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2018年02月12日

ユリスベル・グラシアル ソフトバンク加入発表 同球団4人目のキューバ人選手

Yurisbel-Gracial-Japon.jpg
調印後のユリスベル・グラシアル(中央)。萩原健太(左)、イヒニオ・ベレス(右)とともに

Jit、2018年2月12日、Roberto Méndez記者

ユリスベル・グラシアルが来季、日本プロリーグのソフトバンク・ホークスでプレーすることが決まった。同一国から4人の外国人選手は同チーム初である。

このマタンサスの多才な選手は月曜日(2月12日)、来季日本で活動する契約に調印した。同胞アルフレド・デスパイネ、リバン・モイネロ、オスカル・ルイス・コラースと同じチームである。

先のカリビアン・シリーズでのキューバ代表だったグラシアルは、ここ最近の2シーズンをカンナム・リーグのケベック・キャピタルズに参加し、海外チームとのデビューを飾っている。

「まず今回の機会を与えてくれたチームに感謝する。先に参加している同志たちに負けないように向こうでベストを尽くしたい」。シウダ・デポルティバ・コロシアムの議定書ホールで書類にサインしたグラシアルは本紙に語った。

「日本のリーグは高いレベルにあり、個人的にもプロとしても貴重な経験になるに違いない。よい結果を出して、他のキューバ人選手も参加できるように道を広げていきたい。」、とグラシアルは厳しいリーグへの期待について語った。

グラシアルはまた、「カナダでの活躍が今回のようなレベルのリーグへの参加に重要な一歩となった。マタンサスやキューバ代表チームにもさらに貢献するために、自身の成績をさらに良くしていきたい」、と述べた。

グラシアルは、向こうで契約している他の選手たちと同様、双方の合意により、7月にコロンビアのバランキージャで開催される中米カリブ選手権開始前にはキューバ代表候補チームに参加することになっている。

ソフトバンク側の代表者である萩原健太氏は、来季へのチームの必要性から、さらなるキューバ人選手の契約に至ったと語った。

一方、INDERの法務責任者ラミロ・ドミンゲスは、手続き中の契約案件として、中日ドラゴンズとのピナールのライデル・マルティネス投手とマタンサスのアリエル・マルティネス捕手がいることを確認した。

キューバ野球連盟のイヒニオ・ベレス会長が、キューバ側の調印の役を担った。

Gracial, cuarto halcón cubano
http://www.jit.cu/NewsDetails.aspx?idnoticia=45504
posted by vivacuba at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | beisbol
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