運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月19日

インクラインリアレイズを行う時の角度/ガッツリと筋肉に効かせる

昨日は『インクラインベンチ台を活用して三角筋後部に
的確に負荷を与える
』と言うタイトルでインクライン

ベンチ台を活用する事で他の補助的に可動してしまう筋肉へ
負荷が逃げずに 三角筋へダイレクトに刺激を与え続ける事が

出来る、と言うことに ついて綴りました。


昨日のブログ→インクラインベンチ台を活用して
三角筋後部に的確に負荷を与える



三角筋トレーニングの中でも後部を鍛える為のリアレイズは
腰への負担が大きく掛かってしまう為、体勢を保ちながら

安定した動作で反復するのが難しい種目なのですが、そうした時に
インクラインベンチ台の上に うつ伏せ状態で寝て、平面より少し

高めの角度に設定する事で身体がブレずに、他の部位へ刺激が
逃げずにリアレイズを行う事が出来るのですが、


インクラインベンチ台を使うメリットは角度を ほんの少し変える
だけで また異なる刺激を与える事が出来る点に あります。


【インクラインベンチ台を活用して三角筋後部に的確に
負荷を掛ける/腰を守りつつ筋肉をダイレクトに刺激する↓↓】




インクラインベンチ台で的確に身体を鍛える

インクラインベンチ台を活用して三角筋後部を鍛える→→


先程書いた様に平面よりも ほんの少しだけ高めた角度(20度くらい)
から かなり背もたれ部分を立てた状態の60度くらいまでの幅で

その都度、自由に角度を変えて三角筋後部への異なる刺激を与える事が
出来るのです。


リアレイズを行う時と言うのは、通常は両足でズッシリと根を張る様に
支えて背筋を張ったまま上体を倒して 床と並行とまでは行かなくとも

上体は20度〜30度くらいの角度を保ちながら行います。


三角筋後部を丁寧に鍛えるインクライン・
リアレイズ


そうして身体の後ろ側へ向かってダンベルを大きく弧を描く様に挙げては
下ろし、挙げては下ろしを繰り返すので、この動作を全く反動を抑えながら

行う事は どんなに軽い重量を使っても困難です。


つまり、多少は反動を使ってしまうのですが、インクラインベンチ台を
使う事で身体の微妙な反動を抑えてしまうので、かなり軽い重量で あっても、

20度くらいの角度で行おうとすると かなり難しいです。


なので、インクラインベンチ台を使ってリアレイズを行うのならば動作に
慣れて居ない最初の方は少し角度を高めて、最初から かなり背を反らした

状態を保ちやすい角度に設定して行うと良いと思います。


最初の内は角度を高めて行った方が三角筋後部の筋力を発揮しやすいですし
動作も安定して行いやすいです。


三角筋後部を鍛えるリアレイズで背中を
引き締める



どんなにインクラインベンチ台を使ったリアレイズが効果的だとしても
角度が低くて満足に安定した動作で行えないのでは意味が無いですから、

慣れるまでは暫くの間、ある程度 角度を高くして行うのが良いと思います。


ただ、慣れて来ても高めた角度で同じ様に行おうとすると、更なる刺激を
求めて今度は重量を上げたくなってしまいます。


しかしながら、インクラインベンチ台に よって上体の反動を ほとんど
防がれている中、重量を上げると無理やりにでも反動を使って動作を

行ってしまう可能性が あるので、ある程度 馴れて来たら重量を上げる前に
一段階くらい角度を落として、そこでもキチンと安定した動作を

反復できるか否か?と言うのを試してから重量を上げた方が確実に三角筋
後部の筋肉の発達、筋力の伸びを実感できると思います。


【固定式軽量ダンベルを使って安定した動作で三角筋
後部を鍛える/しっかりとした軌道で動作するなら↓↓】




固定式軽量ダンベルでしっかりと筋肉を鍛える

固定式軽量ダンベルで三角筋を的確に鍛える→→
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