2020年05月19日

良くわかりませんがマインドフルネス凄そう

マインドフルネスを導入する優良企業


「マインドフルネス(mindfulness)」という言葉をご存じでしょうか?なんとなーく聞いた事があるし、なんとなーくわかるようなわからないような、、、、


マインドフルネスとは、2007年に米Googleが社内研修に採用し、2012年から世界経済フォーラムでも取り上げられるようになり、2014年には「The Mindful Revolution」というタイトルでTIME誌が大きく取り上げ話題になりました。


だからなんなの?と言うと、「今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程」なんだとウィキペディアに書いてありました。瞑想、、、、、なんか簡単には伝えにくいものですね。


企業では米Googleのみならず、ゴールドマン・サックス、P&G、フォードモーターカンパニー、ナイキ等の多くの米国優良企業が採用しているそうで、日本でもYahoo、メルカリ、Sansanなどの大企業が社員研修の一環として導入しています。


どちらかと言うと、老舗という大企業よりも現代風な企業で取り入れやすいのでしょうか。


Googleトレンドで、米国での「mindfulness」検索キーワード推移を過去10年間でみると右肩あがりで推移しており
一過性のブームでないことが分かります。マインドフルネス関連の米国市場は、2022年までに年平均11.4%の成長
20億8000万ドル(約2222億円)になるとの予測もあります。


政府の配布失敗マスクの検品が270回以上できる額です。


2019年2月には、マインドフルネス関連の企業として企業価値が初めて1000億円を超えユニコーン企業になった
マインドフルApp開発会社「Calm」をつたえる報道がありました。(※ユニコーンとは市場価値が1000億円以上とされる企業のこと)


このように、ビジネスにおいても注目を集めているマインドフルネスですが元々は医療分野に始まり、現在では教育やスポーツなど広い分野で応用されています。


マインドフルネスとは


アメリカの医師ジョン・カバットジン博士は、1970年代に禅やヨーガの思想、実践を西洋医学に応用しマインドフルネスストレス低減法(MBSR)というプログラムを立ち上げました。


簡単にマインドフルネスを表現すると、脳科学的に効果が実証されている精神トレーニングのことです。主にヨガや瞑想を中心としていますが、宗教色を排除している部分が特徴です。


不安やストレスの軽減効果が科学的に実証されており、脳科学の進歩によってマインドフルネスが脳の機能と構造に
変化を与えることが明らかになっています。


マインドフルネスを実践することにより、自己を認識する力と自己を制御する力が身につくと言われています。自己認識と自己制御の力を持っている人は、そうでない人に比べて仲間と一体感を持ち、調和の中で働くことができます。


人格を磨くための「技術」とも捉えることができます。


近年ではプロテニスのジョコビッチ選手、サッカーの長友佑都選手や本田圭佑選手など多くのアスリートも取り入れ始めています 。


適度な運動や、健康的な食事が心身の健康によいことはよく知られていますが、マインドフルネスに関する研究がさらに進めば、思いやりを育むマインドフルネスも心身の健康によいものとしてわたしたちの常識になっていくのかもしれません。



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