2017年03月16日

免疫ミルクでリウマチを克服できるのか?

薬に頼らずにリウマチを治したい!
薬を減らしたい!

と思って調べた方なら多くが知っているであろう「免疫ミルク(サステナ)」ですが、売れている理由は何なのでしょうか。


リウマチを克服するためには、まずは食生活です。
安くて便利な食品添加物が含まれた食べ物を食べないこと。
そしてできるだけ手作りをして味噌や納豆などの無添加または手作りの発酵食品を食べることです。


発酵食品は腸内細菌の活性化にもつながり、免疫力が上がります。

アレルギー疾患を持つ方のほとんどは、腸が正常に働いていないといいます。
腸内細菌が整っておらず、栄養素の吸収や老廃物の排泄など、健康に生き抜くための機能が衰退します。
すると、本来なら排泄される老廃物や毒素が蓄積されてしまい、あらゆる難病を発症するリスクが上がります。


腸内細菌を整えることが、難病克服には重要な鍵です。




しかし、体の痛みがあると、なかなか自分でご飯を作るのも苦痛ですよね。

立ったままでいるのもきついし、鍋を持つ手は痛んで、
包丁を使って食材を切るのなんて一苦労・・・。

リウマチの痛みを体験した人ならわかるはずですが、
手先を使う作業って、とってもつらいんです。


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そこで、注目したのがこの免疫抗体食品である「免疫ミルク(スターリミルク)」です。






免疫ミルクの働きとは、主に3つあります。

1、腸内環境改善
2、抗炎症作用
3、免疫賦活作用



毎日の食事を手作りすることができず、腸内環境が心配な方でも免疫ミルクの腸内環境改善効果は期待できそうですね。辛いときは無理をしないことです。
きつい時は楽をしてもいいのです。


リウマチを発症する人は、「頑張り屋さんが多い」と言われたことがあります。
確かに、責任感が強かったり、きちっとした性格だったり、と頑張り屋さんが多い印象があります。
逆に言うと、だから交感神経優位になってアレルギー体質になり、結果としてリウマチを発症しやすい体質だったとも考えられます。



「頑張って料理をしなきゃ!」と焦っている気持ちを、たまには緩めてみてはいかがでしょうか。
のんびりゆっくりでいいんです。



免疫ミルクに含まれている「ミルクグロブリン抗体(ミルクグロブリンG、ミルク抗体、ミルクIgG)」が、腸内の悪玉菌を無毒化し、便とともに体外へ排泄されるため、腸内をきれいにしてくれると言われています。

普段の食生活に取り入れることで、よりきれいな腸になれますね。


リウマチだけでなく、便秘や炎症性大腸疾患、アトピーや花粉症、などのアレルギー疾患にも期待ができそうです。


しっかりとした研究データも出ています。
>>免疫ミルク研究データ



また、免疫ミルクの抗炎症作用は、リウマチの関節の炎症や疼痛を鎮めるのではないかと言われています。

こちらも、研究データがあり、免疫ミルクの抗炎症効果とマウスコラーゲン関節炎に対する抑制効果等が紹介されています。


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リウマチを改善させるためには、無理をせずに自分ができることから始めていきましょう。
焦らずに、ゆっくりと。

大丈夫、きっとよくなります。





2017年02月23日

花粉症の原因は花粉ではない!?

花粉症を発症しないためにも花粉を避けましょう。
なんてことはよく耳にしますが、それなら花粉症は大昔からあったはず。

最近になっての罹患率は尋常じゃないほど増えています。

その原因は何なのか、よく考えてみる必要があります。

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現代人の食生活・・・。
食品添加物などの化学物質をとりすぎていませんか。
これらをとりすぎると、アレルギー体質になるといわれています。

加工食品ファストフードを食べていませんか。白砂糖をとりすぎていませんか。
これらは陰性食品。もちろん食品添加物がたくさん含まれています。
体を冷やし、交感神経優位に傾き、アレルギーを発症しやすくなります。


花粉症の原因は花粉ではなく、
アレルギー体質になる食生活にあるのですね。
花粉はアレルギー症状を引き起こすアレルゲンであり、花粉症の原因と言われていますが、
『花粉をアレルゲンと認知してしまう体質になった食生活』にこそ原因があるのです。

なので、いくら花粉を防いでも花粉症は改善しません。
薬で押さえつけても、体質は変わらないばかりか
余計に悪化しますので、アレルギー体質を改善する必要があります。








今や、小学生の3人に1人は何らかのアレルギー症状を抱えているという、大変な時代になりました。

今一度、食生活を見直す必要があります。



安ければいい?
便利ならいい?



