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売りと買いの違い
違いは何か?

結論から言いますと、速度が違います。


速度とは対象通貨の価値が上がったり、
下がったりする速度です。


例えば、1ドル80円から1ドル81円になるとドルの価値が
上がり、円の価値が下がったことになります。つまり、
ドル高円安です。

逆に、1ドル80円から1ドル79円になるとドルの価値が
下がり、円の価値が上がったことになります。つまり、
ドル安円高です。


ここで言う対象通過とは、ドルです。ドルという商品を円で取引しています。
なので、円基準ではドル/円という表現をします。


ドルの価値が上がると思えば、ドル高円安を狙うので
買いから始めます。

ドルの価値が下がると思えば、ドル安円高を狙うので
売りから始めます。


つまり、


対象通貨の価値が上がる速度は遅く
下がる速度は速いのです。


なぜか?


チャート(棒グラフみたいなもの)で表現するときに、
対象通貨の価値が上がるときは上に行き、
価値が下がるときは下に行きます。

この下がるときに落ちる感覚を連想させて、上がるときに
比べて恐怖心が強いからだと言われています。





実際、経験するとわかるのですが、上がるときはジリジリと上がり、下がるときはガクッと下がることが多い印象です。

私は当初、ジリジリ上がるのは待っていられませんでした。
なので、ガクッと下がる売りから始める方が、
利益が出やすかったのです。


市場心理と言いますか、人の心理状態と関係が
あるようです。


ここで市場心理心理状態と出てきましたが、

実は、この心理と言うものが、

非常にやっかいなものなのです(-"-;A





【補足】

円基準では、1ドルを何円で売買するかなので
ドル/円ですが、
ドル基準では、1円を何ドルで売買するかなので
円/ドルになります。


【豆知識】

FXでは、買いを「ロング」、売りを「ショート」と言います。
また、ロングを「L」、ショートを「S」と言ったりもします。




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