■ リクルート『就職ブランド調査2008』スポンサード・リンク 就職ブレイキングニュース(4月21日付)に、リクルート社が行った「リクルート『就職ブランド調査2008』」の記事が出ていた。興味深い内容だったのでピックアップしてみたい。
大卒全体での人気企業は、以下の順となっている。 1位 全日本空輸 2位 三菱東京UFJ銀行 3位 みずほフィナンシャルグループ 上位に顔を出しているのは、全日空を除くと銀行などの金融業界である。 ちなみに、2年前の2006年の同調査では不良債権処理が落ち着き、業界再編によりメガバンクが誕生したことから銀行・金融業界がランキング上位に顔を出す傾向が出てきている。(株式会社リクルート : リクルート、大学生の就職志望企業を発表(『採用ブランド調査2006』より) : News2u.net) もともと、歴史的に銀行・金融業界の人気は根強いことがランキング復帰のきっかけとなっていると思われるが、面白いのは、人気企業の評価のポイント。 数ある評価基準の中から、大きくウェイトを伸ばしているものを特記すると、 1.給与・福利厚生 2.雇用の安定 3.社会への貢献 となっている。大学卒業者の就職先企業を選ぶ基準が安定志向になっているということだろうか。 この記事の参照先は、【大学生の就職志望企業】リクルート『就職ブランド調査2008』 | ブレイキングニュース|就職ブレイキングニュース なお、リクルート社の同調査のPDFが配布されているので参照してみてはどうだろうか? 大学生の就職志望企業(『就職ブランド調査2008』より) [PDF document 369Kb] |
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