本当にそうでしょうか。

私たちは、食べ物を食べて命をつないできました。
その食べ物が食品添加物で加工された命のない食べ物になっているのです。
そんなものを食べて、果たしてこれから先、命はつながっていくのでしょうか。



花粉症を予防するなら、まずは日ごろの食生活を見直す必要があります。
食生活の見直しといっても、現代栄養学のような1日30品目食べて、カロリーやタンパク質などの値を厳密に測る必要はありません。現代栄養学がすべてではありません。


要は、命ある本物の食べ物を食べることです。


例えば、普段食べている白米には命はありません。
白米をいくら水につけても芽は出ません。
白米より玄米を選びましょう。
玄米には発芽するだけのエネルギーがあり、現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれています。


例えば、昔ながらの製法で発酵熟成された無添加の味噌を使いましょう。
みそ汁は世界中で健康に良いと注目されている、日本が誇る発酵食品です。
しかし、残念ながら、スーパーなどで売られている味噌には化学物質が加えてあります。
まがい物が一般的になっているのです。


醤油やみりんなども同じです。


これらを本物の調味料に変えるだけでも、アレルギー体質は格段に改善します。

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全てを無添加の食品にする必要は必ずしもありません。
可能な限り無添加や手作りが一番ですが、できない場合はせめて普段使う調味料だけでも本物を使いましょう。特に「味噌」は、日本人の健康の源と言っても過言ではありません。
多くの著名人も注目していますし、様々な健康誌健康本、自然療法、テレビメディアなどでも言われています。
本物の味噌を、そしてできれば手作りをした味噌を毎日いただきましょう。



発酵食品を毎日取り入れて腸内環境が整えば、あらゆる病気は改善に向かい、病気に負けない強い体になります。腸内環境が変わるためには最低でも2週間ほどはかかるとのことなので、毎日取り入れることが大切です。


腸内環境が整うと、ちょっとやそっとのウイルスや菌には負けない、強い体になりますし、
アレルギー体質も改善に向かうでしょう。

実際に食事の改善でアレルギー体質が改善した方の話をよく耳にしますし、私自身もアレルギー疾患であるリウマチを完治させました。


体験があるからこそ、言えるのです。
命ある食べ物をいただきましょう。




2017年02月08日

花粉症を予防するためには?メディアでは語られない真実

もうすぐ花粉症の季節がやってきます。


花粉症を防ぐためには、毎日玄米ごはんみそ汁を食べましょう。
玄米はビタミンやミネラルが豊富で、味噌には乳酸菌やタンパク質も豊富です。
この二つさえ食べていれば、人間が生きていく上で必要な栄養素がすべて補えると言われています。
腸内細菌が整い、免疫機構も正常になります。

病院や薬に頼る前に、まずは今の食生活を見直してみましょう。

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写真は自然療法の教室、「健康に学ぶ会」で作った自然食のご飯です。

ためしてガッテンでも、花粉症の特集があっていましたね。

「花粉を吸わないようにしましょう」
という話でしたが、
本当なのでしょうか。

花粉は、昔から当たり前のようにありました。
花粉の量が多くなったから花粉症も増えているとかいう番組もありますが、
本当にそうでしょうか。

花粉症患者が増えてきたのは戦後からです。
昔は花粉症なんて言葉は聞いたこともなかったという方も少なくはないのではないでしょうか。

そう、花粉症は現代病の一種です。
現代社会では、原因のわからない病気が蔓延しています。
花粉症やアレルギー、膠原病、難病、ガン、などなど
これらは原因がわからないため治らない、なんて言われていますが、

人間は治るようになっているのです。


病気を克服するためにはその病気の原因となっている生活習慣を正せばいいのです。
では、生活習慣とは具体的に何をすればよいのでしょうか。


花粉症を例として考えていきます。
花粉症になってしまう原因って何でしょうか。
花粉が多いからでしょうか。
アレルギー体質だからでしょうか。

いいえ、違います。
その原因として考えられることは、食べ物がまず挙げられます。
食品添加物や農薬の入った食べ物を毎日どれくらい食べているでしょうか。
白砂糖をどれくらい食べているでしょうか。

