「怒りすぎでしょー。笑〜は。。。シュナ坊もちょっとかわいそうじゃん、私もかわいそうなことしたし。」最近、シュナ坊とも喧嘩が多くて。幼なじみの、赤ちゃんの頃からよく知ってるので。。。シュナ坊を雑に扱う事も多く、考えたら、まだまだ小さい子どもだし。
もっともっと優しくしてあげなきゃなー、茶目コは、いつも思うけど。。。
「でもさー、笑婆は、なくない?ババアや、婆って?小学生の自分とほぼおんなじ年の子どもに言うこと?」
「あれぐらいの男の子は、トンデモなーい。とっぴょうしにババアだの、ウンコだの、テキトー言うでしょー。」
「茶目コ、、、あなた、ウンって。女優さんなんだから。」
「よー、お前さんちのBOSE元気か?」
笑〜がクラスで焼肉屋さんの孔雀のポポに話しかけられて、
「あんたねー、悪い遊びをシュナ坊に教えたんでしょー。知らないおばちゃん達に奢ってもらうとか」笑〜が、ポポを責めるので、ポポは、
「ちょっと待ってよー。笑〜だって。仕事先のお客さんやら関係者の人たちと、おレンチによく来てるし、仕事先のお客さんに奢ってもらってるだろー、もっとすごい、料亭雅びとか、行ってるだろ〜。」
「あたしは仕事です、それも、仕事のうち。お付き合いがあるわよ。シュナ坊は、全然知らない人に、飲めや食えや、で。こちらもご挨拶もできないし。頻繁になったら、健康管理も何もないし、これから偏食になったらどーするの、」笑〜が言い返すと
「笑〜、まずは、ごちそうさま、ありがとうなんじゃないの。シュナ坊も喜んだし、」茶目コが言うと、ポポが、「さすが、天下の女優さんだねー、茶目コは。。あっ!!!俺さー、茶目コの相手役の、映画のオーディション、受けようっかなぁん、」
ナルシストのポポが言うので、
映画の
脚本家見習いの、ビークルのリオが、
「鳥はダメよー。相手役の男性は、小動物じゃないと!!!」
「ちょっと、ちょっと、ちょっと差別者じゃん。俺もスターになりたいん。」目立ちたがりやのポポが悔しがりました。
「ポポは。鳥だの小動物だの、それ以前に、映画の相手役のイメージじゃないわよー、もっと王子様で、ジェントルマンじゃないと!!!」
笑〜が言うと、「笑〜は、相変わらずキツイなー。だから、シュナに、笑婆って言われるんだよ。そのカンロク!」
「ウルサイなー。シュナ坊だって、おじいちゃんみたいな顔して、アイツ人の事言えないくせに、減らず口だし。赤ちゃんの時から生意気だったけど、ちょっとは、可愛いかったのに、」笑〜が、プンプン怒りはじめると、
「それが愛嬌なのよー、シュナ坊は、犬種的に、どっかのおじいちゃんみたいな感じが。。。あの頃はあの子も可愛かったねー!オムツの頃から。。。私ら、シュナ坊を知ってるし。」茶目コは、懐かしそうに言いました。
「いっそ、相手役の男性を、シュナ坊にしたら?あの子なら、ナントなーく、品がいいし。それか、笑〜の、弟の、富〜でもよくない?プリンス然としてるでしょー。」リオが言いました。
確かに、笑〜の双子の弟の富〜はモテます。
ファンクラブもあるほどです。
「シュナ坊も、富〜も、シロウトで、芸能界に興味ゼロだわよ!!!富〜も、よく、梨園の女形に声が掛かるんだけど、絶対ヤダシ、って。」笑〜が言いました。
「どっかに、王子様は、いないのかなぁ〜」リオが言いました。
「えー、王子様。。。ねー。。。」肝心なところな茶目コが、男性話には、興味を持ってない!女優としても、人としても、ひとかわむけないと!
笑〜は、社長として。芸能界を沸かせ、茶目コを女優として女性として輝かせ
という、素晴らしい、相手役の男性、王子様を見つけよう、と、決心したのでした。
2019年01月20日
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