2009年01月28日
1/28適用アクエリエラッタ
タイトル通りエラッタがかかりました。内容は公式サイトで確認できますが、以下の通り。
◆No. 0836ロケットランチャー
(誤)
・カードテキスト
“マヤ・波照間”から≪このカード≫を捨て札することで、“マヤ・波照間”から1コストを支払ったものとして扱う。
2:このエフェクトの使用宣言時に、あなたは手札X枚を捨て札する。メインフェイズ終了時まで、≪あなたの任意のキャラクターX体≫がアタック宣言またはガード宣言した場合、対象に-X/-X/-Xする。“マヤ・波照間”から支払われたこのエフェクトのコストはオーナーの手札に戻る。
(正)
・カードテキスト
“マヤ・波照間”から≪このカード≫を捨て札することで、“マヤ・波照間”から1コストを支払ったものとして扱う。
2:このエフェクトの使用宣言時に、あなたは手札X枚を捨て札し、キャラクターX体を指定する。メインフェイズ終了時まで、≪アタック宣言またはガード宣言した、このエフェクトの使用宣言時に指定したキャラクター≫に-X/-X/-Xする。“マヤ・波照間”から支払われたこのエフェクトのコストはオーナーの手札に戻る。
≪修正事由≫
現在のアクエリアンエイジのゲーム環境において、対応が困難であると判断いたしました。
エラッタの内容に関しましては、エフェクトが効果が及ぶ対象に修正をいたしました。
(2009年1月28日適用)
◆No.0559 ハロウィンナイト
(誤)
・カードテキスト
≪パワーカード全て≫をそのオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。その後、あなたのメインフェイズは終了する。
(正)
・カードテキスト
≪パワーカード全て≫をそのオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。その後、あなたのターンは終了する。
≪修正事由≫
現在のアクエリアンエイジのゲーム環境において、対応が困難であると判断いたしました。
エラッタの内容に関しましては、メインフェイズを終了する効果を、ターンを終了する効果に修正いたしました。
(2009年1月28日適用)
◆No.1385 スクロール
(誤)
・ファクター
WIZ-DOM 1ファクター
(正)
・ファクター
WIZ-DOM 4ファクター
≪修正事由≫
現在のアクエリアンエイジのゲーム環境において、対応が困難であると判断いたしました。
エラッタの内容に関しましては、必要ファクターに修正をいたしました。
(2009年1月28日適用)
で、まぁ環境のトップが弱体化したわけだが、それによる環境の変化について考えていこうと思う。
まず、エラッタ以前の環境について…スクロールと軽ブレイクで序盤からドローを食われてテンポとられたあげく、釜からいつでもデスルーンで場が更地にできる青
。パイモン、ロケランで更地ができて、そのコンボが成立するまでハロウィンでずっと何もさせない緑。これに対するメタとしてミリアムでコストを上昇させエフェクトも封じる。さらにサンダーストームで序盤からテンポをとるデッキ。この3つが大会の上位を占めていたようだ。
これからの環境について…スクロール、ハロウィン、ロケランが弱体化したおかげで、場のキャラの生存率が格段にあがり、コストも1ターンでなくなるということはなくなった。よって、メタとして存在していた中臣祓、皇帝の威光など1ファクターからカウンターできるカードの役割も減ったことになる。ミリアムも撃たれてはならないカードが減ったために自分の首を絞めるだけのカードになるだろう。
そこでだ、今回のエラッタの被害を逃れた白、赤、黄、黒について考えなくてはならない。これらの勢力は今回のエラッタがなければスピード的においつかなかった勢力であり、エラッタにより、これらの勢力も十分戦える可能性がでてきた。
@白:エクリプスによるテンポアドがとれることも強みだが、今回ゴシックメイドなる黄ファク兼用でワーカーが狩れるの優秀カードがでたので、皇帝の威光との共存も十分可能。効果発動中のエクリプスを0コストで威光するとハロウィンさながらの強さが見込める。
A赤:反魂の術から補給を整え美鈴を光臨させるのは普通だが、今回の飯綱法により3ファクからキャラ除去ができるようになって、かつカウンターが豊富にあるという。問題はラユューに威光とカウンターがあってもカウンターしきれない状況になってしまってることだ。
B黄:威光にラユュー、ポラリスにエラキス。出たばかりのエキスパンションで強化されただけあって、優秀なカードにはことかかない。
C黒:軌道パニ、ラグエル、パイライト・・・環境は前のエキスパンションで止まったままで、不遇な扱いの黒。しかし、強力なプロジェクトが減ったおかげで、動きやすくなった。単純なサイズと展開力では強いので、普通に闘えるだろう。
さらに、今回の観艦式なるカードで補給力は爆発的に上がっている。
とまぁ今更的なことを書いてしまったが、他勢力にも強いプロジェクトやブレイクは存在しているので、カウンターカードの重要性や妨害カードも通常通り機能するだろうし、環境がスローになることは否めないだろう。
となると一番強いのは黄か・・・どうかは自分たちで考えてもらおう。
俺はもうよくわからない。しばらくは試行錯誤しながら様子見かな?
