2019年02月11日

子メダカ達の徒然。

去年(2018年)の、秋〜冬に誕生したメダカの子ども達。
冬場で活動が鈍るということで、エサを控え目に与えているためなのか、
中々、大きくならないまま、現在に至っております。

その数、ざっと、42匹。

親魚の2匹を加えると、44匹。
これは、これは。
我が家のグッピー達の数を越え、大所帯となって参りましたね〜。

medaka_20190107.jpg

その中で、じわじわと育ってきた子メダカ達は、親魚と合流して。
まだまだ小さな子達は、別の容器で飼育中。

この子メダカ達の成長の様子も、
日々の暮らしの楽しみとなっている次第です

2019年01月21日

【金魚いきいき計画】丹頂シュウのウロコが赤い…!

久々の【金魚いきいき計画】だ〜!
と思いきや……。
丹頂シュウの鱗が、赤くなってしまっている現在です

20190121_syu_akai.jpg
20190121_syu_akai_2.jpg

ちょっと前までは、鱗が立ち気味になってしまっていたシュウ。
それは、0.5パーセント塩水浴を続けること、
1週間程度(半換水とHB−101添加も続けております)で、
何とか、事無きを得たんですよね。

そうして、0.5パーセント塩水浴を終了して、
ほっと一息ついていた矢先に、
なんと、今度は、このような事態に?!

そんな次第で、0.5パーセント塩水浴を再開。
日々の半換水と、HB−101の添加。
そこに加えて、イソジン浴を行う代わりに、
赤くなってしまった部分に、綿棒を使ってイソジンを塗ってみたり。
水槽(プラケース)を水洗いしてみたり……。

色々と試してはみたものの、
これが中々、治まってはくれないという

シュウちゃん自体は、食欲もあって、
元気にくれくれダンスを踊ってくれているので、
どうにか、体力のある今の内に、
症状を治しておきたい所だったりしております。

充血なのか。
赤斑病なのか。
それとも、穴あき病の手前なのか。

カラムナリス?
エロモナス?

もしかしたら、寒さで調子を崩していたのでしょうか。
そうなると、日々の半換水時の水温合わせを、
丁寧にしなければならないのかも知れないですね〜。



【金魚いきいき計画】



2019年01月07日

2019年も、よろしくお願い致します。

2019年もスタートしていますね。
私はと言いますと、つい先日に急な体調不良を経験しながらも、
とりあえず回復し、今現在は相変わらずな毎日を過ごしております

いや〜、あれはなんだったんでしょうね……。
風邪?急性の胃腸炎?
お正月に食べ過ぎたのか???

もしかして、ノロに感染してしまったのか?!
と本気で焦ってしまいましたが、
どうにか、それは免れたようで良かったです。

皆様も、どうぞ、お体を大切にお過ごし下さい〜。


さてさて。そのような中ですが、
ウチの金魚達も相変わらずという状態だったりしております。

20190107.jpg

寒さのためなのか、
3匹共、食事時以外はじっとしていることが多いんですよね。
キャリコの昼間の転覆症状も、去年から持ち越してしまっています。

ひっくり返って水面に浮かんだまま、目だけキョロキョロ。
気が向いたら、水流に乗って、スーッと漂って来たり。
逆に遠ざかったり……

そんなこんなな感じですが、
どうぞ、本年も「ひらりと金魚」をよろしくお願い致します

2018年12月31日

グピ子ちゃんとの思い出語り

11月20日にグピ子ちゃんとのお別れ記事を書いて以来、
まさか、1ヶ月以上も、ブログの更新が止まってしまっていたなんて……
御無沙汰しております、水守です。

そのような所で。
今回は、グッピー・シン子こと、グピ子ちゃんとの思い出話を、
少々語ってみたいと思います。


そう、あれは、2017年(去年)の7月ですね。
大好きだった白出目金シン子とお別れしてしまってから、
何となく、張り合いがなくなってしまった私……。

シン子……シン子という名が必要なのか?
その名の魚の女の子をお迎えすれば、
また、調子が戻ってくるのか……???

