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2017年06月29日

オーストラリアでの家の探し方C〜シェアハウス編〜

一つ前の記事の続きで、具体的なシェアハウスの探し方についてになります!

【3.メッセージのやりとりをする】
いいなと思う家があれば、メッセージのやりとりを行います。
この時に覚えておいてほしいことはひとつ!

家探しは早い者勝ち!

これだけは忘れないでいてください。
部屋を貸す方は、少しでも自分の希望する日程に合わせて入ってくれた方が助かるので、コンタクトをくれた人とどんどんインスペクション(下見)の約束をしていきます。

自分よりも先に、「この家に住みたい!」という人と貸主が出会ってしまえば、その時点でアウト。
「メッセージを送っても連絡が帰ってこない」、「メッセージのやりとりをしていたのに急に返信がなくなった」、「インスペクションの予約をしたのに待ち合わせ場所に誰も来なかった」等が起こります。

気に入った家があれば、すぐにメッセージのやり取りを行い、インスペクションの予約を取り付けましょう。
また、インスペクションに行く前に、もしどうしてもゆずれない条件があればメッセージのやり取り中に確認するようにしましょう。

また、実際にメッセージを送る際には、電話番号を使用したSMSもしくはGmail等フリーメールでのやりとりをおすすめします。
JAMSや日豪プレス等のメッセージ機能を使っても連絡を取ることはできますが、気付かれにくい場合があります。
すぐに連絡を取りたい場合は、メッセージ機能を使用しない方が無難です。

また、広告自体は日本語で記載されていても、メッセージのやりとりは英語で行わなければならない場合が多いです。
自分の聞きたい内容を英語で質問できるように準備しておきましょう。


〜メッセージのやりとりで役立つセンテンス例〜

・Hi, I'm ○○(←自分の名前), Japanese.

・I found your house at ○○(←地域名) on JAMS.TV (nicnigopress).

・Is the room vacant?

・Could I ask anything about the room?

・Could I inspect the room on ○○(←希望の日付)?

・How should I do when I arrive there?

*多少正確ではない表現が含まれている可能性があります*

だいたい雰囲気で伝われば大丈夫なので、こんな感じの文章を組み合わせてメッセージを送ってみてください。
あとは実践あるのみです!


今回も長くなってしまったのでここまでにしたいと思います。


次回こそ、【4.インスペクションに行く】、【5.最終交渉&支払い】更新していきますねーo(^-^)o
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2017年06月28日

オーストラリアでの家の探し方B〜シェアハウス編〜

今回は、シェアハウスの探し方実践編についてお話していきます。


【1.条件を決める】

まず、シェアハウスを探す前に家の条件を決めていきましょう。
日本で部屋を借りる時も、家賃はいくらくらいか、立地はどうかなど決めますよね?
それと同じように、自分の中で条件を決めていきます。

条件にピッタリ合う部屋はなかなか見つからないので、絶対にゆずれない条件と妥協できる条件を分けて考えておくといいかもしれません。

下に、あらかじめ設定しておいた方がいい条件を書き出しておくので参考にしてみてください。

・レント、ボンドの額
・オウンキーの有無
・Wi-Fiの有無
・部屋の形態(オウンルーム、二人部屋、三人部屋、男女混合or別など)
・リビングシェアの有無
・サバーブ(地域)
・駅までの距離
・学校、職場までの距離と交通手段
・シャワールーム、トイレの数
・シェアメイトの人数
・オーナー同居の有無
・ミニマムの有無

オウンキー:自分一人で持てる鍵。キーシェアをしている所も多い。
オウンルーム:一人部屋
リビングシェア:リビングルームにベッド等を置いて住む人
ミニマム:最低入居期間(ミニマム1ヶ月のところには、最低でも1ヶ月は住まなければならない。早く出た場合はボンドが返却されない。)

条件を決めたら、実際に家を探してみましょう!


【2.インターネットを使って家を探す】
ここで使えるサイトが、以前の記事でお伝えしたJAMS.TV日豪プレスgumtreeになります。

英語に自信のない方にはgumtreeはおすすめしません。
なぜなら、すべて英語で記載されているから!

自分にあったツールで家探しを進めて見てください。

これらのサイトで家を探すときに、あらかじめ準備しておいた条件をもとに絞り込み検索を行うことができます。

Screenshot_2017-06-28-19-59-58.png

例えばこれ↑はJAMS.TVの、「住まいを探す」というページの一部ですが、左端に「キーワード」、「お部屋タイプ」等の欄があります。
ここで絞り込みをかけて検索することができるので、ぜひご活用ください。

ただ、大きな都市以外ではあまり家を選ぶことができないことも多いので、注意してください。

長くなってしまったので、途中ですが今日もここで終了にさせてもらいます。

次回の記事は、【3.メッセージのやりとりをする】【4.インスペクションに行く】【5.最終交渉&支払い】の三本立てでお送りする予定です!


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2017年06月26日

オーストラリアでの家の探し方A〜シェアハウス編〜

前回の記事で、オーストラリア留学中の家についてホームステイ編を書いたので、今回はシェアハウスについてご紹介していきます!

私は一年目の時は最初の1ヶ月間ホームステイを行い、2ヶ月目からシェアハウスでの生活を始めました。
最初の1ヶ月は留学会社に手配してもらったところです。

前回ご紹介したような、典型的な「商売でホストファミリーやってます」という家だったのですが、食事がまずい、門限が早い以外は大きく住人トラブル等もなく過ごせました。
(初日に、「あなたは勉強しに来ているのだから、家にいるときは部屋で勉強してなさい」的なことは言われましたが……)

しかしやはりホームステイは高くつくので、シェアハウスを探し始めました。
到着したばかりであまり探し方等よくわかっていなかったのですが、留学会社から聞いたアドバイスをもとに
家探しを始めます。

その時使ったサイトは、JAMS.TVです。
このサイトの、「住まいを探す」というページを使うと、州、地域を絞り込んで家を探すことができます。

試しにニューサウスウェールス州で探してみると、下ように検索結果がでてきます。

Screenshot_2017-06-26-22-27-50.png

ここでいうレントとは、一週間当たりの家賃、ボンドとは最初に支払う敷金のようなものです。
ボンドはデポジットと呼ばれることもありますね。
一般的なボンドの金額は、レント2週間程と言われています。
これ以上の金額を要求された場合は要注意です。

なぜなら、持ち逃げされる可能性があるから!

本当にあることなので、注意してくださいね……!!
私は実際にボンドを持ち逃げされかけて、すんでのところで取り返すことができました。
しかし一度持ち逃げされた後に取り返せる例は少ないので、本当に注意が必要です。

それから、注意しないといけないのは、部屋を借りるときにかかる初期費用についてです。
初日もしくは事前に、ボンドと1週間分のレントが必要となるので、あらかじめ用意しておきましょう。

そして、紹介ページに書かれていないこともあるのですが、
キーデポジット
というものも存在します。
これは、鍵をもらうかわりの保証金みたいなものです。
退去時に鍵を返却すると、自分の手元に返ってきます。

自分で鍵が持てる場合は支払いが必要な場合が多いです。
キーデポジットも、ボンドと一緒に支払いをしなければいけないので、あらかじめ準備しておきましょう。


長くなってしまったので、続きは次回更新でお話していきたいと思います(*^-^*)
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