戦後から食品添加物が多く使われるようになり、今となっては無添加の食事が珍しくなりました。
便利で安いものを追い求めた結果、命をつないできた「食事」がおろそかになっているのです。

食品添加物は、本来食べ物ではない化学物質です。
体の中に入ると、腸内細菌が生きていけない環境になり、腸内フローラが乱れてしまいます。
腸は免疫力の要ですので、もちろん免疫機能も異常事態に陥ります。


また、こららの食品添加物は石油からできています。
食べてしまうと、体は冷えるし、交感神経優位になりアレルギー体質まっしぐらです。
更に、その一部は排泄されずに体の中に蓄積されていきます。
これが、難病の原因ともいわれています。


白砂糖も、体を冷やし、アレルギー体質を作る最強の薬品です。
麻薬と同じくらい恐ろしい常習性があり、体をぼろぼろに蝕んでいきます。



花粉症の本当の理由がメディアでは放送されない理由、
それは、スポンサーですからね・・・。


安くて便利なものは、目先だけで考えてしまい、ついつい大量に買ってしまいがちです。
しかし、安いのにはそれなりの理由と代償があります。
健康をとるか、安さをとるか。
これからじっくりと考えていきましょう。

→花粉症を予防できるお茶はこち





>>『白井田七。茶』お買い得サイト

2017年01月28日

ねじめビワ茶の味は?実際に飲んでみた感想

先日届いたねじめビワ茶を、早速飲んでみることに!

1リットルの水に1袋入れて煮だしていきます。
なんだか香ばしいかおりがしてきました。

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我が家ではいつもビワの葉、スギナ、ドクダミ、柿の葉などを乾燥させたものをに出して薬草茶にしたものを飲んでいますので、それに比べるとかなり飲みやすいです。

癖がなく香ばしい香りがするので、小さなお子さんや薬草茶や癖があるものが苦手だというからにも飲みやすい味だと思います。


ただ、個人的には濃い薬草茶が好きなので、ちょっと物足りない感じもします。
濃くに出せばもっと味も濃くなるので、私は濃い目にに出してみようと思います。

でも、来客があった時などには、我が家の薬草茶を出すのは「大丈夫かな・・・?飲めるかな?」
と、心配してしまうので、このねじめビワ茶ならそんな心配もなく出せそうです!


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万人受けする味だな〜と思います。

>>お試しはこちら




2017年01月26日

ねじめビワ茶を注文してみました。

気になっていた無農薬のビワ茶を、ネットで注文してみました。

鹿児島県で育った無農薬のビワの葉で作った無添加のビワ茶です。
我が家でもビワ茶を作っていますが、このねじめビワ茶は作り方が違うというのです。

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ビワの葉を収穫後に、波動水で洗浄していることと、トルマリン石で高温焙煎していることにひかれました。
自分ではできない工程だし、特許製法により一般的なビワ茶よりも成分が豊富だと書いてあったからです。

波動水とは、数種の鉱石で構成された2層に水を循環させ、粒子を細かくした水のことです。
ビワの葉の持つ成分を流出させないように、一定時間を限度に漬け込むことで、アクや汚れを取り除けるといいます。


トルマリン石とは、天然の石のことで、通称電気石とも呼ばれています。
遠赤外線やマイナスイオンを半永久的に流し続けます。
ビワの葉焙煎専用のトルマリン石は手作りで、粉トルマリンと大隈2号を配合して焼成温度800〜900℃で窯焼きして石にしているそうです。


特許製法とは、平成15年7月に特許を取得しているそうです。(製法特許第3452351号)
これにより、普通のビワの葉には含まれない独自の成分を含有するビワ茶になるそうで、その成分が健康改善効果の大きなカギを握っているのではないかと、現在鹿児島大学で研究されています。
また、この製法により、ビワの葉が本来持っている成分が約3〜9倍も高まり味に癖がなく飲みやすいお茶になるのです。


調べれば調べるほど興味がわいてきて、
自分で作っているビワ茶とどう違うのだろうかと思い、早速注文しました!!

