2018年02月11日

2月11日、グッピー・リョウとお別れしました。

20180203_gr.jpg

昨年(2017年)の夏頃にお迎えした、グッピーの親魚達。
本日の昼頃、そのグッピーのオス・リョウ(愛称:グピ男)が、
遂に逝ってしまいました。

我が家にお迎えしてから、6ヶ月と少し。
近頃は、年齢のためか、随分と衰えが目立つようになっておりました。
他に病気をしていた様子もなさそうだったので、
恐らく、死因は老衰なのではないか、と踏んでおります。

グッピー・リョウといえば、
丸味のある、赤い尾びれが、何とも好きだったんですよね〜。
紫系のラメの入った体に、この赤いひれが、ゆらゆらと揺れて。
灯火の揺らめきみたいで、リョウという名前に相応しいぞ〜♪
なんて、勝手に思っていた私。

今現在、その面影は、二代目達に引き継がれ……。

やはり、お別れは寂しいものですが。
グピ男には、
我が家に来てくれて有難う、
素敵な思い出を有難う、
そう伝えたい次第です。

2018年02月04日

2月で、シュウが2年目に突入しました♪

腹ビレの付け根の赤い点が、治まったり、また現れたり……。
そんな現在の丹頂シュウですが、
なんと、この2月で、我が家にお迎えしてから1年が経過となったんですよね!
1年間、私と、私の家族と、一緒に過ごしてくれているという。
これは、本当に嬉しい限りです。

有難う、シュウちゃん。
これからも、よろしくね

しかしながら、このシュウちゃん。
何だか、妙〜に、ずっと一緒に生活しているような気がするんですよね〜。

正直な所、

えっ、お迎えしてから、まだ1年しか経っていなかったの?!

という思いの方が強いという……。
これは中々、不思議な感覚だったりしております(笑)。


ホームセンターから連れて返ってきた当初は、かなりの恐がりさんで。
全く以って、人馴れしてくれない所から始まった、シュウとの日々。

しばらくして、人からご飯がもらえるということは認識してくれたけれど、
そこから、もうちょっとの距離感が縮まらず……。

転機が訪れたのは、新たにキャリコをお迎えしてからでしたね。
白出目金シン子とお別れにはなってしまいましたが、
シュウのヒレの充血が酷かったのを、グリーンFゴールド顆粒薬浴で快復させてから、何かが変わったような……。

私自身が、自分の判断と薬浴の手応えを感じたことで、
金魚飼育に関して、多少の自信が付いたこと。
それ故に、以前よりも、金魚達と向き合えるようになった気がすること。
この辺りが、どうも影響しているようにも感じるのですが、
果たして、真相はどうなのやら。
こればっかりは、シュウに聞いてみないと分からないんですよね〜(笑)。


そんなこんなな、金魚達との暮らし。
日を追う毎に、金魚が可愛くて仕方がなくなっていく私です

2018年01月26日

【金魚いきいき計画】シュウの腹ビレの付け根に赤い点!投げ込み式フィルターを掃除する。

ここ数日、本当に寒い日が続いておりますね。
関西圏の私の生息地でも、ちらほらと雪が降ったり止んだりという状態です。

さてさて。そのような中なのですが、
どうも、昨日から、丹頂シュウの右腹ビレの付け根辺りに、
小さな赤い点が出来てしまったんですよね(汗)。

どうしたものかと思いながらも、とりあえず、
0.2パーセント濃度の塩水浴を続けていること、
日々、3分の1〜半分の換水を行っていることから、
そのまま、様子を見ていた私。

本日の朝になって、シュウの症状を確認してみた所、
昨日よりは幾分、点の赤色が薄くなってくれておりました。
どうやら、快復に向かってくれた模様。
ほっと一息。本当に良かったです。


しかしながら、この赤い点。
やはり、原因として考えられるのは、飼育水の汚れなのでしょうか。

そういえば、前回の投げ込み式フィルターの掃除から、
約一月程、経過したような……。

でも、フィルターに詰めている綿が、真っ茶色に汚れていた訳ではなかったので、
まだ掃除しなくても大丈夫だろう。
そう思っていたんですよね。
フィルターの綿の掃除って、ちょっと面倒なんだよなぁ。
急ぎじゃないから、また明日でも良いか〜。
なんて考えて、フィルターの掃除を先延ばしにしていたのがいけなかった!
そういうことなのでしょうか。
至らない飼い主の私、ここは、反省です(汗々)。

