2019年03月30日
淡路島観光アピール、スマホゲームで!
兵庫県淡路島を舞台にしたスマートフォン用ロールプレーイングゲーム(RPG)アプリ。島内3市や県、淡路島くにうみ協会が各140万円を出して開発、地方創生RPG
古事記に描かれた壮大な天地創造物語を基に、ゲームを楽しみながら日本遺産、国生みの島・淡路への関心を持ってもらい、文化財に足を運んでもらうのが狙い。
▽伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)が最初に淡路島を生み出した「国生み神話」
▽弥生社会に金属器時代の幕開けをもたらした「海の民」
▽塩作りと航海技術で古墳時代の王権を支えた「海人」
▽塩や海の幸で都の暮らしを彩った「御食国(みけつくに)」
日本遺産に認定された四つの物語を軸にゲームは展開し、日本遺産を構成する31の文化財が登場
主人公が日本遺産について学校で習っていると、突然周りの同級生らが消え、神話の世界へと導かれる。
天地を創造したはずのイザナギ、イザナミが魔物に封印され、歴史が変わろうとしていた
イザナギから神剣を受け取った高校生は魔物と戦いながら、海人族の少女とともに弥生−古墳時代の淡路島を旅する。
(GPS)機能で、特定の場所を実際に訪れるとレアアイテムがもらえたり、実店舗で使えるクーポンが発行されたりする仕組みも検討されている。
「RPGはストーリーを訴えることができ、島であることや、国生み神話によりゲームが作りやすく、観光資源も知名度がある。
ゲームを楽しみ、実際に現地に足を運んでもらいたい。
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