晴れの日大好きウサギです!
今日は、(漫画)なんだけど、本格的なミステリー&サスペンスが味わえるコチラを紹介!
★親愛なる僕へ殺意を込めて
著者
(原作)井龍一さん、(作画)伊藤翔太さん
ジャンル
サスペンス&ミステリー
★あらすじ
主人公「浦島エイジ」は、「ぱっ」としない普通の大学生。ある朝目覚めると、同じ大学でミスキャン候補と噂される美女「雪村京花」がベットの隣で寝ていたところから物語は始まる。錯乱する「エイジ」に対して
「京花」がいうには、「エイジ」から告白されて、二人は付き合っているのだという。「エイジ」には直前の数日間の記憶がなく、まるで「日付が飛んだような感覚」に陥る。付き合い始めた経緯こそよくわからないものの、エイジは京花との関係を受け入れ、彼女と交際することに…。
数日後、自宅に帰りついた「エイジ」たちを、「エイジ」の過去につきまとう雑誌のライターが待ち伏せていた。ライターは、「エイジ」が15年前の女子大生連続猟奇殺人事件の犯人である「殺人鬼LL=八野衣真」の息子であるという秘密を、「京花」にバラしてしまうが、「京花」は「お父さんはお父さん、エイジ君はエイジ君」と、その事実さえも受け入れてくれたのだった。そして、童貞の「エイジ」が京花と初めて結ばれようというまさにその時、エイジは思いがけない言葉を彼女の口から聞く。「何言ってんの、昨日も“した”じゃん。」……そう、「日付が飛ぶ現象」が、またしても「エイジ」の身に起きていたのだ。この出来事と前後して、周囲の友人たちから、身に覚えのない自分のおかしな行動を次々と指摘されるようになり、「エイジ」は不安を感じ始めるようになっていく…。
そんなある日、「エイジ」は、同じ授業を受けている無口な女子「真明寺麗」から、「エイジ」自身に「二重人格」の疑いがあることを指摘される。困惑する「エイジ」に、「麗」は「エイジがこのまま殺人鬼の息子である事実に立ち向かおうとせず、そこから目を逸らして逃げ続ければ、いずれ取り返しのつかない大変なことが起こるだろう」と警告する。
すると、その麗の警告が的中するかのように、「エイジ」の部屋の押し入れからは、数千万円もの大金と血まみれの金属バットが見つかる。そして、まるで「エイジ」の父・「殺人鬼LL」の起こした凶悪事件を模倣したかのような、女子大生「畑中葉子」が惨殺される事件が起こり物語は一気に加速していく……。
★感想
「実写映画化しないかなぁ〜」って思うぐらいのサスペンス。ウサギは大満足です(⋈◍>◡<◍)。✧♡物語は「エイジ」の「二重人格」からなる「空白の時間」を埋める形式で進んでいくのですが、たくさんの伏線が同時に動いていて、「え!そうなるの?」「あら!そっちなの!」といった具合に、ストーリーテーラーの「手のひら」で、見事に踊らされます(ウサギは素直だから騙されやすいのかも)「謎」の凝縮の仕方がとっても上手いんだと思います。それなのに登場するキャラクターは少ないから、読み手の方が「分からなくなる」ような事もなく、逆に「どんどん物語に引き込まれていきます!」
果たして、「エイジ」は真相に辿り着けるのか?「京花」は?「麗」は?
全11巻。是非この物語の終焉をあなたにも見ていただきたい!おすすめ!!
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