a 人工膝関節全置換術 退院|女将日記

広告

posted by fanblog

人工膝関節全置換術 退院




主なきとも 

咲いた庭花 です

一重の椿と 沈丁花

ピンクの沈丁花より甘くなく

スパイシーで柑橘系の香りが

します 大好きな香り






関連記事

 2011/12/08・・・・・初めて病院に来た日
 2012/01/14・・・・・手術
 2012/01/20・・・・・術後1週間目
 2012/02/01・・・・・術後約3週間
 2012/02/14・・・・・術後約1ヶ月



1月10日に 人工膝関節全置換術のため入院していた母が退院しました

初めの 予定では 術後5週間を過ぎたら退院出来るという 
ドクターのお話でしたので 遅くとも2月いっぱいくらいにはと
予定してたんですが

5週目を過ぎても 母が 痛いので退院したくないと言い出しまして
大変困りました
痛いので 普通の生活の戻る自信が無いと言うのです

痛いのは どうも筋肉痛らしく

今迄 曲がった足を使い バランスをとって生活していたのです
人工関節を入れて 足が真っすぐになり 体のバランスも
良い方に 違ってきており 膝まわりや全身が
筋肉痛になるのは仕方ありません

どうもそれが 本人は 骨が痛い という感覚になるらしく・・

術前の説明で ドクターが1年位は違和感がありますと
言われていましたので
あとはだましだましというか 自分で使って慣れていくしかないのです

恐がらずにせっせと歩いて 人工関節と自分の骨を
上手く馴染ませていくしかないし
それを 私が代わりにしてあげるわけには いかないんよ
母上

と説得につぐ 説得を重ね やっと退院の日を迎えることが出来たのです


2月も後半になって 1階居間と2階寝室の 
イ草の敷物を替えて欲しいと言いだし

イ草って 夏の物と違うん? これ時間稼ぎ?
とか思いながら なんとか畳やさんにオーダー 

しかし 敷物を替えるとなると タンスやらをのけて 引っ越し並みの
労力です それでも 甥っ子1号を拉致してなんとかクリア



して 退院当日は 私一人なので タンスの戻しはあきらめていましたが

持つべきものは 弟です
甥っ子2号と お嫁ちゃんと手伝いに来てくれました
サンキュー 大助かりです \(^o^)/

すべて終えて お家に着いたのは22時を過ぎていました
来てくれなかったら 何時になってたか・・

ずーっとスポーツしてたので 体力はあるほうですが 
さすがに今回は疲れ果てました

もう とっても行きたかったサウナに行って 帰って美味しいビールに
ありついたのは 深夜になった頃でした

ほー 自分で自分に お疲れ様〜  ( ^^) _U~~


人工膝関節全置換術 後記
この手術を受けたことに対しての 私の誤算は
母が ここまで恐がりだとは 思わなかったことです

もともと よく言えば綺麗好きで 几帳面
悪く言えば 神経質で気に病むタイプ

わかっていたつもりでしたが
ここまで 入院が長びくとは思いませんでした

後半の殆どは 心のケアに行っていたようなものです
大丈夫 大丈夫と 励ましながら ネガティブになる
母の気持ちを持ち上げながら

『あんまりぐずぐず入院してたら 本籍 ここに移すでー』ヾ(`д´#) 
と脅しもかけながら 過ごした10週間でした




これから この手術をうけることを 検討なさっている年配の方

変形性膝関節症は 痛くてつらいとは思いますが
命にすぐかかわるような症状では無いと思います

でも 人工膝関節全置換術は 結構大変な手術ではないでしょうか

ここで 一時の痛みやリハビリの負担を嫌がるか
新しい関節で 最後の人生を快適に過ごすか

選択は その方の病歴や 性格や 生活によると思いますが

私は初診の時のドクターの言葉を信じて
母に手術を すすめました

生活の質が変わりますよ

この言葉を 母が本当に実感できるのは もう少しさきかと思いますが
しっかり 二本の足で歩いている姿をみて 
手術を勧めて良かったと 思っています




最後に 主治医のドクターを初め 看護師さん リハビリの先生 
その他 関わって下さった全ての方々

長々とお世話になり有難うございました
この病院の全ての 処置と対応に 感謝します

多くの変形性膝関節症に悩む方が 一人でも楽になりますように 





長文にお付き合い頂き 有難うございます 感謝)^o^(感激
にほんブログ村 美容ブログ 美容の豆知識へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
 




この記事へのコメント

   
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。