◆No. 0836ロケットランチャー
(誤)
・カードテキスト
“マヤ・波照間”から≪このカード≫を捨て札することで、“マヤ・波照間”から1コストを支払ったものとして扱う。
2:このエフェクトの使用宣言時に、あなたは手札X枚を捨て札する。メインフェイズ終了時まで、≪あなたの任意のキャラクターX体≫がアタック宣言またはガード宣言した場合、対象に-X/-X/-Xする。“マヤ・波照間”から支払われたこのエフェクトのコストはオーナーの手札に戻る。
(正)
・カードテキスト
“マヤ・波照間”から≪このカード≫を捨て札することで、“マヤ・波照間”から1コストを支払ったものとして扱う。
2:このエフェクトの使用宣言時に、あなたは手札X枚を捨て札し、キャラクターX体を指定する。メインフェイズ終了時まで、≪アタック宣言またはガード宣言した、このエフェクトの使用宣言時に指定したキャラクター≫に-X/-X/-Xする。“マヤ・波照間”から支払われたこのエフェクトのコストはオーナーの手札に戻る。
≪修正事由≫
現在のアクエリアンエイジのゲーム環境において、対応が困難であると判断いたしました。
エラッタの内容に関しましては、エフェクトが効果が及ぶ対象に修正をいたしました。
(2009年1月28日適用)
◆No.0559 ハロウィンナイト
(誤)
・カードテキスト
≪パワーカード全て≫をそのオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。その後、あなたのメインフェイズは終了する。
(正)
・カードテキスト
≪パワーカード全て≫をそのオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。その後、あなたのターンは終了する。
≪修正事由≫
現在のアクエリアンエイジのゲーム環境において、対応が困難であると判断いたしました。
エラッタの内容に関しましては、メインフェイズを終了する効果を、ターンを終了する効果に修正いたしました。
(2009年1月28日適用)
◆No.1385 スクロール
(誤)
・ファクター
WIZ-DOM 1ファクター
(正)
・ファクター
WIZ-DOM 4ファクター
≪修正事由≫
現在のアクエリアンエイジのゲーム環境において、対応が困難であると判断いたしました。
エラッタの内容に関しましては、必要ファクターに修正をいたしました。
(2009年1月28日適用)
で、まぁ環境のトップが弱体化したわけだが、それによる環境の変化について考えていこうと思う。
まず、エラッタ以前の環境について…スクロールと軽ブレイクで序盤からドローを食われてテンポとられたあげく、釜からいつでもデスルーンで場が更地にできる青
。パイモン、ロケランで更地ができて、そのコンボが成立するまでハロウィンでずっと何もさせない緑。これに対するメタとしてミリアムでコストを上昇させエフェクトも封じる。さらにサンダーストームで序盤からテンポをとるデッキ。この3つが大会の上位を占めていたようだ。
これからの環境について…スクロール、ハロウィン、ロケランが弱体化したおかげで、場のキャラの生存率が格段にあがり、コストも1ターンでなくなるということはなくなった。よって、メタとして存在していた中臣祓、皇帝の威光など1ファクターからカウンターできるカードの役割も減ったことになる。ミリアムも撃たれてはならないカードが減ったために自分の首を絞めるだけのカードになるだろう。
そこでだ、今回のエラッタの被害を逃れた白、赤、黄、黒について考えなくてはならない。これらの勢力は今回のエラッタがなければスピード的においつかなかった勢力であり、エラッタにより、これらの勢力も十分戦える可能性がでてきた。
@白:エクリプスによるテンポアドがとれることも強みだが、今回ゴシックメイドなる黄ファク兼用でワーカーが狩れるの優秀カードがでたので、皇帝の威光との共存も十分可能。効果発動中のエクリプスを0コストで威光するとハロウィンさながらの強さが見込める。
A赤:反魂の術から補給を整え美鈴を光臨させるのは普通だが、今回の飯綱法により3ファクからキャラ除去ができるようになって、かつカウンターが豊富にあるという。問題はラユューに威光とカウンターがあってもカウンターしきれない状況になってしまってることだ。
B黄:威光にラユュー、ポラリスにエラキス。出たばかりのエキスパンションで強化されただけあって、優秀なカードにはことかかない。
C黒:軌道パニ、ラグエル、パイライト・・・環境は前のエキスパンションで止まったままで、不遇な扱いの黒。しかし、強力なプロジェクトが減ったおかげで、動きやすくなった。単純なサイズと展開力では強いので、普通に闘えるだろう。
さらに、今回の観艦式なるカードで補給力は爆発的に上がっている。
とまぁ今更的なことを書いてしまったが、他勢力にも強いプロジェクトやブレイクは存在しているので、カウンターカードの重要性や妨害カードも通常通り機能するだろうし、環境がスローになることは否めないだろう。
となると一番強いのは黄か・・・どうかは自分たちで考えてもらおう。
俺はもうよくわからない。しばらくは試行錯誤しながら様子見かな?
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