け、
報復の構えを示した。
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そして環境認識
ドル円日足です
まだGMMAは下方向ですが200MAをブレイクしそう
オレンジの152.98はpivotのS1です
153.0は意識されますね
今夜のCPIで今週は上昇トレンド入りか?
いきなり1時間足です
まだ200MAの下ですがGMMAは上方向です
青のラインまで来るでしょうか?
153円台を目指しているようにも・・・
15分足です
短期オレンジのラインブレイクを狙います
上にブレイクしそうですが相場の先は分からないので
下の場合も想定します
パウエル議長議会証言
パウエル議長は議会証言を二日にかけて行います。
上下両院の議員から手厳しい質問がぶつけられ
厳しい雰囲気ですが、特に大事に至らず結局終わる
というのが通常のパターン。
昨夜は
パウエルFRB議長、利下げ急ぐ必要ないと改めて表明しました
トランプ政権となり、関税に関する
ニュースが連日飛び交う中なので、
議長の答弁も曖昧にならざるをえないでしょう。
しかし、タカ派的な内容でした。
とはいえ、このところ日銀のタカ派姿勢に
日本の金利も上昇しており、どんどん
ドル円が上昇していく環境でもなさそうです。
2025年に入りドル円は軟化していたので、
軽く買い戻しが入る展開となっています