言えるほど新型コロナウイルス感染に振りまわされた
一年でした。
年初来の災難に見舞われてきたのですが、収束どころか
ますます猛威を振るっている様子ですね。
とうとう年末年始をまたぐ形で非常警戒に追いやられて
います。
第3波のコロナ感染が拡大の一途をたどってくる中で
感染拡大防止への「勝負の3週間」と位置づけした
12月においても一向に減る気配はなく、勝負は敗北に
終わりました。
感染状況をを表すあらゆる数値をみると完敗ではないでしょうか。
世論の突き上げもあってなのか政府はやっと思い腰をあげて、
「トラベルキャンペーン」を全国一律に一時停止させたのですが、
年末年始にかけてのいわば、第二の「勝負の3週間」が始まったのです。
ただ、直近「勝負の3週間」の敗北に対する深い反省と教訓を深く
肝に銘じてのぞむことが大事ではないでしょうか。
一言でいうと、「もっと早く」、「もっと強く」対処することが
その教訓ではないでしょうか。
テレビのニュース番組を見ていると、政府の対処に対する批判と
不満が大半で、動きが遅い、中途半端、ひどいのは「勝負の3週間」と
言いながら結局は何も打ち出していないとの批判が噴出いています。
政府のリーダーシップに対する強い疑念を抱いているのが現実なんでしょう。
現政権の支持率が大きく落ち込んできた手前、慌てて動くようなことでは
国民の信頼は得られないでしょう。
国民の命を守る姿勢を偽りなく正し、コロナ対策に全力を果たして欲しいものですね。
そうでない限り、コロナは抑え込めないでしょう。
第2の「勝負の3週間」において、再度の敗北は許されないと思います。
国民一人一人が自覚と緊張感をもって対応すべきであることは言うまでも
ないのですが、政府と自治体のスピード感と責任感ある強い対応を再度
願うばかりです。
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