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2017年09月23日
オカトラノオ
花の時期は6〜8月
花の色は白
草丈30〜100cm
花の大きさは1cmも無い小さな花が穂状花序(すいじょうかじょ)で咲く
葉っぱは細長い楕円で先が尖っている
日照 日向
日陰でも育つが群生するほど生育しない
耐寒性 強い
花言葉は「貞操」「清純な心」など
写真を撮るなら5輪以上群生しているところを引き(広角、または望遠で離れて)で撮ると絵になる。
穂状に伸びた花は咲きが曲がるので なるべく曲がりの向きがそろった部分を探して撮ると良い。
日当たりが悪い場所では まばらに咲くことが多いので一輪だけ狙って清楚な感じを出すために背景が暗めな向きを探して撮るとイメージに合うだろう。
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2017年09月22日
ジンジャー
別名:ジンジャーリリー、シュクシャ、ガーランドリリーで生姜の仲間
花の時期は8〜10月
花の色は白、赤、橙色、黄色
草丈は80〜300cm
花の大きさは10〜15cm
葉っぱは幅広で大きい。
日照 日向か半日陰
耐寒性 やや弱い
花言葉は「淡い恋心」「無駄な事」など
育て方は真夏は涼しくなるような日向にやや湿った土で育てると良い。
用土を用意するなら赤玉6に対して腐葉土4くらいのものがよい。
東京より西では外でも越冬するが枯れた地上部はバッサリ切った方が良い。
生育環境が整ったところで放置すると勢いよく茂る。
写真を撮るなら咲き始めか花ガラや枯れた葉っぱの手入れが行き届いたモノを探した方が良い。
花びらが大きくシベも飛び出しているのでアップで撮るときは絞りをF11以上に絞り込まないとピントが合った写真が得にくい。
また花は茎の先端から次々と咲き 次々に花ガラになっていく。
引き(広角、または望遠で離れて)で撮ろうとすると だらしなく垂れて茶色く変色した花ガラも一緒に写るので撮る前によく観察した方が良い。
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2017年09月21日
シロバナマンジュシャゲ
別名はシロバナヒガンバナ
赤い色のヒガンバナと黄色いショウキズイセンとの交配種
花の時期は9月
花の色は白、ベージュ
(赤く斑(フ)の入った品種もある)
草丈50から90cm
花の大きさは15〜20cm
日照 日向か半日陰
耐寒性 強い
花言葉は「追憶」「思いやり」「思うは貴方一人」など
育て方は日当たりと水はけが良い所に球根を7から8月に植える。
球根分けして育てた場合花が咲くまで2,3年かかると言われる。
写真を撮るなら花が開ききって半球状に形が整ったものを探すと良い。
一輪を狙って撮るときに注意したいのは花は上を向いているのに茎が斜めになって咲くものが多い事。
花の周囲を動き回れるなら花の形と茎が真っ直ぐ綺麗に見えるアングルを探した方が良い。
仏花的なイメージで撮るなら群生しているところより3,4株が寄り添って咲いているような部分を切り取るような構図にするとイメージに合う。
花の大きさに対して茎が細く華奢なので風の影響を受けやすく被写体ぶれしやすい(※1)
風が吹いている時はできるだけ風が止むのを待ってから撮る方が無難。
※1:ヒガンバナの別名の一つは「幽霊花」
風で揺れやすく、夜道を歩いている時に揺れる様を見て幽霊と勘違いする事が由来している。
それほど揺れて目立ちやすい花と言うことになる。
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