2017年10月20日

『伊藤久右衛門』の創業祭セール2017。最大50パーセントオフもあるんですね!

創業天保3年の京都宇治の老舗茶屋『伊藤久右衛門』。
この度、その『伊藤久右衛門』が、

開店17周年記念の創業祭セールを行っている!

ということで、早速、サイトのセール情報を眺めに行ってきた私です





しかしながら、本当に、どの商品も美味しそうですね〜!

宇治抹茶生チョコレートに、
宇治抹茶大福に、
宇治抹茶ロールケーキ、宇治抹茶チーズケーキすてぃっく!

それから、宇治抹茶マカロンというのも気になってしまいます。

実は「マカロン」って、食べたことないんですよね、私(汗)。
カラフルな姿を目にする度に、可愛いなぁ、食べてみたいなぁ、なんて思うものの、
どうしても、1個○○○円に手が出せず……!

――なんて、私の貧乏話は置いておくとして……

そんな数々の商品の中でも、やっぱり、一際目が行ってしまうのが、

50パーセントオフ!

になっている、目玉商品でしょうか!


posted by 水守伸之進 at 17:52 | お役立ち情報

2017年10月18日

百円均一で保温アルミシートを購入してみました。

最近、自分の生息地でも、気温がかなり下がってきました。
現在は、室温が20度くらい。
グッピー&メダカ水槽では、一応、
鑑賞魚用ヒーターを23度に設定して使用しているのですが、
そのヒーターが、ぼちぼち稼動し始めているといった所です。

とりあえず、このヒーターがあるので、グッピーやメダカ達は大丈夫だろう。
問題は、あまり加温飼育にすることを考えていない金魚達の方なんですよね。

秋から冬にかけての冷え込み、急な温度変化……。
この辺り、金魚達が何かと調子を崩し易い時期だったりして。

そんな、急な温度変化による体力低下と、そこからの病気の発症を防ぐためには、
鑑賞魚用ヒーターを利用することが有効なんですよね。
それは分かっているのですが、鑑賞魚用ヒーターを利用するとなると、
どうも、日々の換水が、ちょっと大変になってしまうと言う……。

新水とヒーターが入っている古水の水温を合わせるために、
新水の方を温めなければならない


新水にお湯を足したりして、調節して。
ヒーターを使用すると、どうしてもこの点が面倒になってしまうんですよね(汗)。
なので、極力、ヒーターの使用は控えたい。
でも、急な冷え込みによる水温の変化も、出来るだけ緩やかなものにしたい。

そこで、私の目に留まったのが、百円均一ショップの「保温アルミシート」。
その商品だったという訳なのです。

こ、これで、金魚達のプラケースを覆ったりすれば……。
きっと、いくらか、水温の低下を抑えることが出来るはずだ!


そのような次第で。
後は、この「保温アルミシート」を、どういった形で利用するのか?
どうやって、プラケースを覆えば良いのか?
只今、少々思案中だったりしている私です

2017年10月16日

金魚の不思議

最近、ふと思ったことが……。
金魚って、金魚同士で体が触れ合ったりしていても、あんまり気にしていないんですよね。

くれくれダンスを踊るシュウのすぐ傍らで、キャリコも必死におねだりしている。
そのすぐ隣では、リョウもフリフリ踊っている。
お互いの顔と顔が擦れ合っていても。
横腹と横腹がぶつかり合っていても。
どうということもなく、3匹、思い思いにご飯を呼んでいる……。

何となく、そんな金魚達の様子が興味深く思えた私。
「そういえば、メダカって。あんまりこういうことはしないような……」

食事時になると、集まってそわそわし始める、我が家の黒メダカとグッピー達。
だけど、大体、それぞれに適度な距離を保っていて、
お互いの体が触れ合っていることって、ほとんどないんですよね。
食事の邪魔になろうものなら、ぎゅん!と泳いで追い払いますし。

体が触れ合っていても気にしない金魚と、
そもそも触れ合うことが少ないであろうメダカ。

恐らく、多くの魚は、触れ合ったりするものではないんですよね???
じゃあ、何故、金魚は、金魚同士接触しようが平然としているのか???

そんな訳で。
ちょっと気になった、金魚の不思議なのでした。

2017年10月11日

どんぶりと水槽の間で

我が家の金魚飼育も、どんぶり飼育仕様と、水槽飼育仕様の間を行ったり来たり……。
中々、この飼育方法が一番だ!というようには、定まらない状態だったりしております。

それというのも。近頃は再び、水槽飼育仕様に戻ってきたんですよね。

とはいえ、ガラス水槽ではなく、大き目のプラケースを使用。
そこに、7リットル程の飼育水と、投げ込み式フィルターを入れて。
リョウ・シュウ・キャリコの3匹に入ってもらっているという現在。
もちろん、日課の半換水とHB−101の添加は継続中となっております。

しかしながら、こうしてみると。
3匹一緒の水槽飼育仕様の方が、水換えが楽なんですよね〜。
投げ込み式フィルターを設置出来るので、ゴミの浮遊による濁りも軽減されますし。
何より、飼育容器を持ち運んだり、洗ったりする手間が省けるのが有り難い。

ただ!
金魚達に何らかの問題が発生してしまった際には、どんぶり仕様の方が対処し易いという。
どんぶり飼育における、このポイントは、本当に捨て難い魅力があるんですよね。
手軽に丸洗いが出来るどんぶりに、毎日全換水。
これが、飼育環境を清潔に保ち易いんですよ〜。

ああ〜……。
本当に、どんぶり飼育と水槽飼育の良いトコ取りは出来ないものか、と。
とりあえず、その中間に位置するようなプラケースを利用しながら、
そのようなことを考えている日々です

