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2015年05月08日

子供の眼鏡代(治療用)の医療費支給&医療費助成申請方法|眼鏡代をお財布に返す方法

ウチの子供は治療用の眼鏡が必要です。これはどんなに家計が苦しくても作らねばなりますまい。最近はお安く眼鏡ができるようにはなりましたが、それでも眼鏡代を返して(?)もらえるなら返してしただきましょう。
治療用眼鏡として補助・助成対象となるのは弱視、調節性の斜視及び先天性白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡(及びコンタクト)です。あと9歳まで。対象となるか詳しくはお医者さんか所属する保健組合に聞いてみてください。
(だいたいお医者さんの方から「対象ですから」って言ってもらえると思うんですが…

ウチは社会保険加入者です。

まずは眼科で処方箋・作成指示書がもらえますので処方箋を持って眼鏡屋さんへ。
眼鏡屋さんで眼鏡を作ったら必ず領収書を書いてもらいます。

領収書を書いてもらう時の注意点
  • 手書きで作ってもらうこと。(レシートみたいな印字はダメ)
  • 但し書きは「治療用眼鏡代として」(「お品代」やただ「眼鏡代」はNG。あくまでも「治療を目的で作りました」と分かるように)


  • step1 所属する保健組合で医療費の支給(眼鏡代)を保健適用する(2年以内に)

    地域の社会保険事務センターか会社から(総務とかかな)「医療費支給申請書」をもらって(ウチの場合は「パパ、会社からもらってきて」で済んでいるんですが)記入します。

    「医療費支給申請書」をもらった所へ以下の3点を提出(ウチの場合は「はい、パパ会社もってって」で済んでいるんですが)
    • 作成指示書(先生が書いてくれたもの。」原本←なのでコピーとっておく)
    • 領収書(眼鏡屋さんで書いてもらったもの。原本←なのでコピーとっておく)
    • 医療費支給申請書


    数週間で保健組合から「給付金支給決定通知書」なるものが届き、口座に入金されています。
    この給付金は眼鏡代の何割かです。
    となると残金があります。
    この残金費用は自己負担分として市役所の方で「医療費助成」を受けれます。

    step2 市役所で「医療費助成」を受ける(1年以内に)
    市役所へ医療費助成申請で必要な書類
    • 支給決定通知書(保健組合から届いたもの)
    • 領収書(step1でコピーをとっておいたもの)
    • 作成指示書(step1でコピーをとっておいたもの)
    • 子供の健康保険証
    • 乳幼児医療費受給者証(こども医療費受給者証)
    • 保護者名義の口座の分かるもの(預金通帳)
    • 認め印(スタンプ式はNG)


    これで数週間後に口座に入金されています。
    2stepを踏んで全額です。
    市役所の方だけで全額もらえないのかな。。と思ったんですが、聞いてみた所、そうじゃないみたいです。(いろいろとあるんですね…)
    こんな感じで我が家は取り戻して(?)ます。

    保健組合や各市町村によって対応が異なるかとは思います。
    ご参考になれば、と。


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3人と猫3匹の子持ち主婦。 着物(和服)が着る物の「ひとつ」になりました。
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