2020年06月02日
適切なニキビケアで美肌を保とう
ニキビは思春期にできるというイメージが強いのですが、実は、大人になっても繰り返してニキビができてしまうことがあります。
鏡を見るたびにニキビが気になり、つい指で触ってしまうってことも・・
自己流のニキビケアや、過剰のお手入れした場合、ニキビの痕が残ってしまうこともあります。
今回は、大人ニキビの原因、ニキビケアのポイントについて紹介していこうと思います
ニキビとは
ニキビとは、前額部や頬、口の周り、下顎にできる発疹をいいます。毛穴に皮脂が溜まることで、ニキビ菌が
増えて炎症を起こした状態です。
大人のニキビの原因
大人のニキビは20歳過ぎてからでき、吹き出物ともいわれます。思春期の場合は、額、鼻筋など皮脂の分泌が盛んなところにできるのに対し、大人のニキビは頬や顎、首などのフェイスラインの他、背中やデコルテなどにできやすいです。
大人のニキビの原因には次のようなことが挙げられます。
@乾燥による肌のバリア機能低下
肌は十分に潤いを蓄えることにより外界の刺激から肌を守る「バリア機能」が備わっていますが、乾燥や強い紫外線、洗顔時の過剰な摩擦によってバリア機能が低下してしまう結果、角質が厚くなってしまいニキビが
発生しやすい状況になります。
Aターンオーバーの乱れ
睡眠不足や過度のストレス、食生活の乱れは肌のターンオーバーの乱れを引き起こす原因になります。
ターンオーバーに必要な栄養素を食事から十分に摂れなかったり、ターンオーバーを行うはずの時間帯に
ぐっすり眠れなかったりするとターンオーバーの長期化を招き、自然に剥がれ落ちるはずの古い角質が
いつまでも肌に残り毛穴を詰まらせる原因になります。
B生理周期による皮膚分泌の増加
女性の場合、生理周期によってニキビができやすい時期があります。排卵期(黄体期)から月経前までは
肌が脂っぽくなり、ニキビができやすかったり、肌荒れを起こしやすくなります。
ニキビケアのポイント
@洗顔は摩擦せず優しく洗う
洗顔は刺激の少ない洗顔料をたっぷり泡立てて、泡をクッションにして優しく洗うようにしましょう。
すすぎは、ぬるめのお湯で髪の生え際まで洗い、清潔なタオルで水分を拭きとるようにします。
メイクした日は、まずクレンジング剤でメイクの汚れを落としてから、洗顔料で肌に残ったクレンジング剤で
落とすようにします。
A十分な保湿をする
大人のニキビは、乾燥によって肌バリア機能が低下することでも起こりやすくなります。洗顔後は
スキンケア化粧品で速やかに保湿しましょう。保湿することにより角質が柔らかくなり、毛穴も詰まりにくくなります。徹底した保湿ケアによって肌のターンオーバーや刺激から守るバリア機能も改善します。
B紫外線対策
紫外線を浴びると肌の乾燥が進んで角質が厚くなったり、紫外線で皮脂が酸化してニキビを悪化させることがあります。帽子や日傘、UVカット加工のストールや日焼け止めクリームなどを活用して紫外線対策をしましょう。日焼け止めを選ぶさいは、「紫外線吸収フリー」「ノンケミカル」設計で肌に滑らかくのびるもの落とす
ときも普通の洗顔料、石鹸で刺激なく溶かせるのがベターです。
Cメイクする上での注意点
メイクするときにも油分の多いクリームタイプのファンデーションを塗り重ねると、毛穴をふさいでニキビができやすくなるので注意が必要となります。メイクを落とす時も、クレンジング剤で刺激することになるので
パウダータイプのファンデーションを薄くつける程度がいいです。
D栄養バランスの良い食事
欠食や暴飲暴食、間食をできるだけ控えて、1日3回のバランスの良い食事を摂りましょう。肌の材料となる
タンパク質や、肌の新陳代謝を促したり、皮脂量をコントロールするビタミンB2、B6や、肌荒れの解消を助けるビタミンEや便秘の改善に役に立つ食物繊維を積極的にとるのがベストです。
Eストレスや睡眠不足を解消する
まとめ
大人のニキビの原因、ニキビケアのポイントについて述べてきました。
ニキビは皮脂が毛穴に詰まることで、炎症をおこした状態です。大人のニキビの場合はオイリー肌よりも
肌が乾燥状態であったり、ストレスや睡眠不足などのターンオーバーの乱れによる原因でおこります。
ニキビができたからと潰したりすると、痕が残ってしまうこともあるので注意が必要になります。
ニキビのケアで大事になってくるのは、スキンケアです。常に肌の清潔にして、保湿することが大事になってきます。
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