そんな思いから、
オスとメスがはっきり分かっているグッピーに目を付けまして。
シン子がいたら、やっぱり、リョウとペアで飼いたくなるだろう(←オタク魂)……と、

尾びれの水色が可愛いシン子(メス)
尾びれの赤、メタリックな紫の体が格好良いリョウ(オス)

そんな2匹を、我が家にお迎えしたというのが、
そもそもの始まりだったという次第なのです

しかしながら、私。
グピ子ちゃん達と暮らすようになるまでは、
グッピーに、あまり良いイメージを持っていなかったんですよね。

グッピーって、カラフルだし、確かに可愛いのは可愛い。
でも……。

・オス同士はケンカばっかりで、尾びれをボロボロにし合う。
・生んだばかりの赤ちゃんグッピーを、親魚が食べてしまう。
・外国産グッピーは、グッピーエイズと呼ばれる病気を持っている可能性がある。
・国産グッピーは結構高価……。

そんな話を聞くと、ちょっと、何だかなぁという気分になってしまう……。

が!
それがですよっ!

外国産グッピーであるグピ子ちゃん達と出会ってから、
グッピーに対する認識が変わったと言いますか、
そんなマイナスイメージを払拭する以上の愛らしさを、
感じるようになったんですよね〜

やっぱり、何が可愛いかといいますと、
見た目の色合いや顔付き等も、もちろんそうなのですが、
私的には「良く食べる」ことが、
かなりヒットしたように思っております。

ご飯大好きで、くれくれダンスも見事なもの。
子ども達が生まれて。
成長して。
集団で一緒に泳ぐようになってからは、
ダンスもさらに激しさを増した状態になって。
時々、水面で跳ねたりなんかして、
ポチャン!
水音を立てたりするんですよね(笑)。

グッピーって、こんなに人馴れしてくれるんだ?!

本当に、母としても存在感を放っていたグピ子ちゃんには、
何かと、喜びや楽しみを貰っていた私です。

gupi_shinko_20181117.jpg


さてさて。
そのような所で、本日は12月31日、大晦日ですね。
当ブログに遊びに来て下さった皆様には、本年中、大変お世話になりました。
どうぞ、2019年となる新年が、皆様にとって素敵な年になりますように、
心よりお祈り申し上げます

2018年11月20日

とうとう、グッピーのお母さんとお別れです…。

ここの所、ブログの更新をしていないまま、
のらりくらりと、金魚&グッピー&メダカ生活を続けている私ですが、
昨日、11月19日の夜に、
とうとう、グピ子(グッピー・シン子)ちゃんとお別れしてしまいました

この2〜3日間、時々、体が麻痺してしまったかのような動きで、
ふらふらと泳ぎながらも、何とか頑張ってくれていたんですよね。

本当に、本当に、長生きしてくれて有難う、グピ子ちゃん。

募る思い出話は、また、日を改めて語ってみたいと思います。
とりあえずの記事ですが、本日はこの辺で……

2018年10月31日

キャリコのエア食い対策、その徒然…

エア食いさえ、なければ……
エア食いさえ、しなければ……
キャリコのスイキは、ひっくり返らないのに〜っ!!

そのような次第で、
ここの所は、もっぱら、
キャリコのスイキの転覆症状に悩まされている私です

本当に、問題なのは、
この「エア食い」だけなんですよね〜!

前の記事で触れた、グリンピース。
換水前の朝ごはんとして、1匹につき1粒を、数日置きにあげてみたり……。

インターネットで見た情報である、

金魚が、エサを求めて水面で口をパクパクするがために、
余分な空気を取り込んでしまう場合は、
沈むエサを与えることが有効と思われる。
沈むタイプのエサにすることで、
金魚に「エサは水底や水中にある」ということを覚えさせる……

というのを試してみたり……。


ちなみに。
私が、沈むタイプのエサとして使用しているのは、
こちらのエサです。ホームセンターで購入しました。↓↓
「日本ペットフード 金魚のバランス栄養食エンゼル 沈降性」

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シンプルで定番な作りになっているようですが、
これが案外(?)、シュウも、スイキも、らんちゅうも、良く食べてくれるんですよね。
なので、私的にも結構気に入っている次第です♪


とはいえ、肝心のキャリコの転覆症状については、
グリンピースも、沈むエサも、
まだ、充分な効果を得られていない状態なんですよね

他には、

・水底をつつくようにするために、砂利を入れてみてはどうか???
→砂利無しに比べると、掃除が大変になりそうだ

・やっぱり、バスケットにキャリコを入れて、
強制的に沈めてしまった方が良いのか???
→ちょっと、ストレスが不安なんだよなぁ……

なんてことも考えてみたり……。

う〜ん……。どうしたものでしょうか……。
そんなこんなな、キャリコのエア食い対策、その徒然です

2018年10月22日

諦めていたハイドロカルチャー朝顔が?!

