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確率50%の誤解

50%って、もっとも誤解を招きやすい確率ですよね。

例えば、天気予報で明日の降水確率、
だいたい30%〜40%と予報されると傘を持っていく人が
増えるそうです。

となると、50%となれば翌日の朝、雨が降ってなくても
ほとんどの人が傘を持っていくことになりますが、
でも、降らない確率も50%です。
しかし、降水確率が50%もあって傘を持たないのは不安です。

このように50%という確率は、
ほとんど当たりそうに感じると思います。


FXをはじめるときに、
FXはレートが上がるか、下がるかの50%だし、やることも
買うか、売るか2つだけだから簡単だと思ったことが、
きっかけになった方もいると思います。

しかし、実際にやってみると、とても50%とは思えないような
現実を思い知らされるはずです。

ここにFX最大の誤解というべきものが潜んでいるのです。


結論を言うと、

FXは、50%ではないのです!確率は1/2!?参照


人は2つしか見えないと、勝手に50%と誤解しやすいです。


Coin Toss
Coin Toss / ICMA Photos



コイントスのように、
表と裏のわかりやすい50%とは違います。

FXを体験する前では、上がりそうだったら買えばいい、
下がりそうだったら売ればいいと、2つの動作ばかりを
考えがちですが、FXは売りと買いの2つではなく、

「様子を見る」というもうひとつの動作があるのです。

コイントスであれば、コインを投げてから地面に落ちて
表か裏か確定するまでは一瞬ですが、FXではその状態が
異常に長いようなものです。

トレードスタイルによってその長さは違いますが、
超スローでコインが落ちていく姿を想像してください。

それを見ていると、『表になりそう、アッ!やっぱり裏だ!
いや・・・』と迷うと思います。表で地面に着地した瞬間、
バウンドして裏になるかもしれませんし、裏に決まりそうな
ときに、突風が吹いて表になるかもしれません。

コインが手から離れた瞬間と、地面につく瞬間では
考え方が違ってくるのです。

思考は変化しますし、感情はもっと早く変化します。
それは心理状況によってめまぐるしく影響を受けます。


FXでのほとんどの動作がこの「様子を見る」です。
エントリーする前に様子を見たり、エントリー後の利益確定や
損切りのタイミングまで様子を見たりと大半を占めます。

FXで一番大切なのはエントリーですが、一番難しいのも
エントリーです。完璧なエントリーなど誰もできません。
なので、様子を見ることによってエントリーのミスを
リカバリーするのです。

FXをはじめると様子を見ることの難しさに戸惑うと思います。
なので、初心者の方はまず最初に様子を見ることの重要性に
気づくことが大切です。


人は誰しもミスをします。

ミスをしない人なんていません。

重要なのは、ミスをした後です。

ミスをした後に、どうやってリカバリーするかで

その人の本質が見えるような気がします。





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