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赤ちゃんが産まれた瞬間から、ママは母子同室で一緒に過ごします。 肌を密着させて過ごす事により、一生の信頼関係を築く為です。 24時間子供が2歳になるまで、母乳を欲しがるたびに何度でも与え続けます。 それは、赤ちゃんの心と、身体と、知能指数アップを極限までバージョンアップさせる為でした。 その後、心優しきオリンピック選手の大学院教授が誕生します。 世界はそんな孤高の侍を待ち望んでいました。 それが、その人あなたの子供です。 当ブログは、お母さんと子供を応援します。 その為に、子供達がスムーズに学問の階段を駆け上がっていけますように、その情報を日々配信し応援させて頂いております。 Taikyou-Eng.
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2019年08月11日

【みんな昔は赤ちゃんからスタート】人生は山あり谷あり最後はゼロ!






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ご両親の方々は、自分の子供の成績や、他の子供との協調性などで悩む事もあるかもしてません。

「このままで、この子の将来は大丈夫だろうか。」

どうしても、今の1視点だけを見てしまい、他の子供と比べてしまいがちになる事もあります。


しかし、こう言う結果が出ています。


ペンシルベニア州立大学とシカゴ大学で学ばれました、アメリカの教育心理学者の、ベンジャミン・ブルームさんと言う方がいらっしゃいます。

彼は、世界中で名の知られた方々の人生の浮き沈みについて統計を取りました。

まずは、オリンピック選手からピアニスト、数学者、彫刻家まで、大活躍している120名を幼少期からリサーチしました。

すると、そのほとんどの人達が、幼少期は目立たなく、おとなしい存在だったのです。

実は、アインシュタイン、ダーウィン、コペルニクス、ニュートン、バッハ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、等も幼少時代は静かな存在だった事が有名です。


またこう言う話しもございます。


芸能人のタモリさんは、こう言っていました。

タモリさんが同窓会に行ったそうです。

同級生さん
「おータモリ、久しぶり!」

タモリさん
「あーどうも・・・(誰だったかなー?)」

同級生さん
「俺、今○○会社の社長やってるんだよ。」

タモリさん
「えーあの有名な。」
「所で、すいません。名前は何でしたっけ?」

同級生さん
「○○だよー。」

タモリさん
「え〜と、あーあのおとなしくて目立たなかった○○さん?」


学生時代に文化部で目立たなかった方と 運動部で目立ってた方との人生逆転現象みないな感じです。


更には、こう言う話しもございます。


探偵ナイトスクープと言う番組で、桂小枝さんがレポーターで「あなたの人生プラスマイナス何点ですか?」と言うような企画をやっていました。

道行く人に、自分が生まれてから今までの人生、波あり谷ありの折れ線グラフを書いて貰うのです。

すると、


☆Aさんの人生(20代男性)

暴走族のリーダーになる、    +100  
やめると言ってボコボコにされる、ー100 
ホストで店のナンバー1になる、 +100 
店をやめて、          ー100
今彼女と幸せ、         +100

(振れ幅が大きい)


☆Bさんの人生(60代男性)

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
結婚する         +25 
・・・・・・・・・・・          
・・・・・・・・・・・
離婚する         +23
・・・・・・・・・・・
大学院の教授になる    +26

(振れ幅が小さい)


桂小枝さん
「えー、このちょこっと上がっているのは何ですか?」

Bさん
「大学院の教授になれました。」

桂小枝さん
「えーなんでこれしか上がらないの?おかしいでしょう。」


(両者の方の振れ幅は、器が大きい小さいなどの人生経験の蓄積の差なのだと思います)


番組では様々な方にインタビューをされたのですが、ほとんどの皆さんが人生プラスマイナスゼロになっておりました。 

ですので、ミクロの視点とマクロの視点みたいに考て見てはどうでしょうか。    


子供の頃に活躍していて、大人になってからも大活躍なのはごく一部なのかもしれません。

その子の人生は、生きて見ないと本当の所は分かりません。


考えて見ますと、超有名大学出身の方々が、もっと世の中で活躍していてもよさそうですよね。

ちょっと、少なくないですか?

実を言いますと、IQの高い子供さんは大人になってからは、普通の生活をしている事が統計的に分かっています。

子供の頃に、脳ミソを鍛えすぎて燃え尽きてしまったのでしょうか。


スタンフォード大学のルイス・ターマン博士の研究で、このようなデータがあります。

IQ135以上の天才児1528名を、60年間の追跡調査したそうです。

すると、ほとんどの方々が実社会で、普通の仕事について、平凡に暮らしている事が分かりました。

もしかすると、自分の能力が周りとあまりにも違いすぎて、力を出しにくい環境にあったのかもしてません。

日本では、「出る杭は打たれる」と言うことわざがあります。
空気を読んで、何となく周りに合わせると言う風潮があります。

親の考えからしますと、周りと違った出る杭ならば、全ての面で周りに信頼され、愛される人間に育てたいですよね。

世界のトップランキングの大学の選考基準は、勉強が出来る以外に、多種多様ですが、この理由があるかもしれません。

またもう一つ理由が考えられます。
頭の良い方々は優等生が多いです。
学校の支持どうりを従順にこなしてきました。
ですので、世の中のシステムの中に収まって仕事をする傾向があるかもしれません。
大天才の問題児と言うのは、あまり聞いた事がありませんものね。

一方、起業する実業家やノーベル賞受賞者などは、型にはまらない自由な発想で行動して来たタイプではないでしょうか。
子供の頃は、さぞかし好きな遊びを、とことんやって来た事でしょう。


このように検証結果の確率からいきますと、これらの事は、どうやら自然界の法則が行っているような気もします。

それは、この世の中は何故か・・

・ゼロに戻ろうとします。

・平均化しようとします。

以上のような働きがあるからです。


株価、為替相場、なども結局だいたいが最初のゼロの地点に戻って来ます。

もしかしたら、イジメなども、精神性の高い子供を、周りが自分達と同じレベルにしようとする平均化作用なのかもしれません。


ご両親の方々は、もう子供を信頼して、「人生トータルで±ゼロの法則」と思ってみてはいかがでしょうか。

こう言う大きい視点で考えて見みますと、大分子育てもやりやすくなりませんでしょうか。


夜ストン。ぐっすりミスト SWITCH me アロマミスト






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