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2015年06月01日

〈SUBTOTAL〉個別に小計と合計を求める:たとえば全支店のQ毎の売上小計と、グループでの合計を求めたい

売上表から、個別の小計と合計を求めたいっ!!
たとえばこんなニーズ。

やっと終わった今期。売上集計をとっととやらねば。
そう考えていた金曜日の16時。もう帰ろうかとソワソワしていると
ボスからまさかの呼び出しが。。。
「月曜の朝までに支店毎の売上小計と全社の売上合計を出してといてよ」

まあすぐにできそうだけど、え~~~~~!
このまま休みを迎えるのやだよ~。

といったあなた。
あと30分で終わらして、帰るまでにボスに提出。
なんて素敵な仕事っぷりでボスからの評価を上げちゃいましょうよ!

前置き長くなりましたが、
膨大な売上表からそこだけを目視と電卓で抽出する、、、、
なんてことやってないですよね?

それこそこういった複雑な計算は手作業だとミスの原因。
ボスに怒られちゃう上に、始末書で済まなくなるかも。。
excelちゃんに仕事をお願いしちゃいましょう。

〈SUBTOTAL〉関数を使えば一発です!

subtotal3.png

〈SUBTOTAL〉関数は、小計は小計で計算をし、
小計をはじいて合計を出してくれるような関数です。
厳密には上記は一例であって、【様々な集計値を求めることが可能】な
優れたハイコストパフォーマンス関数さんです。

上記の図は小計の例です。

=SUBTOTAL(9,C3:C5)

”9”というのは、【範囲】である「C3:C5」の値を”9”して、という意味です。
これじゃわかんないね。要は数字の”9”は指令の記号です。

指令の記号は以下のマトリックスになっています。

subtotal3.png

上記赤枠に関数が入っています。

=SUBTOTAL(9,C3:C18)

数式分解をしてみます。

,(カンマ)で区切られた箇所をみると、以下のように2つの要素に分解されます。
①9  これは【指令】ですね。
②C3:C18  これは【合計範囲】を表します。

そこで先ほど、小計のところにも関数を入れましたね。
ここがこの関数のミソです。


つまり翻訳すると次のようです。
「指定された【合計範囲】の中から、【指令】どおりに合計してね。※"9"は合計値を求めるなので。」

そうするとなんという事でしょう!
小計欄が総合計にはカウントされず、ちゃんと総合計がでているではありませんか!
(この表現で伝わってます?)


関数って会話なんですね。しかも文脈以上を汲み取ってくれる表現ですね。

まあ「SUM」に似ていますけどね。。。。

こちらも参考に。

是非使ってみてください!
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