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2019年12月25日

【まち雑学vol.0】電柱はなぜ白いのだろう?

普段生活をしていると、ふと気になる風景、景色が目に入ってくることがあります。
そんな、「まちの中の気になること」を雑学のように紹介していきたいと思います。

今回のテーマは「電柱はなぜ白いのだろう?」です。
そもそも電柱とは何か調べてみました。

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世間一般的な呼び名である電柱。実はその役割で2つの呼び名があります。
1つ目は「電力柱」。電力会社により設置される柱で、建物などへの送電のためのものです。電柱はこの「電力柱」の略した名称なのです。

2つ目は「通信柱」。NTTなどの通信会社によって設置されたもので、電話回線などがつながっているものです。

また、その材質によっても種類が分類されていて、電柱は大きく3つに分類されます。

一つ目は「コンクリート柱」。通称、コン柱(こんちゅう)。
良く街中で見かける電柱のほとんどはこれで、白い色の正体はこのコンクリートであることがわかります。

二つ目は「木柱」。コンクリートが使えない時代、良く使われていたらしいけど、最近はあまり見かけないかな。
今は新設で木柱を使用することはないので、街中にあるのは古いものばかり。腐食が進んで倒れる危険もあるとのこと。

3つ目は「鋼管柱(こうかんちゅう)」。ここはあまりみたことない。

電柱にもその役割や材質で色々な呼び名があるようです。
白い電柱はコンクリート柱ということで、材質によるものだというのもわかりました。

【まとめ】
Q.なぜ電柱は白いの?
A.電柱の材料としてコンクリートが使われているため。

自分が疑問に思ったことを紹介していきたいと思います。
取り上げてほしいものがあれば、お気軽にどうぞ!


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