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2020年03月08日

『チョコレートドーナツ』ーこの作品は純度の高い愛。




『チョコレートドーナツ』のススメ


こんばんは、よしかです。
今日は『チョコレートドーナツ』。

2012年に制作公開された映画😙

あらすじ


1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。(オフィシャルサイトより)



実はこの映画、実話を基に制作されたもの。

マルコはルディのお隣さん。お母さんが薬物乱用で逮捕されてしまい、
一度は保護施設に入ったのだけど逃げ出しちゃうので親族だと偽って引き取っちゃう。

世間に親族ではないことがばれてしまい、
ゲイカップルにダウン症の子どもの保護者なんて出来っこないだの
子どもの養育環境としてふさわしい家庭じゃないだの言われ、裁判で引き離されてしまう3人。
でもマルコは二人が大好きだし、二人もマルコが大好き。

真に愛されている養育環境がふさわしくないって?
ゲイだから偏見持たれても仕方がない?
知らぬうちに泣いてた。

こんなに純粋な愛を取り扱った映画ってあっただろうかと思いながら、
正義って誰のためにあるんだ。
正義って誰のモノなんだろう。とゆっくり考えさせられた。

同性愛は誰を傷つけるんだろう。
傷つけないのであれば、この仕打ちはなぜなの。

大切な人と観てほしい映画だ。

チョコレートドーナツ.jpg
(C) 2012 FAMLEEFILM, LLC



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