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3月のライオン 6巻レビュー

3月のライオンを買いました。読みました。

羽海野チカさんの漫画に言えるのは、キャラクターの心理描写すごく巧い
キャラクターに命を吹き込むという点に関して、
日本で一番うまいんじゃないかなぁ。


5巻の終わりから少し重い話になるのかな、と思っていたんだけど、
重い話のなかにも話のコシを折らない、絶妙なユーモアが取り入れられてて、
どんどんストーリーに惹き込まれていきます。

キャラクターの個性が際立っていて、それぞれが抱える苦悩があり、
人間の強さ、弱さ、優しさ、たくましさ、そういった人間くささというか、
キレイなところも汚いところもしっかり描かれています。

二階堂君はぜひ生きててほしいなぁ〜。(・ω・`lll)
モデルになってる村山聖さんは若くして亡くなってしまっているので、
フラグがビンビンたってて、ちょっと心配になりました。

将棋の漫画だから読まないとか言っちゃう人がいたら、
それはものすごくもったいないことをしてます。

将棋の話はあくまで、たんなる場所に過ぎず、
そこで繰り広げられる人間ドラマを楽しむ漫画です。

もちろん将棋を知っているほうがより楽しめると思うけどね。


3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)

早く続きが読みたいです!
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