2018年04月15日

黒メダカと、ポリシャスと……

実は、2月、3月と、ブログの記事を書いていなかった間に、
寂しいお別れもあったんですよね。
それというのが、黒メダカとポリシャスだったという……。

黒メダカの方は、グッピー達と一緒に飼育していたのですが、
目立った病気はしていないものの、
いつの間にやら、元気がなくなってしまいまして。
一匹、また、一匹……。
あっと気が付けば、私が飼っている分の最後の一匹と、
3月9日にお別れとなってしまいました。

う〜ん……。
これは、冬場に観賞魚用ヒーターで加温していたのが良くなかったか。
グッピーと同じ水温は、メダカには厳しかったのか。

しかしながら、熱帯魚飼育中の身内に里子に出したメダカ達。
この子達の方は、熱帯魚と同じ水温の中にいても、
20度を越えた状態で、一冬を過ごした現在でも、
調子は崩していない様子なんですよね。

ということは。
水温は必ずしも関係している訳ではない。
そうなると、もう、
グッピー達の勢いに負けてしまったとしか考えられない(汗)。

そうか。グッピーとメダカを分ける必要があったのか……。

今更ながら、自分の考えの甘さを悔やんでいる、
そんな次第です


そして、そして。
ハイドロカルチャーのポリシャスの方はと言いますと……。
結局は根腐れが原因だったのではないかと踏んでおります。

こちらは、また、後日に記事にしたいと思います。

2018年04月13日

金魚ちゃんメモ

「今日は、丹頂ちゃんが寄って来てくれて可愛かったで〜!」
「キャリコは、また、ひっくり返ってるねん……」
こんな風に、金魚達のことを良く話題にしている我が家。
なのですが。
どうも、母の方が、「丹頂」「キャリコ」「らんちゅう」と言っても、
どの子の話をしているのか、今一つ、ピンと来ないらしいんですよね。

そこで!
せっかくなので、こんなメモ書きをしてみた私。

kingyomemo2018.jpg

ざっと描いた、拙い物でお恥ずかしいのですが、
このメモを冷蔵庫のドアにマグネットで留めて、
母の目に付くようにしているこの頃だったりしております(笑)。

これで、ウチのカワイ子ちゃん達の種類もバッチリ!
……に、なるはず……ですよ、ね……???(汗)。

2018年04月07日

小さならんちゅう用に、小さなエサもあげています。

新たに仲間入りしたらんちゅうは、まだまだ小さい!
そんならんちゅうの、小さな小さな口では、食事をするのも一苦労。
愛用中のミニペット胚芽の粒は、大きくて食べ難いだろう。
という訳で、近頃は、新しいエサにも手を出している私です(笑)。

それというのが、こちらの商品。


ホワイトミール 250ml

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販売元:吉田飼料株式会社
商品名:金魚の栄養食 ホワイトミール


なんですよね〜。


ホームセンターの棚に並んでいた、シンプルなパッケージ。
原材料が、小麦粉、フィッシュミール、食塩、ビタミン、ミネラル
というシンプルで、消化の良さを売りにした作りになっている。
そんな所が気になって、今回、こちらのエサを選んでみたという次第です。


実際に使ってみての感想としましては、私的に、結構良い感じなのではないか、と

乾燥している状態では、「天かす」のような雰囲気ですが、
水分を含むと小麦粉を練ったような、少々弾力のある粒となるんですよね。
確かに、形が崩れ難く、水も汚れ難い!
エサ自体や飼育水のにおいも、特に気にならない!

消化に関してみても、
あくまで、私個人の意見となるのですが、
自分が試した幾つかのエサの中では、
このホワイトミールが、とりわけ、良いようにも感じております。

白いエサなので、白っぽいフンが出てくるんですよね。
消化不良じゃなくても、白いフン?!
これがまた、新鮮で中々興味深いという……


一方で、難点を挙げるとするならば、

  • 食い付きは、それ程良くない。
  • 粒が静電気でくっつき易い。

この辺りでしょうか。

金魚達の食い付きに関しては、
我が家の場合は、リョウ・シュウ・キャリコ共、
ミニペット胚芽の方が、欲しい!欲しい!と勢い良く食べてくれる気がします。

粒が静電気でくっつき易い点については、
私は、こちらの製品を小分けの容器に入れて使っているのですが、
その容器に移し変える際が、少々面倒に感じられるということですね。

元々製品が入っている袋の口に、中身の粒が張り付いて、あたふた。

何か、自分で工夫が出来れば良いのですが、そこまで頭が回らず……。
ちょっと、悩ましくもあったりしています


そのような所で、肝心の新メンバー・らんちゅうはどうなのかと言いますと。
少々食べ難そうではあるものの、
このホワイトミールを一生懸命食べて、長いフンをしてくれるんですよね。
そんな愛らしい姿を眺めながら、
「よしよし。このエサを選んで良かった!」
そう満足している私です

2018年04月02日

シュウちゃんも、立ち上がる?!

