2016年12月05日
高等テクニック「片足ステップ」
前回、スプリットステップに触れたので高等テクニックのスプリットステップを紹介してみます。
プロが使ってる片足で行うスプリットステップです。
この画像を見てみましょう。
これはフォアハンド側に反応している瞬間です。
右側に反応するために左足から着地して駆り出そうとしています。
通常、スプリットステップというのは相手が打つ瞬間に両足を同時に地面に着けます。
この片足ステップはどちらかの足を先に着いてより速く反応していくステップです。
決してヤマを張っているわけではありません。
この片足ステップのポイントは微妙にステップを遅らせるのがポイントです。
先ほども書いたように普通のスプリットステップというのは相手が打つ瞬間は地面に足が着いています。
それに対して片足ステップは相手が打つ瞬間にはまだ空中にいる状態です。
そこから地面に着くまでの間にフォアかバックか判断してフォアであれば左足を、バックであれば右足を先に着地させます。
そうすることによりスタートを早めることができるようになります。
プロの試合などを良く見てみると、若干ステップが遅れているように見えますが、これは反応を早くするための「意図的な遅らせ」をしています。
しかしながらかなりの高等技術な気がしますので即席で真似しようとすると「遅らせる」のではなく、普通に「遅れる」ので気をつけましょう。
場合によってはスプリットステップすら忘れてしまう人もいますので、あくまで高等テクニックとしての紹介です。
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そこから地面に着くまでの間にフォアかバックか判断してフォアであれば左足を、バックであれば右足を先に着地させます。
そうすることによりスタートを早めることができるようになります。
プロの試合などを良く見てみると、若干ステップが遅れているように見えますが、これは反応を早くするための「意図的な遅らせ」をしています。
しかしながらかなりの高等技術な気がしますので即席で真似しようとすると「遅らせる」のではなく、普通に「遅れる」ので気をつけましょう。
場合によってはスプリットステップすら忘れてしまう人もいますので、あくまで高等テクニックとしての紹介です。
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