それから2日後にハガキが届き、3日後に商品が届きました。

商品はこんな感じです。
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落ち着いた色と文字の包装紙に31包の1カ月分が入っています。
これで1080円だったので、量と質を考えると満足です。
(初回限定の価格で購入しました。くわしくはこちら。)


このねじめビワ茶を販売しているのは、「人と地球にやさしい十津川農場」というところで、
この農場のことやねじめビワ茶が作られるまでの工程やこだわりなどが書かれたパンフレットも一緒に入っていました。

これを見ると、本当に安全にこだわって作られているんだということが伝わってきました。
もちろん、ちゃんと農薬の検出もゼロだったというデータも載っていました。

さらに、鹿児島大学と共同研究をしているとのことで、今後に期待です!

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肝心の中身はというと、ティーパックタイプを購入したので、このように細かく粉砕されたビワの葉が個包装されています。自分で作っていたビワ茶は、瓶に沢山入れていますが、いつも取り出すときにばらばらとこぼれていましたので、こちらの方が便利ですね。

そして、細かくされていることで、に出したときによりビワの有効成分が出てきそうな気がします。
(この細かく切る作業でいつも苦戦しています。結構固いし大量にあるのでいつも手に豆が・・・)

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そんなわけで、早速に出してみたいと思います。
また飲んだ感想なども随時投稿していきます。


>>ねじめビワ茶のお買い得サイトがありましたので、参考にどうぞ。




2017年01月23日

ビワ茶のすすめ 効果効能総まとめ

ビワの葉といえば、西日本、特に長崎では庭先に植えられているくらい、よく見かけます。
田舎を歩いていると、必ずと言っていいほどビワの木を見かけます。

そんなありふれたビワの葉が、実はものすごい効能を持っていることをご存知でしょうか。

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ビワの葉自然療法 [ 望月研 ]


こちらの本には、ビワの効能や使い方、体験記などがたくさん載っています。

実は今、欧米では代替医療がブーム(自然療法など)になっています。
薬に頼らず、日々の生活を見直し、免疫力を高めてくれる自然療法は、今や日本でも注目されつつあります。
薬をずっと飲んでいても病気が治らず、薬に不信感を抱く人が増えてきているのです。
おかしいな。このまま飲み続けていいのかな。本当に良くなるのかな・・・?

そんな疑問を多くの人たちが持ち始めています。
そうです。全てを西洋医学だけに頼るのには限界があります。

治りにくいとされる病気ほど、代替医療(自然療法など)が効果的とされているのです。


では、ビワの葉の効能を見ていきましょう。
■治りにくい病気やひどい痛みにもよく効く
ビワの葉の薬効により、重い病気が回復したり、つらい痛みが改善したりと、今までにもたくさんの方々が助けられています。代替医療を行っている一部の病院やクリニックでも利用されているほどです。
「日本薬局方」という、国内の医療でひょく使われるびゅうような医薬品の規格を国が定めた本ですが、これにビワの葉が「薬効の高い重要な生薬」として正式にに止められています。

■抗がん作用
ビワの葉に含まれている「アミダグリン(ビタミンB17)」には、がん細胞を直接殺しながら、一方では栄養素(ビタミンB17)としての働きで正常細胞を活発にし、自己治癒力を高めて間接的にがん細胞を殺す働きがあります。
つまり、両面からガンを攻撃するため、非常に強い抗がん作用を発揮するのです。


■鎮痛効果

ビワの葉に含まれている「アミダグリン」ですが、体内で分解される過程で、「安息香酸」という成分が作られます。
これが、強力な鎮痛作用があり、「モルヒネ(医療現場で使われている最強の鎮痛効果のある麻薬)でも止められないほどのがんの痛みも和らげられる」と言われています。

■治りにくい病気には自然療法が最も効果的
ビワの葉で温灸をすると、東洋医学できな要素も加わるので効果が高く、特に良性の病気や痛みを伴う病気、比較的軽い症状には非常に効果的とされています。慢性の病気や難しい病気の場合は、ビワの葉温灸だけでなく、玄米食による食養などのほかの自然療法を併用する必要があります。
西洋医学では、病気が完治しないので強い薬を死ぬまで飲み続けなければならず、肝臓や腎臓にも大きな負担がかかります。これに対してビワの葉温灸の場合、悪いところだけでなく、肝臓や腎臓にも温灸するので、その機能が回復し体調がよくなります。これに他の自然療法を上手に併用することで、相乗効果により治療効果が上がっていきます。
そのため、治りにくい慢性病でも大きなの効果が期待できるのです。


