2021年11月12日
ギジェルモ・ガルシア 最新インタビュー 左翼手として中日ドラゴンズへ向かう
ギジェルモ・ガルシア
ACN、2021年11月12日、JOSÉ LUIS LÓPEZ SADO記者(文)、OSCAR ALFONSO SOSA 記者(写真)
キューバ野球の「3G」としてよく知られているグランマの強打者ギジェルモ・ガルシア・ガルシアは、日本プロ野球セントラルリーグの中日ドラゴンズの一員となる契約を結んだばかりである。
ガルシア・ガルシアは、昨季キューバ野球リーグでは王者となったグランマチームの一塁手または指名打者として役目を果たしたが、きょうのACNとの独占インタビューでは、中日ドラゴンズは彼を左翼手としてトレーニングさせる予定であることを認めた。
ドラゴンズのスコアラーたちは昨季の私の働きを見て、私のプレースタイルからそれが可能になると判断している。左翼手として私を位置づけようとしているということは、向こうでコーチとして働いているオマール・リナーレスから知らされたことだ、とグランマの3Gは語った。
しかし思い出してほしい。中日ドラゴンズの現在の一塁手は、キューバ野球連盟の庇護なしに日本リーグで活動しているキューバ人選手の一人、ビジャ・クララの頑丈な強打者ダヤン・ビシエドであり、そのため、ガルシアにとって、そのポジションを自分にものにするには、非常に難しいことになる。
たくましい強打者ガルシアはまた、調印したばかりの今回の契約にはとてもうれしく感じており、自分に注目してくれた人たちや、キューバ野球を、悪い思いにさせるわけにはいかない、と説明した。
どのポジションを命じられようとも、いつものように、すべての試合で献身していく。コーチ陣が与える指示をどん欲に吸収し、すぐれた結果を目指していきたい。というのは私はいま非常にしっかり準備ができているからね、とガルシア・ガルシアは説明した。
さらに、この若きグランマ選手は、現時点で、コロンビアのバランキージャのエドガル・レンテリア球場で開催される第一回ジュニアパンアメリカン競技大会に近々出場するキューバ野球代表チームの主将を務めている。以前には、メキシコのソノーラでのU23ワールドカップで4位に終わったチームの主将の役目も務めた。
あの離脱者が続出した困難なワールドカップのあと、状況的に難しいチームを持つことになるだろうと思っていた。でも私の考えが間違っていたことをうれしく思う。コロンビアですぐれた役割を果たせるだけの素晴らしい質と多くの利点を見てきたからだ、とガルシアは語った。
チームの準備においてはすぐれたコーチ陣がおり、トレーニングではしっかりした団結と希望が見える。だから私は、ワールドカップよりもすぐれた成績を残せると確信している、とガルシア・ガルシアは締めくくった。
キューバTV エリエル・サンチェス監督インタビュー(2021年11月9日)
Alazán Guillermo García: voy a Chunichi como jardinero izquierdo
http://www.acn.cu/deportes/87102-alazan-guillermo-garcia-voy-a-chunichi-como-jardinero-izquierdo
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