2017年04月27日

メダカの飼育、始めました。

ここしばらく、ちょっとバタバタしていた私。
実は、金魚の他にも、何かを飼ってみたいと思い立ち、
ホームセンターから、小さなエビや、メダカをお迎えしたりしていました。

しかしながら、今回初めて飼育に挑戦してみたエビ。
可愛い、可愛い、レッドチェリーシュリンプ。

ボトルでも飼うことが出来るという話だったので、金魚のどんぶり飼育で使っていた小さなプラケースを用意(水量は2.5〜3リットル程)。
そこに金魚水槽から取り出したアナカリスの1束を入れ、2匹のエビ達に入ってもらっていたのですが、
どうにも、何処かで失敗を犯してしまったらしく……。

インターネットで調べて、お迎えした際の水合わせも、その後の少量換水も、エビ達が嫌がることなく無事に済んだぞ、と喜んでいた所だったのに。
1週間と持たずに、2匹共、ポックリと逝ってしまったんですよね……

水質の変化にデリケートで有名なエビ。
やっぱり、私のような未熟者には、まだまだ、その飼育のスキルがなかったんだと、
改めて思い知らされた出来事でした。

そうして、その後に迎えたメダカ達。
ヒメダカ2匹と、黒メダカ2匹の合計4匹が、エビ達を見送ったプラケースの中で泳いでくれている現在です。


それにしても、このメダカ達。
恐らくは、お店で肉食魚等のエサ用として扱われていた子達なんですよね。
なので、健康状態に関しては少々の不安があったりもして。

尾ひれに裂け目があったり、心なしか、口の周囲が赤っぽく見えたり……。

それでも、今の所は、トリートメント用の0.5パーセント塩水浴の中で活発にしてくれているので、
このまま無事に快復し、過ごしてくれることを、心から願っている私ですあせあせ(飛び散る汗)

忘れずに、HB−101も添加して、と……。

2017年04月24日

リョウの胸びれに、追い星現る!

黒出目金のリョウちゃんを見ていると、何だか、胸びれの手前(上?)の方が白っぽい?!
よくよく、目を凝らしてみると、

「・・・・・・」

こ、これは?!

出た〜〜〜っ?!

思わず身構えてしまった私です(汗)。


そうなんですよ。
この規則的な白い点々は、オスの繁殖シーズン到来のサイン。
去年は現れなかった「追い星」が、どういう訳か、今年は出てきたんですよね。

しかし何故、今年は追い星が???
新しい仲間(ライバル?)である丹頂のシュウが加わったから?
それとも、鑑賞魚用のヒーターを17度で設置していたからなのか?


……そういえば、追い星が出て産卵まで至った2015年。
2014年の初冬〜2015年の春先まではヒーターを利用していたんですよね。

ヒーターを利用しなかった2015年初冬〜2016年春先。
去年ですが、その際には、追尾等の繁殖行動も大して見られなかった。

そして、ヒーターを再び使用した今回。
現在の所、追尾は特に見受けられないものの、追い星はちゃんと並んでいるではありませんか?!


ヒーターの有無と追い星の関連性があるのかどうか。
それは、定かではないのですが。
すっかり男らしくなったリョウちゃんに、微かな気の重さを感じている次第です(笑)。

う〜ん……。
これから、シン子ちゃんを追い回すようになってくるのでしょうか。
産卵の兆候が見られたら、水槽から洗い桶へ、2匹を移動させるべきなのでしょうか。
それとも、そもそも、シン子ちゃんをどんぶり仕様にして、隔離すべきなのでしょうか……。

これが結構悩む所なのですが、「追い星」だけで騒いでいるのは、ちょっと、気が早いのかも知れないですね〜。

2017年04月23日

本日は、投げ込み式フィルターの綿を交換してみました。

この間、金魚水槽の投げ込み式フィルターを洗った所だと思っていたのに……。
ふと、目を留めると、もう、まっ茶っ茶に染まっているんですよね。
オマケに綿自体が限界で、薄く潰れてしまって。

これは、もう、替え時やな〜。

そんな訳で。
一部を飼育水で洗って残し(バクテリアを残すため)、後は廃棄。
その残した綿に、水道水で洗った新しい分を追加して。
投げ込み式フィルターの綿を交換していた本日です。


しかしながら。
綿の交換は本当に久し振りだったような……。

前回は、確か……あっ!ありましたよ、この、去年の12月12日の記事ですね!
何だか今回も似たようなことを書いている私ですがたらーっ(汗)
それはさておき。

約4ヶ月で交換という、このペースが早いのか、遅いのか。
ちょっと気になったので、その前の記録を探してみたんですよ。
でも、何故か見付からず。
自分のメモ書きをパラパラめくって遡っていくと、いつの間にか、一昨年の水槽購入になってしまうという……。

えっ?!私、綿を替えてなかったのか?!