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≪身近で簡単にできるビワの葉療法≫
・ビワの葉茶
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ビワの葉さえ手に入れば自分でビワの葉茶を作ることができます。
濃くに出して毎日飲むと、アミダグリンを毎日取り入れられるので、ガンの予防や慢性病の予防、自然治癒力の向上など、あらゆる効果が期待できます。

作り方は簡単。
ビワの葉を摘んだら、葉の裏の起毛をたわしでよく洗い流し、小さく切ります。
その後数日間天日干しをして乾燥させます。

これで、ビワの葉茶が完成!
あとは煎じて飲むだけです。

このビワの葉茶を化粧水にしたり、痛いところに浸したタオルなどを当てるなど、使い道はたくさんあるので便利です。




また、ビワの葉が近くにない、手に入らない、という方は、良質なビワの葉茶がネットでも販売されていますので、ぜひ利用してみましょう。必ず、無農薬無添加のビワの葉茶を選ぶことがポイントです。
ここでお勧めするビワの葉茶は「ねじめびわ茶」です。

鹿児島県産
無農薬ビワの葉を100%使っており、独自に焙煎しているので、効能も味も上がっています。
毎日飲むものですので、安心できて効能があるものを選びましょう。

>>ねじめびわ茶お買い得情報



2017年01月16日

除菌ではなく加菌をしよう!病気にならない生活とは

除菌滅菌殺菌!の時代はもう終わろうとしています。
今や、注目されているのは、「加菌」です。


私たちの体は、「菌」によって保たれています。
例えばおなかの中には腸内細菌がいますよね。
腸内細菌がいるおかげで、病原体から身を守ってくれていますし、
腸の動きをスムーズにしてくれたり、免疫力アップにつながっています。

「痩せ菌」「デブ菌」という言葉もよく耳にしますが、要は腸内環境を整えれば、自然とちょうどよい体形になるのですね。
>>痩せ菌を増やす方法はこちら

「美肌菌」という言葉も聞くようになりましたが、お肌の健康を守ってくれているのも、皮膚にいる常在菌です。むやみやたらに消毒しなくてもいいのです。




私たちは、万能な「菌」を殺しすぎていませんでしょうか。


手を薬用せっけんで洗った後に除菌アルコールで消毒して、
テーブルを除菌クロスで消毒して、
除菌ができる洗剤で食器を洗って、
衣類も除菌、寝具も除菌、空間も除菌。
畑の土も除菌、草花も除菌、野菜や果物も除菌、
養鶏場も畜産農家も除菌!

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驚いたのが、スーパーに売られている味噌です。
味噌は、日本が誇る発酵食品で、とても有能な菌がたくさん入っています。
しかし、味噌の原材料名に、殺菌剤である「次亜塩素酸ナトリウム」が含まれている商品があるのです。

要は、味噌の良い菌を殺して販売しているのです。
見た目は味噌ですが、中身の菌は死んでいます。
これでは、まったく意味がありませんよね。

こういった商品が以外と多いのには驚くばかりです。
なぜ甘納豆に漂白剤が入っているの?
なぜお菓子に殺菌剤が入っているの?


そう、生産性や保存性を上げて、安くて便利な食べ物を作ろうとした結果、
形状が変化しないように、菌を殺してしまっているのです。
安ければいい、便利ならそれでいい、・・・本当にそうでしょうか?


味噌やお菓子だけではありません。



畜産農家でも、安く売るために狭い空間に沢山の動物を飼っています。
餌は、農薬だらけの牧草や遺伝子組み換えのコーンなど。
そして、病気がはやるのを防ぐために抗生剤を投与されているのです。
餌がよくないため病気をするのは当たり前で、それを防ぐために抗生剤を投与しており、
抗生剤なしではすぐに死んでしまうような弱った動物たちが、私たちの食卓には多く出回っているお肉です。


抗生剤を投与されていますので、そのお肉には、抗生剤に耐性の菌が潜んでいます。
その菌を人間が食べているので、私たちの体には、知らず知らずのうちに抗生剤に耐性の菌が潜んでいるのです。


体が元気なうちはいいのですが、体力が弱り病気になって入院し、いざ抗生剤を使う場面で、抗生剤が効かない!
という場面に出くわします。それがいわゆる「人食いバクテリア」ですね。
薬が何も効かずに、達打つすべがありません。

