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2012年06月23日

日本の核爆弾 持つべきか持たざるべきか



The Voice of Russia
日本の核爆弾 持つべきか持たざるべきか
22.06.2012, 17:35


Photo: EPA

日本の政治家と専門家の考え

(引用はロシア語からの翻訳、
発言そのものではなく要旨。肩書きは当時。)


日本が本気になれば、3000発から4000発の核弾頭を
保有することができる。
なぜなら日本の原子力発電所には
十分な量のプルトニウムがあるからだ。
もしそれが実現すれば、軍事面で日本は最強となる。
その場合、軍事力を拡大している中国は民主主義への移行を
加速化させ、日本とさらに緊密な協力関係を
結ぶことが得策だと気付くだろう。

小沢一郎、野党自由党代表、2002年4月



日本は原則的に核兵器保有の権利を有している。
それを放棄するというのは政治的決定に過ぎず、
見直されることもありうる。

福田康夫、内閣官房長官、2002年5月



日本はすでに核兵器を有している。

石原慎太郎、東京都知事、2002年6月



憲法は日本の自衛に必要最小限な核兵器の保有を
禁止してはいない。
ただ日本は非核三原則を放棄するつもりはなく、
核兵器製造も意図してはいない。

安部晋三、内閣総理大臣、2006年11月



実験用核兵器を作るためには日本は3年から5年かかる。
その際数百人の学者が参加し、
16億8千万から25億2千万ドルの財源が必要だ。

「国家規模での核兵器発展の可能性」2006年9月20日付報告、
産経新聞掲載、2006年12月



2006年末の時点で、日本は核兵器製造に必要な
30トンのプルトニウムを有していた。
そのうち国内にあるのは4.8トンに過ぎず、
他のものは国際的契約に従って、
英国およびフランスに保管されている。

原子力エネルギーに関する政府委員会報告、2007年9月



日本は3発目の原子爆弾を投下されないために、
自身で核武装しなくてはならない。

田母神俊雄、元日本航空自衛隊将官、2009年8月



日本は唯一の被爆国として、中国からの脅威に対抗するため、
自身で核武装しなくてはならない。

石原慎太郎、東京都知事、2011年3月

posted by ケメ at 01:00 | Comment(0) | 政治
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