そんな次第で、慌てて(?)、
投げ込み式フィルターの綿を飼育水で洗っていた本日。
この掃除で、どうにか、
シュウの腹ビレの付け根に出来た赤い点が治ってくれることを願っている現在です。



【金魚いきいき計画】



2018年01月23日

近頃の金魚達

黒出目金リョウの転覆と沈没も、ほぼ治まったという今日この頃。
今度は、キャリコちゃんの方が、ふらふら泳いだり、ひっくり返ったり……(汗)。

でも、今の所、翌日になれば、その症状も治まってくれているので、
とりあえずは、0.2パーセント程の濃度の塩水浴と、
食事量を少なめにしながら、様子を見ている次第です。

さてさて、そんなキャリコちゃんですが、
不安定ながらも、ご飯をねだって寄って来てくれたので、
パチリと写真を撮影してみたんですよね。
同じく、おねだりしていた丹頂のシュウちゃんと2ショットです。

20180123_sk.jpg

ピンボケで分かり難いのですが(泣)、
このシュウとキャリコが、お互いに顔を擦り合わせるようにして、
くれくれ〜!と泳いでくれている姿が何とも……。
こう、胸キュン状態になってしまう私です(笑)。

20180123_r.jpg

そして、そして。
同時刻の黒出目金リョウは、こんな感じ。
尻上がり傾向で、ぼおっとおやすみしております。
金色のお腹が輝いて、これはこれで可愛いものです(笑)。

2018年01月18日

パキラが枯れる?!ショックです…。

こっそり続けている、ひやりとハイドロカルチャー。
とうとう、パキラ(名前はシン)までが、枯れてしまいました。
可愛くてお気に入りだっただけに、ショックです

20180118_paki.jpg

このパキラのシン。
エアコン(暖房)を点けていたためなのか、
一時期、幹がしわしわになってしまったんですよね。
どうやら、乾燥し過ぎてしまったらしいということで、
頻繁に霧吹きで葉水等を行い、様子を見ていたのですが、
今度は、水の遣り過ぎで、根腐れ状態になってしまったという……。

せっかく、せっかく、幹のしわしわからは、何とか回復してくれたのに〜!

ハイドロカルチャーって、やっぱり、難しいものですね。
本当に寂しいですが、これも、また、一つの経験。
そう思って、心に留めておきたいと思います

2018年01月14日

【金魚いきいき計画】黒出目金リョウの転覆と沈没、その後

先日の記事で書いた、黒出目金リョウの転覆と沈没。
日々の半換水と0.5パーセント塩水浴を続けて数日、
随分と調子が戻って来てくれました。
本当に良かったです

実の所、0.5パーセント塩水浴は継続中であるものの、
絶食の方は、早々に止めてしまったんですよね(汗)。
それというのも、何処となく、リョウがエサを気にしているように見えたからなのですが。

完全な便秘という訳ではない。
だったら、エサを欲しがっている内は、
少しだけでも食べてもらった方が良いのではないか?
食べられる内に、食べて体力を付けてもらった方が良いのではないか?

本当に何となくですが、そのように思ったため、
素人判断ではありながらも、
エサの粒を飼育水に浸して柔らかくしてから与えてみたり、
上手く起きられないリョウを手乗りの状態にして支え(もちろん水中で!)、
その口元にエサを運んで食べさせてみたり。
そのようなことをしながら様子を見ていた、ここ数日でした。

その甲斐があったのかどうかは定かではないのですが、
現在のリョウの様子としましては、
まだ、泳ぎが安定していなかったり、水底で傾きながらじっとしていたりするものの、
ご飯時には踏ん張って上昇。
立ち泳ぎのようになりながら、ご飯をねだるまでになってくれたんですよね。