しかし、元をたどれば、私たちが菌を殺しすぎてしまった結果なのです。




鳥インフルエンザに関しても同じことが言えると思います。
除菌滅菌殺菌!と、やりすぎた結果、菌に耐性のある新しい菌が誕生し、
免疫力のない養鶏所の鶏はあっという間に感染してしまいます。
そのため、すべての鳥を殺していますが、果たしてそれでいいのでしょうか。




アトピー、アレルギー、ガン、難病・・・
昔はなかったような病気が多いですよね。

人食いバクテリアや鳥インフルエンザなどの、驚異的な感染症も、
実は除菌滅菌殺菌しすぎた結果もたらされたのです。


菌は、殺されれば殺されるほどに強くなります。
抗生剤を多用すると、菌はそれに負けじと強い菌になります。

農薬を使っても使っても、もっと強い菌が出てきます。
どうすればいいんだと、国も企業も頭を抱えています。


しかし、そこで気付いたのです。
菌は、殺すものではなく、共存するものなのだと。
生きていくことはそんなに難しいことではなかったのです。
人間は生きていくために必要なものは、実はなんでもそろっているのです。


私たちの免疫力は、菌に触れることによって強くなっていきます。
しかし、小さいうちから除菌された空間にいると、菌に触れる機会がなく、免疫力は育ちません。


土に触れる機会がとても少なくなってきていませんでしょうか。
汚いから、汚れるから、病気になるから。
そう思って、きれいに滅菌された空間で育つお子さんも多いでしょう。

しかし、強い体を作るためには、菌にたくさん触れえることが大切です。
自然にかえって山や海で遊んだり、無農薬無化学肥料の野菜を食べることや本物の発酵食品を食べることも大切です。
無農薬野菜が手に入らない場合は、下記のような無農薬野菜の宅配サービスも増えてきていますので、利用してみてもいいですね。
・無農薬野菜のミレー
・【おーがにっくがーでん】有機野菜


消費者が応援していくことで、生産者は変わっていきます。
無農薬の野菜は徐々に増えてきていますので、これからももっと増えてくると、それが当たり前のようにスーパーに並ぶ日が来るかもしれません。買い物は投票と同じですので、ぜひ頑張っている生産者を応援していきたいものです。


また、世界で最も病原菌に強い発酵食品のうち、第一位が味噌。第三位が納豆という話を聞きました。
日本人は昔から病気が少なく、健康で勤勉でした。
やはり昔ながらの製法で作られた味噌や納豆などの発酵食品を多く食べていたからなのでしょう。



そこで、あらゆる病気にならないためにも、
加菌をする生活に変えていきましょう。
土に触れる機会を作り、発酵食品を食べる。



また、神経質になんでも除菌するのではなく、ある程度ずぼらになることも大切です。
毎日お風呂に入らなくても大丈夫。
美肌菌は石鹸で洗うことで少なくなってしまいますので、かえって美肌のためにはお風呂に入らない方が望ましいのかもしれません。



毎日の生活を見直してみてはいかがでしょうか。



2016年12月27日

玄米酵素を簡単に作ろう!手軽な調理法の裏技暴露!

■玄米は、白米に比べてこんなにすごい!
玄米に含まれている栄養素の多くは、生成するときにそぎ落とされています。
玄米ご飯は、白米ご飯に比べると、ビタミンB2は約2倍、
食物繊維は約5倍、ビタミンB1は約8倍も含まれています。

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■玄米に含まれる健康に役立つ成分
食物繊維、アラビノキシラン、イノシトール、フィチンサン、γ-アミノ酪酸(GABA)、フェルラサン
などがあります。

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■玄米がなぜはやらないの?その弱点とは
優れた点の多い玄米ですが、現代人にとっては、調理に手間がかかる、味覚が合わない、
消化を助けるためによく噛まなければならない、店舗に安くで売られていない・・・
などの理由から、良いとわかっていてもなかなか取り入れることができない方が多いようです。


■酵素玄米って何?
玄米を消化吸収しやすくするために、炊きあがった後に寝かせて発酵させている玄米です。


■酵素玄米って何がすごいの?
消化吸収がよい・・・発行により消化吸収がよくなり、各種控訴も生まれて、吸収されやすい遊離型のビタミンB群やアミノ酸も豊富になります。
ビタミンミネラルが豊富・・・発行させることにより、微生物が生産するビタミンやミネラル、ギャバやフィチンサンなどの豊富になります。
・血糖値の上昇が緩やか
・白米に比べ、カロリーが低い
・よく噛んで食べるため満腹感がある

