2020年09月13日

詩集「良くも悪くも、星の回転は止まらない」をアルファポリスに投稿しました

↓最近、小説投稿サイト「アルファポリス」に自分の作品を投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901

今回は自分の作品へのリンクを貼って、
一作品ずつ紹介させていただきます。

投稿したのは詩集で、タイトルは
「良くも悪くも、星の回転は止まらない」となっています。
良くも悪くも、って詩にしてはあまり綺麗な響きじゃないですね。

この作品は先に別のサイトに投稿していたものを
アルファポリスにも重複投稿したものです。
詩を20個まとめて詩集とし、20でキリよく完結としました。

一個一個の詩に話やテーマの繋がりはないので、どこからでも読めます。
もしご興味がありましたら、ちらっと覗いていってください。



「オレンジノスタルジー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3286226
↑懐かしい思い出は「オレンジ色」が多かった。そんな話です。


「『名前を呼んではいけないあの虫』へ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3289465
↑ゴキブリの命と人間の命。


「満月」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3292922
↑満月で気持ちが荒れたり、逆に心が落ち着いたり。


「パラ・パラ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3296695
↑ちょっとのズレが、大きなズレに。パラレルワールド的空想です。


「アップアップギブアップ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3300792
↑天使の気持ちと悪魔の気持ち。機嫌がいいとき、悪いとき。


「縁もゆかりもない貴方に感謝!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3307818
↑そこに人間がいてくれるって、ありがたいことですね。


「燃えるゴミ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3315242
↑「物」の心、「物」の命。ありのままの物や、物の幸せって……。


「ベテルギウスを見られるうちに」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3316056
↑今日、そして明日がくる度に……。日々何かとお別れしていますね。


「夜明けは毎日訪れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3320038
↑太陽は差別をせず、誰にでも光を当てます。


「背比べ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3326083
↑平和という概念を得たとき、終わりなき旅が始まります。


「今は昔」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3330118
↑レトロな道具たちも、みんな当時現役だったのですね。


「これは幸せの手紙です……か?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3334316
↑幸せの手紙って、不幸の手紙より受け取りづらいのかも。


「記憶を書き換えます」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3337872
↑どうにもできない嫌な記憶は、自分好みに書き換えちゃいましょう。


「アレもコレも既に概念に染まりきっている」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3341702
↑アフィリエイトしている人が言うのはおかしいんですけどね。


「それを表す言葉はない」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3344733
↑悪意でも善意でもない、意図の伴わない感覚ってありますね。


「命と心の所有権」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3348056
↑魂を取り囲む、実に様々な概念。そこに「私」は存在するのでしょうか。


「交流欲求」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3351868
↑なんてことない普通の交流の中に、渦巻くどす黒い感情があるのかも。


「思いの交差点」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3352641
↑長文です。人生を交差点に例えてみました。


「しっぽをたずねて」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3353362
↑長文です。あの子たちに会いたい「私」が進む先には……。


「昼と夜とを映す空」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3353962
↑星々は万華鏡。誰かが星を回します。



これで20作品の紹介はすべて終了です。

最終話「昼と夜とを映す空」は別のところに掲載する予定だったのですが
都合によりこちらに移しました。
しかしおかげで「良くも悪くも、星の回転は止まらない」の
ラストをそれらしく飾ってくれたのではないかと思います。

「良くも悪くも」ってあまり綺麗な響きではないと先ほども言いましたが
作品も全体的にそんな感じでした。

一概に善とか悪とか振り分けられない。
明日もこの星が回っているという保証はない。
でも多分回る。

そんな星の回転も、あとで
「これはこれで面白かったよね〜」と言えたらいいですね。

ではこれで終わります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


写真素材 PIXTA

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