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2017年04月11日

旅のテーマが決まった時 〜 『世界の自由学校』との出会い〜

父から言われた「旅のテーマ」が特に決まらないいまま数年が過ぎた。


その間、私はもう1つの夢であった小学校教師の採用試験にチャレンジし、残念ながら二次で落ち、、、晴れて自由の身のまま流れ者講師生活を送っていた。


日本で最も厳しい現場と言われる東大阪で、日々、愛すべき子ども達と向き合い、大変だからこそ生まれる教師仲間との学び合い、、、。


あの数年間での経験は本当に貴重な時間だったと思う(*^_^*)


それと同時に、あまりにも管理、管理、、、に忙殺され過ぎる現実に嫌気がさし、、、(´-﹏-`;)

理想の教育とは?、、、という疑問みたいな想いも私の中に芽生えていった。


この本に出会ったのはそんな時だった。


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麦秋社 1985年発行


 この本を手にしたのは2006年の夏・・・同じ著者の「自由学校の設計」との出会いはその6年前にさかのぼる。


その時からずっとずっと、心にかかっていた世界・・・自由学校・・・

特に原点であるイギリスのサマーヒルは、一体どんな学校なのか、すごく興味があった(°ー°〃)


そして、この本には、サマーヒルだけではない、いくつもの自由な学びの学校が紹介されていた。


「これらの学校を巡れたらおもしろそう♪(・∀・)」


そう、旅のテーマが決まった瞬間だった!


そして、その数ヶ月後、通帳に貯まったお金を前に、私は、迷っていた。


選択肢その1、残っている奨学金を全額返還する。

そうすれば、残り10年くらいは楽だし、一括返還すれば、10%戻ってくるシステムもあった。


選択肢その2、この機会に世界放浪の旅に出る。

奨学金はこれまで通り地道に返す。


基本的に私は、迷った時の判断基準は

「今しかできないことはどちらか?」

である。

そう、将来的には結婚も子育てもしたいし(その当時は30才、相手ナシ、それも理由の1つだった、(^^ゞ)


長期間、日本を出れるのは今しかない!


秋から冬に入る前には、ほぼ気持ちが固まってきていた(*´ω`*)


(つづく)



実際の旅に役立つ情報編へは、こちら
ヨーロッパの自由学校訪問記 〜情報編〜

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posted by のんのん at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出発前
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