先日のことですが。
丹頂シュウが面白いポーズを決めていたので、
思わず写真を撮ってしまったんですよね〜(笑)↓↓

20180318_sy.jpg

ちょこん、と尾っぽで立ち上がり。
あらぬ方向を見つめている……。

実は、これ。
かなり以前に記事にした、黒出目金リョウと同じく、
シュウも昼寝をしている所だったりしております。

何だかもう、本当に、金魚ではない別の生き物のような……。
電車に揺られながら、つり革に掴まって、ぽけ〜っとしている。
そんなイメージを彷彿とさせてくれる姿です

2018年03月29日

2018年、今年も桜を見てきました〜。

サムライトルーパー・オタクの私に、
「見に行かなければ〜っ!」と妙な使命感を与えてくれる存在。
――桜……。


という訳で、
今年も近場の公園に、散歩がてら立ち寄ってみた私です。

20180326_sakura.jpg

この時には、まだ、満開という所まではいっていなかったのですが、
それでも、傾き始めた陽光に、薄いピンクの色合いが映えておりました。
風に梢を揺らされても、はらはらと舞いはしない可憐な花弁達。
これはこれで、桜の花の強かさが感じられて、
何だか素敵な風景でした。

さてさて。これで今年の任務も達成だ〜♪

2018年03月22日

新メンバーのらんちゅうちゃん♪

新メンバーについて書いた前回の記事。
そこでは、新メンバー・らんちゅうは、お腹しか写っていなかったんですよね(汗)。
なので、今回は、らんちゅうの写真をアップしてみることに致しました。

20180226_r.jpg

相変わらずのピンボケ写真。
加えて、手前の玩具「ぷよぽにょ金魚」が目立ってしまっていますが(汗)。
如何でしょうか、このらんちゅうの、妙〜に人間臭い雰囲気が漂っている姿!
この色合い、この「つんつるてん」具合……。
この感じが、本当に、妙に気に入ってしまったという私です(笑)。

自分でも、何故かは良く分からないのですが。
どうしたことか、白っぽい色の金魚に惹かれる傾向があるんですよね、私。
もちろん、赤でも、黒でも、茶色でも。
更紗だって、キャリコだって、パンダだって、どの子もとっても可愛いんですよ〜。
でも、白は白で、これまた「あっ!この子っ?!」と思わせる何かがある……。
白い金魚、本当に不思議な魅力です。

2018年03月19日

お久し振りの金魚達

わ〜っ?!こちらの金魚ブログの方も、かなり更新が止まっていました!
皆様、いかがお過ごしだったでしょうか?
私の方はと申しますと……。
3月14日は、最愛の彼(水滸の伸君)のお誕生日〜♪
ということで、少々オタク事に専念しておりました

さてさて、そのような所ですが、まずは、我が家の金魚達の写真をペタリ!

20180228_kingyo.jpg

ん……?
あれっ……?
写真中央に、見慣れない、小さなお腹が……?!

そうなんです。
実は、2月上旬に新メンバーをお迎えしていたんですよね〜。

白色がメインの、らんちゅうちゃん。

らんちゅうを上手に飼育出来なかったという、寂しい過去があるのですが、
いつものホームセンターでこの子を見掛けた瞬間に、一目惚れしてしまいまして……。
飼っても良いのか、止めておくべきなのか、
散々悩んだ結果、やっぱり、お迎えすることに。

私よ、今度こそ、これまでの失敗経験を活かすのだ!

この縁を大切に、そう、心に決めている次第です。


因みに。
前回、グピ子とグピ男をお迎えした際、「魚は、もう飼ったらあかんで?」と言っていた母。
それが、どうしたことなのか。
今回のらんちゅうに関しては、何も言わなかったんですよね。
このらんちゅうちゃんが、母の好みに合っていたのか。
それとも、単に、もう、呆れてしまっただけなのか。
怒られるのも嫌なので、良かったと言えば良かったものの。
何も言われなかったら、言われなかったで、
妙〜に、ドキドキしてしまったという、小心者の私なのでした……(笑)。

2018年02月21日

シュウちゃんの大あくび

我が家のひらりと金魚達。
丹頂シュウの面白い姿を写真に収めることが出来たので、
本日の記事にしてみました。

20180214_akubi.jpg
シュウちゃんの大あくびです。
後ろでひっくり返っているのは、キャリコちゃん(汗)。

相変わらずのピンボケ写真ですが、雰囲気だけでもお伝え出来れば……。
そう思っている次第です。

それにしても、金魚のあくびって楽しいですよね〜。
こちらの本

岡本信明・川田洋之助監修
『金魚のことば 君のきもちと飼い方がわかる82の質問』
(池田書店、2013年)


金魚のことば-君のきもちと飼い方がわかる82の質問

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によれば、金魚のあくびは、
リラックスの合図だったり、
空気を吐き出して通気を治したり、
人間の耳抜きのような役割をしていると考えられたりするのだとか……。

ふわあっと口が伸びて。
場合によっては、同時に目がクリクリッと動いたりして。
そんな金魚達の、あくびの瞬間を見ることが出来た時には、
妙に嬉しくなってしまう私です♪

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. ウオジラミ、ぎょえええ〜!!
オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


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「HB‐101」


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<ひらりと金魚達>

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。

pro_syu.png
シュウ
丹頂。恐らくオス。2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。

kyari_pro.png
キャリコ(仮名)
キャリコ琉金。多分オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

pro_ran.png
シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。


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