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うさぎや
加藤諦三とクラシック音楽の好きな店長です。吟味して自分が購入したばかりの品を集めてこのブログで紹介しています。是非ご覧になってください。 *当サイトで紹介している商品はアフィリエイトサービスを使用していますのであらかじめご了承ください。
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2023年01月20日
1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/19 小山 昇 (著)
DY051_L.jpg

黒字倒産という言葉を初めて知った。
借金しても手元に現金を持っとくべきだと言うことを理解した。
会社の社長ならずとも、
一会社員としてこんなふうに思った。
身の安泰を考えて、
自分の手元に財を溜め込み、
将来に一切踏み込もうとしない態度は、
自らを死に招くのだと。
一方自社株を67%以上に保持すべきだ、
そうしなければ自らの意思決定ができないということについても、
何よりも自分の自立した生き方が大切なのだという風に感じることができた。
多くのビジネス書には共通した考え方が数多く出てくる。
これまで読んだ本の知識が、
今回の場合も既に学んだこととして、
再び現れてくることがいくつか見られ、
ビジネスに対する自分自身の理解が、
少しずつ確かに深まってきてることを覚えて嬉しく思った。
まだまだ私もこれからの人生攻めて行きたいと決意した次第である。

1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得

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2023年01月20日
幸せになる勇気 Kindle版 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)
DW052_L.jpg

嫌われる勇気の続編である本書は一冊目が、
理論の解説に多くを費やしているのに対し、
実践面についてより具体的に説明をしている。
私たちの幸せは他者貢献によってもたらされるとあるが、
他者貢献とはつまり相手が自分のことを信じる前に、
自分から相手を信じること、
二人の間に生ずる私たちの愛を築き上げていくこと、
その二人がやがて少人数のグループに、近隣社会に、国家に、全世界に展開していくというものである。
現代の社会の多くが抱えているその問題の原因を考え、追求することではなく、
まず自分自身が行動し信頼関係を構築しなさいということである。
自分自身を愛するように隣り人を愛しなさいという聖書の御言葉を引用し、
これらの実践をするためにまず自分を愛しなさい、
ありのままの自分をそのまま受容しなさいと説く。
最も基本的なものは結婚生活である。
結婚とは運命の出会いではなく、
相手が誰でなければいけないということではなく、
決意によるものだとする。
つまり私達二人が幸せになりたいという選択を未来永劫を行い続けることである。
同様に隣り人とも、近隣の社会の人々とも、
決意し信頼し合うことができる。
このようにして私の運命は、
わたしが自分の意志で切り開くことができる。
恐ろしいほどリアリティを持った、
現実的にこのことを通してでなければ幸せになれないと確信させる哲学である。
博士と青年の対話で綴られるこれらの物語の中で、
青年はまるで反抗期の子供のように食ってかかる文面が全編にわたって続く。そこまで言われても、なお博士は青年を親しい友人と呼び続けるのだ。
相手の敵意ある態度は相手の問題であると言う徹底した課題の分離を行い、
その一方で博士自身は相手を信頼し続けるという態度を貫く。
普通なら怒鳴り散らして喧嘩別れしても仕方がないと私自身思うのだが、
偶然にも数回過去にこのような博士の態度を私自身が取れたことがある。
そして心から平安と納得のいく解決が図られた経験をした。
つまり日常生活の困難な人間関係を解決するには、このような課題の分離と、
欠けの多い自分自身のありのままの自己受容の上での他者貢献を果たしていくと言うことしか解決の道がないと実感するのである。

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2023年01月20日
嫌われる勇気  岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)
DW051_L.jpg
これまで読んできた多くの本の原点になる考え方を、
深くもう一度整理して見直すことができた。
人間の悩みのすべてが人間関係に原因するとしたら、
ありのままの自分を妨げることなく、
自分らしく生きる自由は、
他人に嫌われることによってのみもたらされる。
一方で真に自立した精神で、
他人の問題と自分の問題の分離に成功した暁には、
真剣に今を生きるという道を掴むことができる。
山の山頂を目指して最短距離を目指すものではなく、
その過程である登山を楽しむ。
人生の目的はありのままの自分を受容することに成功した人が、
普通に生きる勇気を持ち、
他者評価に左右されない、
真の他者貢献を感じ喜ぶことによって、
ひとりひとり個性的な形で、
与えられるものである。
今日私はまた新たな課題を見つけた。
人が何もしなくてもただ存在するだけで、
真の他者貢献を果たしてるということを、
自分の頭で考え、自分の言葉で説明できるようになりたいと神様に願った。

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