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■酵素玄米のうれしい効果
毎日食べている白米を、酵素玄米にできたら、美容や健康だけでなく、ダイエット効果も期待できます。
食習慣の乱れや、現代人に多いビタミンミネラル不足も解消できます。
また、発酵しているため、善玉菌の効果で腸内環境も整ってきます。


でも、酵素玄米ってどうやって手に入れればいいのでしょうか。
そして、その調理法はどうすればいいのでしょうか。
これより、安全な玄米の入手方法と、酵素玄米にする方法、お手軽に酵素玄米を取り入れる裏技を紹介します。

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■良い玄米を手に入れる
玄米は、残留農薬がないものを選ぶことが重要です。
農薬は、栄養分をため込んでいるお米の胚芽に多く蓄積されてしまいます。
せっかく栄養価の高い玄米を食べたとしても、農薬の弊害も心配です。
そこで、無農薬・低農薬の玄米を手に入れましょう。

>>残留農薬ゼロの玄米はこちら




■酵素玄米の作り方
炊きあがった玄米を、およそ3日間保温し続けます。
主に、アミノ酸の一つ、GABAが増えることで、様々な効果を発揮し、美容効果、健康増進効果が期待されます。
さらに、玄米の固い触感がうそのように、モチモチで柔らかくなります。
玄米をたくときは、高圧の鍋や炊飯器、玄米コースのある炊飯器で炊くとなお美味しくできます。
>>玄米コースのある高圧炊飯器はこちら

また、酵素玄米を作るのが面倒だという方には、酵素玄米を自動で作ってくれる炊飯器も登場しています。
いつものようにお米をセットして、スイッチを入れるだけで、ちょうどいい温度管理により酵素玄米を完璧に作ってくれます。
>>酵素玄米を作ってくれる炊飯器はこちら




■酵素玄米を作ること自体が面倒な場合
自分で玄米を発酵させたり、専用の炊飯器を買うのが面倒だ、という場合は、
お手軽アイテムがあります。
普段食べている白米に、混ぜるだけで、酵素玄米を補うことができます。
>>混ぜるだけ酵素玄米はこちら



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2016年12月21日

パントエア菌が病気にならない体づくりに重要な理由とは?

パントエア菌を聞いたことがあるでしょうか。
無農薬無化学肥料の元気な野菜には、このパントエア菌がたくさんいることがわかっています。
パントエア菌とは、乳酸菌よりも強い菌で、私たちの免疫力アップに大いに期待されている、今大注目の次世代の菌なのです。


私たちの体は、菌によって保たれているといっても過言ではありません。
常在菌が常にいることで、大病から守ってくれ、免疫力を上げてくれています。

それが今、除菌、殺菌の時代になり、
常在菌が減っているので、すぐに風邪をひいたり、アレルギー症状が出たりと、
免疫力が弱って様々な症状が出ているのです。


ぜひとも、常在菌を大切にする生活、とくにパントエア菌を大切にした生活を送ってもしいものです。



では、パントエア菌を生かすためには、どのような生活をしたらよいのでしょうか。


それは、無農薬の元気な野菜を食べることです!
農薬を使うと、植物の中にいる菌は死んでしまいます。
化学肥料で育てられた植物では菌は育ちにくく、
やはり無農薬無化学肥料の元気な野菜を食べることが重要です。


無農薬って、虫がついてそうで怖い・・・。
そう思う方も多いかと思いますが、
本当に元気な野菜には、虫なんか来ないのです。

私自身も、以前はこのような考えがあり、
無農薬野菜に恐怖感がありましたが、
ある生産者と出会ったことで意識ががらりと変わりました。

無農薬無化学肥料での農業を広めている生産者で、
実施に無農薬で元気な野菜を収穫する体験をし、
元気な野菜を食べてみたのです。
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すると、びっくり!
ニンジンが野菜とは思えないほど甘いのです。
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虫もついておらずとても大きくて立派な野菜たちでした。
この体験を通して、無農薬無化学肥料の野菜に対する考え方が大きく変わったのです。



