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2013年12月29日

唇が乾燥するシーズンに気をつけたい5つのライフスタイル

肌の乾燥が気になる方は多いようですが、以外にも唇の乾燥ケアを行っている方は少ないようです。乾燥は、冬の寒いシーズンが一番といっても良いほどです。

唇の乾燥をほうっておくと割れて出血したり、皮が剥けたり、赤く腫れてしまうこともあるでしょう。乾燥しらずのプルンとして適度な潤いを保っている憧れの唇を目指しましょう。


5つの気をつけたいライフスタイル

1:舐めるとさらに乾燥が進行する

特に冬のシーズンは屋外が乾燥、室内はエアコンにより湿度が下がっていて唇をますます乾燥させてしまいます。乾燥すると必要以上に唇を舐めたくなるのですが、かえって逆効果。

また紫外線による乾燥にも注意が必要です。冬登山や、スキー、スノーボードなどが好きな方は特に紫外線による乾燥にも注意しましょう。舐めると一時的には潤いますが、すぐに乾燥し始めてしまいます。



2:刺激の強い飲食はほどほどに

塩分が多く含まれている食品は唇を刺激してしまいますし、キムチなどの辛い食べ物、にんにくなどの香辛料も唇のトラブルの原因にもつながります。 また熱すぎる食品も控えるようにしましょう。



3:栄養不足に注意

ビタミンB2が不足すると唇が乾燥し、荒れやすくなってしまいます。ビタミンB2は肌の健康を保ってくれますし、唇の炎症などを抑制する働きを持っています。ビタミンB2不足には注意しましょう。

ビタミンB2はレバー、納豆、貝類に多く含まれれています。成人女性は一日に1mgは摂取するように心がけましょう。



4:皮を剥くクセ

唇の皮を剥く行為は以外とクセになりがちです。 唇は内臓の一部ともいわれますので、内臓のトラブルといってもよいほどです。 唇は皮膚の再生能力が早いので剥かずに正しいケアを行えば、潤った唇へ速やかに解消されることでしょう。



5:クレンジング時の過ち

唇はとてもデリケート。乾燥した唇は強い力でゴシゴシとこすってしまうと、クレンジングが原因で、皮がむけてしまうことがあります。 唇が弱いかたはとくに刺激の少ないクレンジングで、優しくお手入れすることが大切です。 リップグロスや口紅をしっかりと落としてあげることを忘れずに。



まとめ

唇は相手から見つめられる大切なポイント。プルンとしたツヤのある唇は、色気を引き立てるでしょう。 ケアを忘れがちな唇にも美肌と同じように気を使いましょう。 刺激に十分注意して、取り入れる栄養素も気にしてはいかがでしょうか。

乾燥を防ぐために唇にハリや潤いを与えるケアも忘れずに。



更新:20140915







posted by 神埼 優衣 at 01:55 | スキンケア
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