2019年05月24日
日本人が食器を持って食事する様になった訳!
食器を持ち上げる日本人と持ち上げない外国人の差
・日本人が食器を持って食べるようになった理由とは?
日本人は昔から畳の上に座り、お膳に食べ物を乗せて食べていた、お膳で食べると、食べ物と口の間に距離があって食べにくいので、食器を持って食べるようになった
当時の日本人が食べていたのは、塩辛や大豆、黒豆など箸でつかみにくい食べ物で、食べ物を落とさず口へ運ぶには、食器を持ち上げる必要があった
・外国は昔からテーブルの上に食べ物を並べていたため、食器を持ち上げる必要がなかった
なぜ日本人は、食べにくいお膳で食事をしていたのでしょうか?
日本は家が狭く、食べる場所とくつろぐ場所と寝る場所がすべて同じで、持ち運びしやすいお膳で食事をしていた(日本人が畳を大切にしてきた、畳を傷つけないようにテーブルを置かなかった)
今はテーブルですが、マナーとして残ってる、外国ではナイフとフォークを使うから、両手がふさがってて食器を持ち上げられないことも関係してるのかな?
日本人が守り続ける伝統的な作法として、“左に茶碗 右に汁物”というルール
(大阪の味噌汁のポジションは左奥)
元々“左に茶碗 右に汁物”は左上位の考え方に由来し、貴重だったお米を左に置く
(大阪では、ご飯は左、おかずが右、味噌汁が左奥という配置、メインこそ手前という考え方がある)おかずを手前にして、味噌汁を左奥へ配置する理由
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