アフィリエイト広告を利用しています
◎:標高1000m以上あり|全国計59コース
○:標高500m以上あり|全国計227コース
*標高10m以下は、全国計80コース
太平洋側の標高の低い≒冬暖かいゴルフ場|茨城県千葉県神奈川県静岡県愛知県兵庫県など
2014年03月23日

ゴルフ×高原=紫外線対策を忘れずに

高原ゴルフでは、低地でのゴルフより紫外線対策が欠かせません。高原ゴルフで紫外線対策の必要性が増す理由を学びましょう。

高原


標高の上昇で紫外線の強さが増す


標高の高いところに上ると空気が薄くなるだけではなく、紫外線の強さが増します。紫外線の強さは標高が1000m上昇するごとに約10%増加します(約1%/100m)。そして、大気が澄んでいるときには更に紫外線が強くなります。

まだまだある紫外線の強さを左右する要因



■ 季節と紫外線
冬より夏のほうが強く、夏至(6/21頃)を挟んで5月〜9月頃がピークになる。ただし、梅雨の時期の紫外線は弱くなる。

■ 時間帯と紫外線
1日の中で太陽高度が最も高くなる12時前後(10時〜14時)にピークがやって来る。

■ 緯度と紫外線
低緯度の地域ほど紫外線は強い。つまり、沖縄は北海道より紫外線が強い。

■ 雲と紫外線
雲の厚さが紫外線の強さに影響を与える。仮に晴れの日の紫外線の強さを100とすると、およそ「薄曇り80〜90、曇り60、雨30」となる。

■ 反射率と紫外線
紫外線は直射だけでなく、反射によっても浴びる。場所(地面の状態)ごとの紫外線の反射率はおよそ「雪面80%、砂浜25~10%、水面20~10%、アスファルト10%、芝生10%以下」。ゴルフ場は反射による紫外線が弱いので、日傘を差したり、日陰に居れば結構安心(直射を避ける)。

*日陰の紫外線の強さは日向の半分ほど。
*紫外線は直射・反射以外に、空気中での散乱によっても浴びるので注意。

▼ 参考サイト
紫外線の性質|気象庁

▼ 各ゴルフ場の紫外線指数をチェックする
ゴルフ場天気予報|GDO

▼ 関連記事
紫外線<UV-A・UV-B・UV-C>とUVインデックス
いろいろあるよ、ゴルフの紫外線対策とグッズ
広告
posted by 涼 |Comment(0)豆知識
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前(必須)

メールアドレス

ホームページアドレス

コメント(必須)

認証コード(必須)

※画像の中の文字を半角で入力してください。

※確認画面は出ません。
※オーナーが承認したコメントのみ表示されます。

姉妹サイト|名門ゴルフ場プラス
サイト内検索
カテゴリ
標高と気温の目安

最高気温
標高1000m23.50℃28.50℃
500m26.75℃31.75℃
0m30.00℃35.00℃
*下から上に読んで下さい。
もっと詳しい表を見る
体感温度と風速・湿度の関係も知りたい
高原ゴルフと飛距離(アンケート結果)
アンケートへのご協力ありがとうございました。
アンケート結果
外部サイトで結果を閲覧する
高原ゴルフでの飛距離アップはどのくらい?
関連記事を読んでみる
標高アップによるゴルフの飛距離アップはどのくらい?
ゴルフ場お得予約
広告
じっくり試してから買う「TRY SHOT」