ハイドロカルチャーで育ててみようと目論んでいた秋咲き朝顔(百円均一で購入)。
こちらも、ハイドロカルチャーの夕顔と同様、早々に、葉っぱがやられてしまいまして。
やっぱり、無理だったのかなぁ……なんて諦めてしまっていたんですよね。

でも、完全に枯れてしまった訳じゃないし……。
もしかしたら、もしかするかも知れないぞ……。

そんな淡い期待を抱きながら、
家族に水遣りを続けてもらっていたのですが(←おいっ)、
それが、なんと?!
ここに至って。
蕾が出来て、花が咲いたというではありませんか?!

慌てて、デジタルカメラを手に、その姿を写真に収めてみたのが、
数日前のことだったりしております。↓↓

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20181020_asagao_2.jpg

おおっ?!
凄いっ!本当に咲いている!!

あんなに元気がなさそうな状態だったのに。
淡い感じの青色で、少し小振りな花が見事に開いてくれていました。
自然の力強さと、朝顔の愛らしさに感激です。

花が咲いてくれているのは数時間程でしたが、
今年の素敵な思い出の一つとなってくれました。
有難う、ハイドロカルチャー仕様の朝顔ちゃん〜

そして、そして。
お世話を続けてくれた家族にも、感謝、感謝です

2018年10月09日

金魚達にグリンピースをあげてみる…

転覆症状の金魚には、
グリンピースを食べさせると効果があるかも知れない。

インターネット上で、そのような情報を目にしたため、
我が家でも試してみようと思い立った、水守です。

それというのも。
キャリコのスイキが、やっぱり、転覆症状なんですよね。

朝は元通りに泳いでいるにも関わらず、
朝と昼の食事後に、怒涛のように水面で空気を取り込んで、
その後に、ふらふらと尻上がりになって、ひっくり返ってしまう。
そして、フンやガスが出た翌朝には、またしても元に戻っている……。

毎日、何かと、この繰り返しでして。

もっと、便通が整って、フンが出やすくなれば、
スイキの、この転覆症状も軽減されるのではないか?
ここは、グリンピースの効果に期待してみるのもありなんじゃないか?

そう思ったからなんですよね〜。


そのような訳で、
早速、手に入れて来たのが、某スーパーの冷凍グリンピース。
一応、有機栽培が売りになっていた、
着色料や調味料、添加物などが入っていないタイプを選んでみましたよ。

さてさて。
その冷凍グリンピースですが。
与え過ぎは良くないということなので、
金魚1匹に、1日1粒を目安として、あげてみることにしました。

20181009_gp1.jpg
グリンピースを水道水に浸して数分。
解凍が完了したら、粒を指でつまんで押し出して、薄皮をむきます。
※皮は、与えてはいけないとのことです。

ドキドキ……。
さあ、いよいよですよ。
その、薄皮をむいたグリンピースを、
指で潰しながら、金魚達の元へと投入です。

20181009_gp2.jpg
最初は、驚いたのか、中々食べてくれなかった金魚達。
でも、しばらくして、黄緑の塊をご飯だと理解したのか、
途端に、一生懸命になって頬張り始めました。
モグモグ、モグモグ……。
特に、らんちゅうちゃんが、夢中で食しておりました(笑)。

そうして。食事後は、日々の約半換水。
現在は、季節の変わり目ということもあって、
飼育水を0.3パーセント程度の塩水にしている次第です。


さあ、果たして。
これで、グリンピースの効果の程はどうなのか?!

本日の朝ご飯にあげてみたばかりなので、
今の所、まだ、はっきりとは分からない状態ですが。
それでも、昨日よりも、スイキの動きが幾分かは改善しているような……。
そんな感じを覚え始めている私です。

単に、グリンピースが「沈むエサ」となってくれたことで、
浮きエサを食べている普段よりも、取り込む空気の量が減ってくれた……
そのおかげなのかも知れないのですがね〜

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オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


【アマゾン】で安い場合がある?!
「HB‐101」


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<ひらりと金魚達>

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シュウ
丹頂。恐らくオスメスだった!
2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。
リョウ亡き現在、1番の古株・リーダー格に!

kyari_pro.png
スイキ
キャリコ琉金。オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

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シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

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シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。
2018年8月9日に亡くなる。享年5歳。


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