――なんて、そんなはずはないっ!
ただの記録の付け忘れだったりしておりますあせあせ(飛び散る汗)

2017年04月20日

「HA‐118。」に憧れつつ、「HB‐101」で代用してみる。

株式会社フローラの天然由来成分で作られた歯磨き粉「HA‐118。」。





きっと、効果を実感出来るんだろうなぁ。
良いなぁ、使ってみたいなぁ〜。

なんて、とっても憧れているのですが、どうにも貧乏人の私には手が届きません!
しかしながら、何とか雰囲気だけでも味わってみたい……。
そう考えていた時、こちらの「HA‐118。」の成り立ちを知って、ハッと致しました。


HB-101は本来の植物用以外にも、様々な使われ方をされてきました。
その一つがHB-101で歯を磨く人がたくさんいたということです。
そんな人達のために、より素晴らしいハミガキをと研究開発を続けて出来たのがHA-118です。
HA-118は杉、桧、松、オオバコ以外の原料もすべて天然由来成分から出来ています。


引用元:
””HB-101”フローラ公式通販サイト‐植物活力液/ハミガキ HA-118。”
<http://www.hb-101.co.jp/products/detail.php?product_id=53>(参照2017-4-20)


えっ?!
あの天然植物活力液「HB‐101」で歯を磨くということ?!

ちょっとびっくりしてしまいましたが。
そうですよね。ペットが飲んだりも出来る安心安全な天然素材。
人が使えないはずはないんですよね。

そうか、ひとまず、「HB‐101」で歯を磨いてみれば良いんだ!
そうすれば、この歯磨き粉に似た効能を感じることが出来るに違いない!


そんな次第で、今朝から実行に移してみた私。
「HB‐101」の原液を、スポイトで2滴。
いつもの歯ブラシに垂らして磨いてみましたよ。

味の方は、微妙に苦味がある気もするのですが、まあ、悪くはない感じでしょうか。
そして肝心要の効果の方ですが、
まだはっきりとは分からないものの、普段の歯磨きよりスッキリしているような……。

あくまで、私個人の感想ではありますが。

こ、これは、いけるかも知れない!

そう思った次第です。


それにしても……。

植物用の「HB‐101」で歯応えがある気がしたのだから、
そこに改良を加えられた「HA‐118。」は、どれ程のものなのか。
高価なものの、やっぱり、気になってしまいますね〜あせあせ(飛び散る汗)


普通の歯磨きなら作る必要はありません。こだわりを重ねて100%天然由来成分「歯磨きHA-118。」




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posted by 水守伸之進 at 22:59 | お役立ち情報

2017年04月19日

【金魚いきいき計画】尾びれが、裂けたり、治ったり。

0.1パーセント塩水も終了したこの頃。
何だか、金魚達のひれが騒がしい感じになってきましたよ(汗)。

それというのも、

ハッと気付けば、尾びれや腹びれの一部が裂けている?!
   ↓
数日後、気付けば裂けていた部分が治っている?!


ということが、最近良く起きているんですよね……。

この間、シュウの腹びれがそうなったと思っていたら、
今度はシン子の腹びれに。
シン子が治まったら、お次はリョウに……。

そして、そして。本日。
エサをあげて水を換えようとしたら、リョウの尾びれに、裂け目を見付けてしまいました。
またしても、ひれの筋(骨?)に沿ってピッと切れてしまっています。

昨日にはなかったはずの、この裂け目。
恐らくは、カラムナリス菌による尾腐れ症状等ではなく、
水槽内の何処かで引っ掛けた際に出来てしまったもの。
つまりは外傷だと思っているのですが、実際どうなのかは分からないまま(汗)。

しかしながら、我が小型水槽で引っ掛ける場所といえば、水草の辺りしかないような。
アナカリスの葉が硬かったりするのでしょうか???
でも、そうだったとしても、アナカリスを金魚水槽から移す程でもないような気もしますし……。

