2013年03月19日投稿。
ここからちょっと投稿したかしてなかったか怪しいやつです(爆)
過去作タグ辿って見つけたらリンク貼り直しますね、とりあえずたくさん詰め合わせておきますので(苦笑)
「no-title」
君が喜びをうたった朝も
君が世界を拒絶した昼も
君が黄昏に俯いた時も
君が終わりに泣いた夜も
僕はずっと
ずっとずっとずっと
君を愛しているよ
だから君はそこにいて
泣かないで、なんて言わないから
君はずっとそこにいて
僕はその分
ずっとずっと、君を愛しているから
「no-title」
君が君を否定した時も
例えば終わりに泣いた時も
僕はずっと
ずっとずっとずっと
君を、愛しているよ
さいごにおくる、
「no-title」
それは大切なものだった?
なくしてしまえないものだった?
でも
今はもう手元にはないんだね
寂しいね
そんなことない?
そんなこと、あるんだよ
君は気付いてないのかな
諦めたから、もう大丈夫
そんな風に思ってるのかな
でもね、違うんだよ
寂しいんだよ
そんなことない?
そんなことあるんだよ
だって
君の身体はこんなに冷えていて
ほっぺただってかさっかさ
大丈夫だよ
寂しいなら、泣いたっていいんだよ
もしも涙が君を冷やしても
僕が君を温め直してあげるからさ
「no-title」
大丈夫大丈夫
何とかなるなる
無責任な言葉
大嫌い
だけどどうして
君が言うと
泣きたくなるの
大丈夫大丈夫
何とかなるなる
ねぇ、本当?
「no-title」
何処にも
行けないまま
うずくまってる
君と
背中合わせで
ずっと
ずっと
傍にいるよ
「no-title」
世界の始まりはそこにあって
だけど
世界を形作っていたのは
紛れもなく
そこにいた僕らなんだ
「no-title」
誰かが世界から消えることは
それが知らない誰かであっても
とても苦しくて
何より切ない
その人を愛した人に触れれば尚更
知りもしないのに
胸が苦しくて苦しくて苦しくて
あぁ
もっと一緒にいたかったよね
泣きそうになる
その人の終わりがどうだとか
生き方がどうだとか
そんなんじゃなくて
ただ
最期に何を思って逝けたのかが
一番苦しくて、切ないから
どうか君は
君だけは
そんな気持ちを抱えたまま
僕の傍からいなくなったりなんかしないで
例え
世界が終わるその時でも
「no-title」
空白の時間
とても恨めしい
貴方に逢う事は
許されないのですね
「no-title」
全く何もない空間であれば
人目忍ばずとも貴女に逢えただろうに
「no-title」
空気が生きている
今まで過ごした世界は
淀んでいて
たぶん
空気すらも死んでいたんだ
「no-title」
あの時あの言葉を
ちゃんと君に遺せてたら
君は
簡単に諦めたりしなかったのかな?
最後辺り投稿した気もするんですが…、(苦笑)
とりあえず、メモ帳整理でした。まだ創作メモとかあって邪魔…、げふんげふん、ちょっとアレなので、それは創作メモ用のパソアドレスに突っ込んでおきますね(苦笑)
創作メモっていうか、あれです、いつか公募で送ろうとしてた作品の書き出しだけ書いたやつ(爆死)
あぁもう本当に自分書ききる能力なくて泣きそうです…、(遠目)
連投とか言って詰め込み詰め込みしたんではやかったですね(笑)
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