転覆しながらの沈没で、苦しそうに呼吸をしていた時期に比べると、
かなり状態が良くなった模様。
何とか、この調子で、以前のような泳ぎを取り戻して欲しい!
そう願っている次第です



【金魚いきいき計画】




2018年01月08日

【金魚いきいき計画】黒出目金のリョウが、転覆と沈没で静養中…

ここしばらく、軽い転覆傾向にあった黒出目金のリョウ。
昼食後にフラフラしている→翌朝には元に戻っている
というのを繰り返していて、ずっと、様子を窺っていたのですが、
昨日の朝から、とうとう転覆となってしまいました。

しかも、軽度の沈没症状を併発しているために、
水底に沈んだままでひっくり返っている……?!
という状態です。

でも、これは、逆に助かったのかも知れない。
沈んでいるが故に、ヒレやお腹が、水面から露出せずに済んでいますからね〜

そのような次第で、
昨日は、リョウを単独飼育に切り替え、エサの量を減らして様子を見ていた私。
しかしながら、どうにも症状が改善してくれなかったため、
本日から、0.5パーセント塩水浴と餌切りを開始してみることに致しました。

その甲斐があって、少しフンが出たからなのか、
今は、水底で傾きながらも体勢を保って、じっと落ち着いてくれているリョウ君です。

ああ〜、どうか、このまま症状が治まってくれますように……



【金魚いきいき計画】




2018年01月06日

1月4日に、グピ子が5度目の出産をしました。

さてさて。
本日は、1月4日に5度目の出産をしたグッピー・シン子(グピ子)の記事となっております。

実は、念願が叶いまして。
今回のグピ子の出産には、ちゃんと立ち会うことが出来たんですよね。
普段とは違う、何処か苦しそうな素振りを見せながらも、
1匹、また1匹、
しばらく経って、また1匹……。
合計9匹(内、1匹とはお別れ)の赤ちゃんを産んでくれたグピ子に、生まれてきてくれた赤ちゃん達に、
何とも、驚きと感動、そして、焦りを覚えた一時でした。

そうなんです。私、かなり焦って、バタバタしていたんですよね。
というのも、今回は、隔離容器内での出産だったという(汗)。

ペットボトル(2リットル)を上下で半分に切って。
その下半分に飼育水を入れ、水槽に浮かべただけという、グピ子の隔離部屋。
当然ながらそこには、生まれたばかりの稚魚達が隠れられるスペースもなく……。

一刻も早く、稚魚を保護しなければ!
エサと間違われて、グピ子に食べられてしまう〜!!


事実、気付くのが遅れてしまった1匹は、グピ子によって怪我をしてしまい、
何とか保護したものの、その後にお別れとなってしまいました

ううっ。グッピーの世界……かなりシビアなんですね……


そんなこんなで、どうにかスポイト(今回は、百円均一のジャンボスポイトを使用)で捕まえた稚魚達。
現在8匹を、稚魚育成プラケースに浮かべたプラスチックコップの中で飼育しています。↓↓

20180105_gupic.jpg

日々、スポイトでゴミを吸い取って。
減った分の水を、稚魚育成プラケース内の飼育水から注ぎ足して……。
この子達も元気に育ってくれることを願って止まない次第です。

20180105_gupic2.jpg
こちらの写真は、
向かって左側に映っている残像のような魚達が、
以前に生まれた子ども達です。
こうしてみると、新入り君とは、かなりサイズが違いますね〜(笑)。


そして、そして、グピ子ちゃん。
前回の出産から、ずっと、グピ男君とは隔離状態だったにも関わらず、
再びの妊娠と出産を迎えるとは……?!

インターネットの情報で読んだ、
グッピーのメスは、交配相手の精子を体内に保存することが出来る……
という話は、やっぱり真実だったんですね!

グッピーのメスって、本当に凄いです

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. ウオジラミ、ぎょえええ〜!!
オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


【アマゾン】で安い場合がある?!
「HB‐101」


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<ひらりと金魚達>

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。

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シュウ
丹頂。恐らくオス。2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。

kyari_pro.png
キャリコ(仮名)
キャリコ琉金。多分オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

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シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。


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