2017年10月07日

「ゴールドプロスベジ」を使い始めて、1ヶ月が経過しました。

20170907_beji_1.jpg

以前、遂に手に入れたと書いていた、キョーリンの金魚のエサ「ゴールドプロスベジ」。
実は私、ずっと記事にしていなかったのですが、この「ゴールドプロスベジ」の使用を早々に開始していたんですよね。
そうして、1ヶ月程が経過したという本日。
せっかくなので、このベジについて、感想等を少々書いてみたいと思います。


――とは言ったものの。
一体、何をどう書けば良いのやら(汗)。
実の所、従来のゴールドプロスと、このベジの違いについて、
今一つ、はっきりとは実感出来ていないんですよね〜。

とりあえず、現在の時点で分かっていることは、

  • フレークの色が違う。
  • においが違う。

この2点でしょうか。


まず、フレークの色の違いについて。

20170907_beji_2.jpg

上の写真は、両方のフレークを出してみたものなのですが、
オレンジ色をしているのが従来のゴールドプロスで、
黄緑がかった茶色をしているのがゴールドプロスベジとなっております。

そして、においについて。

従来の色揚げタイプであるゴールドプロスの方は、ツンとしたにおいを感じます。
コケを抑えるために使われている「梅エキス」のにおいでしょうか。
一方、ベジの方は、同じく梅エキスが使用されているものの、
もっと、まろやか(?)なにおいがするんですよね。
新たに配合された「小松菜」の加減かと踏んでいるのですが、実際の所はどうなのでしょうか。


そのような次第で、
ゴールドプロスから、ゴールドプロスベジに切り替え、金魚達の様子を窺っている現在。
エサの食い付きに関しては、幾分「ベジ」の方が良いかなぁ……そんな印象を受けております。

20170907_beji_kyari.jpg
白い器で飼育すると、黒い模様が薄くなってしまう、我が家のキャリコちゃん♪

色揚げ用のエサには、金魚の消化の負担になる物もあるということなので、
色揚げ強化タイプではないベジを利用する方が、より安心感があるんですよね。
そして、そして。
やっぱり、「小松菜で健康」という商品の売り言葉に、ついつい魅力を感じてしまう私です


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2017年10月04日

グピ子ちゃんが、再び出産?!

実は、昨日のことなのですが。
グピ子こと、グッピー・シン子が、再び出産をしてくれたんですよね。

とりあえず、見つけることの出来た赤ちゃんは、計3匹!

またしても、大きいサイズのスポイトで、
水槽の底でじっとしている稚魚を吸い込んでは、只今9匹育成中のプラケースへ。
夜に、わたわたと作業をしていた私です。

これで、グッピーの稚魚は、合計12匹に。

しかしながら、こうして新メンバー・3匹を合流させてみると、
生後約一月の9匹と、生まれたての3匹では、体のサイズが違っていたんですよね!
前回の記事で、グッピーの子ども達が中々大きくなってくれない……なんてことを書いていた私ですが、

決して、育っていない訳ではなかった!
ちゃんと、じわじわと、大きくなってくれていた!


そんな稚魚達の成長振りを窺えたことが、またまた、嬉しかったという次第です

2017年10月02日

グッピーの子ども達も可愛いですね♪

本日は、撮り溜めていたグッピーの子ども達の写真をアップしてみました。
といっても、相変わらずのピンボケ写真!
と、とりあえず、雰囲気だけでも届けられたら良いなぁと思っている私です。

20170918_gk.jpg

しかしながら、このグッピーの子ども達。
中々、大きくなってくれないのが、ちょっと不安だったりしております。

エサが1日2回では、少ないのでしょうか。
でも、与え過ぎると、すぐに飼育水が汚れてしまう気がするんですよね。

同じように育成していたメダカの赤ちゃんは、
数を減らしながらも、どうにか、親魚との合流を果たせた訳ですから、
ここは、気長に様子を見守っていった方が良いのでしょうか。

色々と気になる所です。

2017年09月27日

サイドバーの金魚紹介に、キャリコを追加してみました。

どうということもない話で恐縮なのですが、
当ブログのサイドバーにある我が家の金魚紹介<ひらりと金魚達>に、
この度、キャリコを追加してみました。

しかしながら、キャリコちゃん。
まだ、名前が決まっていない状態なんですよね〜

名前の候補も、ぼんやりとしていまして。
サムトルオタクならではの拘りでいくなら、「スイキ」辺りが良さそうかなぁとも思っているのですが、
とりあえずは、「キャリコ」のまま。
キャリ、キャリちゃん、そんな風に呼んでは相手をしてもらっている私です(笑)。

それから、サイドバー<ひらりと金魚達>関連の話題に戻りますと、
白出目金シン子の項目を、お別れしてしまった金魚達のスペースに移動しました。

シン子とお別れして2ヶ月……。
黒出目金リョウが、1匹でプラケースの中を泳いでいる姿を眺めていると、
黒と白でセット(夫婦?)だったシン子のことを思い出して、妙に寂しくなったりもしております。
追尾だ〜、どうだ〜、と何だかんだありながらも、
シン子が息を引き取る間際まで、2匹一緒にいましたからね〜。
それはまあ、私が2匹を分けなかったためなのですが。

それでも、力を失くしたシン子を追い回すこともせず、近くで様子を見守っていた……そんなリョウの姿が、2匹の様子が、今でも印象に残っている次第です。

むむむ……。
秋は、人を物悲しくさせる季節ですね〜

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. ウオジラミ、ぎょえええ〜!!
オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


【アマゾン】で安い場合がある?!
「HB‐101」


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<ひらりと金魚達>

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。

pro_syu.png
シュウ
丹頂。恐らくオス。2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。

kyari_pro.png
キャリコ(仮名)
キャリコ琉金。多分オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

pro_ran.png
シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。


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