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2020年05月31日

龍珠伝 15話・16話 あらすじ

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1・2話 3・4話 5・6話 7・8話 9・10話 11・12話 13・14話

《15話》

いかんは傾城の部屋に行き、銅箱が自分の部屋の寝台の下に隠してあることを伝える。

皇太子は、陛下が勤勉であることを知り、彼を味方にしてオボイを倒したのは失敗だったかもと思い始めた。

いかんはどうしても問題の答えがわからないため、陛下に二度と会えない覚悟で皇宮から出ようとしている。

陛下は皇太子から教えてもらった作戦で、いかんにヒントを与えようとしていた。

いかんは陛下のヒントを瑠璃で確認し、見事に正解を導き出すことができる。

銅箱も手に入れることができたため、皇太子は一刻も早くいかんに皇宮から出るように促す。

しかし六師匠は、黙声と倩影が探している鍵が皇宮にあるかもしれないため、留まるようにと言う。

いかんの義父は、ようやく幼い頃生き別れた弟・李太監と再会した。

しかし、40年という月日あまりにも長く、お互い目指す大義が違うため、二人はあの日 死んだことにしようと別れを告げる。

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《16話》

陛下は大臣たちを集め酒の席を設ける。

そこでオボイの屋敷から見つかった密書を見せた。

オボイと繋がっていた大臣たちは、一斉に罪を認めたため陛下はとがめることはしないと宣言する。

陛下は、オボイが言った「いかん兄弟は明の残党かもしれないぞ」という言葉が気になって仕方がなかった。

陛下はいかんに素性を聞くが、門派の掟で明かせないと言われる。

しかし嘘をつくのは嫌なので、自分たちを信じてくれるなら力になると伝えた。

皇太子は、陛下の厚意は、自分たちを利用するためだといかんに話す。

干ばつが続き、いかんはおなかをすかせていた。

それを知っている陛下は久しぶりに彼女を誘い、いかんの好きな鴨肉を食べさせてあげようとする。

しかし陛下が願掛けをして生肉を口にしないと聞き、義兄弟がそうするならといかんも食べなかった。

陛下は過労と粗食が続き、自分の血で写経までしていたため倒れてしまう。

天に願いが届くようにと、志が一緒であるいかんが替わりに自分の血で写経をした。

夜が明け、写経が終わったいかんを陛下が後ろから抱きしめる。

いかんは慌てて話題をすり替え、陛下を遠ざけようとした。

陛下はいかんが愛おしく想い、彼女にそっとキスをしようとするが、李太監が部屋に入って来る。

二人の想いが通じたのか、天から恵みの雨が降ってきた。

皇太子は、いかんと陛下が抱き合って喜んでいるのを見てしまう。

陛下は再びいかんにキスをしようとするが拒まれてしまった。

幼なじみを待っているのは変わらないが、その前に「大切な人を他の妃と共有するのは嫌だ」といかんは言う。

どうしてもいかんが手に入らないと思った陛下は、ついに彼女に夜伽を命じた。

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