とりあえず、そのひれの裂け目から、水カビ等の病気になったりしないよう注意したい所。

日課である、半換水と天然植物活力液「HB−101」の添加で、今回も事無きを得たい私です。








【金魚いきいき計画】



2017年04月17日

今度は「パキラ」の写真です。

昨日は「ヒポエステス」の写真だったので、本日は「パキラ」の写真をアップしてみました。

20170416_pa.jpg

こちらも、ヒポエステスと同様、ホームセンターでオアシス苗として売られていたものです。

家にあったガラスのコップ(ミスタードーナツのキャンペーンで貰ったはず…)に、
水洗いしたハイドロボールを敷き詰め、
そこに、オアシスごと苗を植えております。

インターネット等の情報によれば、
根腐れを防ぐための「根腐れ防止剤」があるということなのですが、そちらは使用せず……。

今の所、特別問題が起きている訳ではないので、根腐れ防止剤を使用していないことに多少の不安を覚えつつも、現状で様子を窺っている次第です。

とりあえず、天然植物活力液「HB‐101」を、水槽用と同じ濃度で利用中。
霧吹きで葉に吹きかけたり(葉水)、ハイドロボールにあげたりしているのですがね。

ちなみに。
このパキラの名前は「シン」(やっぱり!)。
涼しげなコップに、青々とした装いが映えて、良い感じなんですよ(笑)。

2017年04月16日

ヒポエステスの写真をアップ。

昨日の記事で、最近始めたハイドロカルチャーについて触れたんですよね。
今日は、せっかくなので、その「ヒポエステス」の写真をアップしてみました。

20170416_hi.jpg

このヒポエステスは、ホームセンターでオアシス苗として売られていたもの。
我が家でお世話をしている内に、元々あった葉の先が、どれも茶色くなってきてしまいました。

一体何故?!
日光不足?!
それとも、水遣りの仕方が良くなかったのか?
透明な器ではなく、寿司柄の湯飲み(百円均一で購入)に植えたため、水をあげるタイミングが分かり難い。
これが原因となってしまっているのか?

それでも、愛らしい新葉も出てきてくれているので、根腐れで弱ってしまっている訳ではないのだろう。
ということで、とりあえずはその湯飲みのまま様子を見ている私です。

いやぁ、この魚偏が一杯の湯飲み。
結構気に入っているんですよ〜。

あっ、ちなみに。
このヒポエステスの名前は「リョウ」となっております。

何だかもう、自分の周りを、リョウやら、シンやら、シン子やらで固めているんですけど、
お気に入りの名前を付けるとこうなってしまうのだから、どうにも、しょうがないんですよね〜(笑)。

2017年04月15日

憧れのハイドロカルチャーに挑戦中♪

せっかく、天然植物活力液「HB−101」を持っているのだから……。
という訳で。現在、机の上で、ハイドロカルチャー用の小さな苗を育てております。

苗の種類は、「ヒポエステス」と「パキラ」。

ヒポエステスは、ホームセンターで見付けた時、葉っぱの赤色についつい反応してしまったんですよね。
パキラの方は、「小さな木」という風貌が何だか可愛くて、ついつい手が伸びてしまいました。

パキラは観葉植物として有名だということで、捻くれ根性の私は、もうちょっと違う子を選んでみようかとも思ったのですが。
でも、いざ、買って帰ってみると、やっぱり可愛い!
この子にして本当に良かったと、大満足している次第なんですよ。

後はもう、何とか、元気に過ごしてくれることを願うのみ。

水耕栽培のミリオンバンブーと、お気に入りだった、小さな小さなバニーカクタスを枯らしてしまった経験があるので、今度はそうならないように気を付けたい!
そう心に決めている私です。

恐らく。
自分が一番しでかしてしまいそうなのは、水のやり過ぎによる「根腐れ」なんじゃないか、と踏んでいるんですけどね……

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. no img こぢんまりと出目金飼育
オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


【アマゾン】で安い場合がある?!
「HB‐101」


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<ひらりと金魚達>

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リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
基本的にはマイペースな性格をしている。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。

pro_syu.png
シュウ
丹頂。恐らくオス。2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。

pro_ran.png
シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_ana.png
アナカリス(仮名)
アナカリス。2016年9月飼育開始。
金魚達のおやつになる運命から逃れて生息中。
水槽に彩を添えてくれる有り難い存在だ。

pro_marimo.png
マリモ(仮名)
マリモ。2016年8月飼育開始。
当サイト「ひっそりマリモ事情」で活躍中。


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