10月に京都で開催された
麦わら道中記
大覚寺「魔獣と姫と誓いの花」NUEをご紹介させていただいていますが、今日が最終回です。
<昨日までの話>
ラーク皇子と共に、さらわれた菊姫を救出すべく山寺へヌエを追った麦わらの一味。
戦っているうちに、ヌエの様子がおかしいことに気が付きます。
菊姫を無事に救出し、ラーク皇子が去った後、傷ついたヌエは実は人間であることを知り、さらにはラーク皇子の陰謀のことを聞かされます。
さて、それを知った麦わらの一味は?!
「他愛ない…
これでこの都もわたしのものだ」
最初から絢爛豪華な都を乗っ取ることがラーク皇子の目的だったのです。
「トラッグは公開処刑の前夜
牢獄から脱出して浜辺をさまよい
呪いの実を食べて ヌエへと変化したのだった」
この話を聞いた一味は一様に驚きの声を漏らします
ルフィ「ヌエゴン!捕まえようとしちゃってごめん!」
ナミ「彼が食べた実は悪魔の実…」
ウソップ「ちくしょう!悪党はラーク皇子だったのか!」
ゾロ「ラークのやろう許せねえな」
サンジ「ああ、これを見逃したら男がすたるぜ」
ロビン「ええ、おそらくはトリトリの実の幻獣種モデルヌエ…」
フランキー「うおぉぉぉ!なんて切ねぇ話なんだ…」
チョッパー「傷はふさいだ、これでもう大丈夫だ!」
ブルック「ヨホホホホ…」
「手当てしていただいてありがとうございます…
菊姫…助けにいきます!」
トラッグはよろけながらも立ち上がりヌエへと変化した
「オレたちも一緒に行くぞ!」
ルフィは変化したトラッグの背にとび乗った
物語は、ラーク皇子と気絶していた菊姫の場面へ。
目覚めた菊姫が、トラッグへの思いを打ち明け、父の暗殺犯が別にいるはずだ!とラーク皇子に告げると、それをあざ笑って、彼はこう言います。
「トラッグは必ず捕まえて公開処刑しますよ
たとえ…
本当の暗殺者が私であったとしてもね」
「まさか…そんな!」
事件の真相を察した菊姫は残忍な皇子へ掴みかかりますが…
「この都の領主の座を手に入れたからにはお前ももはや必要ないわっ!」
「ふん!これもトラッグの仕業にしてやろう!」
…と、突き落とされた菊姫の元へ、現れたヌエの背中からルフィの手が伸びます。
「よっしゃあ」
危機一髪!
菊姫は、ヌエに変化したトラッグと麦わらの一味によって危ないところを助けられました。
往生際の悪いラーク皇子は、今度は麦わらの一味を悪者に仕立てて、家来に攻撃を命じます。
「撃て!撃て!」
この後に撮影禁止の原画が1枚あり、物語は麦わらの一味とヌエの一行の勝利に終わります。
ルフィたちへのお礼と、菊姫とトラッグの無事を祝って、都をあげての宴が開かれました。
「姫ご無事でなによりです」
「ありがとう トラッグ」
「すみません 私のせいで姫を危険な目にあわせてしまった」
「いいえ あなたは私を救ってくれたのです この美しい都とともに」
「…姫」
「想い花の誓い 守ってくださったのですね」
「一生を捧げるとお誓いしましたから」
二人はしっかりと手を握りあった
「めでたしめでたしだね」
チョッパーが言った
「妖怪はペットにできなかったけどな!」
ルフィが笑った
「褒美も貰い損ねちゃったけど!」
ナミも微笑んだ
ルフィたち一行はまた次の航海へと旅立っていった
『 完 』
(写真では物語のストーリーを読むことができないので、そのまま引用させていただいたり、また、内容をまとめて記載させていただきました)
歴史の都、京都に繰り広げられた壮大な物語の世界から現実に戻った時…
大沢池
の景色が目に優しいです。
いつまでも見ていたいような静けさですよね(#^^#)
そして、ショップには豪華絢爛なポスターと
コラボ限定授与品
のお守りやご朱印がありました。
このご朱印もすぐに完売してしまったんですよね!
本当に人気がすごかったです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
「麦わら道中記」のイベントは終わってしまいましたが、もし懐かしく思われた時には、またこちらにいらしてくださいね☆