土が元気なら、野菜も元気になり、
元気な野菜はファイトケミカルが豊富なため、
生命力が強く、栄養価も強く、味も良い。
そして虫も食べないのです。

虫は自然界の分解者なので、
基本的には腐ったものや弱ったもの、生命力のないものから食べる傾向があります。

なので、元気で生命力にあふれた野菜には手を出さないのです。


虫が多い野菜は、土が丈夫でなく元気のない野菜です。




農薬を使って虫がつかない野菜ができたとしても、
栄養価は低く、生命力が弱く元気がない野菜です。


食べる、ということは命をいただくということ。
命あるものをいただいて、私たちは命をつないでいます。

そのため、薬漬けの死にかけた野菜ではなく、
生命力あふれる元気な野菜を食べることで、

私たちの命もつなげることができるのですね。


生活クラブ


病気にならないためには、命あるものをいただく、ということが重要だと感じるようになりました。
どんなに良いサプリを飲んでも、良い薬を飲んだとしても、

普段の食事で命あるものを食べていないと、命が紡ぐことができず、健康な体にはなれません。
添加物で味をつけられた、便利で安い食べ物ではなく、本物の調味料で味をつけて丁寧に作られた食事をすること。

そして、命に感謝をすること。



私自身、重度のリウマチを克服する過程で、
どんなサプリがいいのか、どんな健康法がいいのか、どの病院の先生がいいのか、
必死になって探してきました。


もちろん、症状に応じて必要な健康法はありますし、時には栄養素を補う必要もあります。
しかし、土台は日々の食事にあるのだと思います。


感謝して命あるものをいただく。
添う意識し始めてから、これまでになく体が元気になりました。
歩くたびに痛んでいた関節は、もう悲鳴を上げることもなく、

走り回ることができるようになりました。
これから、いろいろなことに挑戦しようとわくわくしています。




まずは、食事です。
ご家庭にある調味料を本物の味噌や醤油、みりんやお酢に変えてみてください。

そして、元気な野菜を食べてみてください。

自分の細胞が喜んでいることがわかります。
そして、いつの間にか身も心も元気になっていくのを感じるはずです。








>>体の冷えには伝承黒にんじん卵黄

2016年12月18日

長寿ホルモンを高める方法 3つの食品に注目!

長寿ホルモンというと、最近各種メディアなどで取り上げられるようになりました。

長寿ホルモンっていったい何のこと?
何をしたら長寿になれるの?

という疑問を調べてみました。



まず、長寿ホルモンとはいったい何なのでしょうか。
長寿ホルモンとは、アディポネクチンと呼ばれている超善玉ホルモンのことです。

慶応大学の研究で、100歳以上の血中アディポネクチンの値は、平均2倍以上あると報告されています。
つまり、アディポネクチンの値が高い人が長生きをしていると考えられているのです。



では、アディポネクチンを上げるためには何をしたらよいのでしょうか。
注目したいのは、以下の3つの食品です。

@亜麻仁油
アディポネクチンを上げるためには、内臓脂肪を減らすことが第一です。
ただし、なかなか痩せられない人は、アディポネクチンを増やす成分であるオメガ3脂肪酸(亜麻仁油など)を取り入れましょう。
アマ二の種子から得られる油である亜麻仁油は、オメガ3脂肪酸であるαリノレン酸を多く含んでいます。
αリノレン酸はアディポネクチンを増やすと報告されています。
>>オメガ3が多い食用油とは

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A大豆抽出物
大豆たんぱくにアディポネクチンを増やす作用があることが明らかになっています。
大豆たんぱく中のβーコングリシニンが内臓脂肪を減らす体と考えられています。



Bシークワーサー
シークワーサーの果皮に含まれているフラボノイドの一種「ノビレチン」は、
アディポネクチンを増やすことが証明されています。

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これら@〜Bの成分を凝縮した、長寿ホルモンを増やすために開発されたサプリも登場。
>>DSアディポの成分を見る


研究データもあり、専門医の監修の元に開発されているので、効果効能が期待されています。
それなりのお値段ですが、こちらからなら初回のみ割引がありますので、参考にどうぞ。
>>>「DSアディポ」の初回割引を利用する






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病気を治すのは自分自身の免疫力です。 自分の体を見つめなおし、病気の原因となる生活習慣や食生活を見直し、必要な栄養を取り入れていきましょう。 ここでは、難病を克服した自身の体験をもとに、病気にならない生活習慣を紹介します。
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