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2018年04月24日

不妊の原因は男女同じ割合!男性の妊娠力とは?

妊娠するのは女性だけ。

それだけに不妊は女性だけが深く悩みがちですが、原因の半分は男性にもあります

また、病気などの特別な理由からではなく、日常生活のささいなことが不妊の原因となることは女性だけでなく男性にもあります。





“排卵日だけ”ではなかなか成功しないもの
特に不妊治療をせずにベビ待ちをしている夫婦に一番多いのが、排卵日にがんばるタイミング法。
排卵日を狙ってセックスをすると妊娠する確率は20%ほど。

ただ、この確率は妊娠しやすい体質の人の場合なんだそう。
実際には年齢や体調、ストレスなどで思っている以上に妊娠の確率は低いのです。





義務感が妊娠をさまたげる
排卵は周期的に起こるだけでなく、発情すると日にちに関係なく起こるとも言われます。

また体調やストレスなどによっても排卵のタイミングはずれたりもします。
逆に排卵日であっても義務的なセックスだと妊娠の確率を下げることもあるそう。
男女ともにすべての条件がピッタリ一致して受精卵が誕生するのは、まさに奇跡ですよね。





男性の妊娠力を下げるNGな生活習慣
1周期に1度の排卵期。そこに向けて体調を万全に整えておきたいのは男性も同じですが、特に健康に問題のない男性も、知らず知らずのうちに妊娠力を下げる生活をしているのが現代の特徴です。

1)喫煙習慣→精子濃度、精子数、運動率のいずれも低下
2)ストレス→働き過ぎや人間環境によるストレスが精子の質を下げる
3)セックスレス→元気で新鮮な精子が入れ替わらないため質が劣化
4)睡眠不足→体のリズムを狂わせ、体調不良が精子の数や質を低下させる
5)メタボや運動不足→精巣の働きが鈍くなり元気な精子がつくられない
6)加齢→晩婚化による精子の老化


夫婦二人で愛の結晶を
女性だけが不妊に悩み、責任を感じてしまうとかなりのストレスになってしまいますよね。
思い詰めすぎや男性側の認識不足が、せっかくの妊活の努力をムダにしかねません。
パートナーによってはすぐには難しいこともあるかと思いますが、少しずつでも一緒に生活習慣の見直しをしていくようにしたいですね。

旅行や週末デートなど、上手な気分転換も大切。気持ちをリラックスさせ、環境を変えるのも効果的です。
思わぬサプライズ効果やテンションの高まりが、男女の妊娠力を上げてくれるかもしれません。




posted by 新山 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊活・妊娠
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